http://www.an.wakwak.com/~fujita
E-mail fujita@an.wakwak.com

TOPブログ(2005年以降の内容は全てこちら!)

ウィ ークリー八方台

 (このコーナーは藤田よしおをはじめプラスワンのメンバーが日々の出来事や感想をエッセイ風にまとめたものを毎週、テーマを変えて連載します。)

  「夢あふれる街づくり」 (2003-3-5)  
 

長岡市議会議員 藤田芳雄
この4年間は私にとって文字どおり光陰矢の如く、がむしゃらに走り、そしてアッと言う間に過ぎた4年間でした。
 振り返ってみればその活動のエネルギーは、選挙戦を通じ、また日々、私を支援してくれた皆さんの熱い思いが支えてくれたものと思っています。また障害は私にとってハンディであると同時に活動のバネでもありました。
人は見えなくなって初めて見えてくるものもたくさんあります。心のバリアフリーこそ真のバリアフリーでもあります。
 4年前、選挙戦を通じて皆さんと約束してきた事を、私はしっかりと実践してきました。 ゆっくり、ゆったりした歩道の整備、公共施設や交通バリアフリー、福祉施策や子育て環境の整備など、私たちを取り巻く環境は着実に前進しています。
 先日、バリアフリーが進んだ市役所庁舎を、車椅子の高野さんと一緒にあらためて見て回りました。
当選直後、私は遅れていた公共施設のバリアフリー化を訴え、その一環として市役所庁舎玄関脇の車椅子用スロープにも、一般玄関と同じように屋根を取り付けるよう訴えました。
翌年度予算で早速予算が付けられ、屋根取り付け工事が行われましたが、今では市立劇場に続くすべての歩道上にも延長され、障害の無い人たちにも大変喜ばれています。 
障害のある人や高齢者が住みよい環境は、誰にとっても住み良い環境となります。
 更に、直面する大きな課題として市町村合併の問題があります。これによって大切な将来の長岡のグランドデザインが決まってきます。少子高齢化社会、地方分権の時代にあって避けて通れない問題として、次代を担う子供たちの為にもしっかりと対応していきたいと考えています。
 私は議会活動の傍ら、盲導犬のオパールと共に市内外のたくさんの学校に出向いて、子供たちに様々な話をしてきました。
「夢をしっかり持つて、その夢に向かって努力すること」や、「苦しくても決してあきらめないこと」など、私自身の生き方を含め、明日の長岡を担う子供たちに、楽しく真剣にお話を伝えてきました。
 夢あふれる街づくりをめざし、これからも長岡をしっかりと見つめ、ともに走り、歩き、訴えていきたいと思います。
 投票日までの残された日々を、悔いの残らぬよう精一杯闘っていきます。これからもより一層のご支援を心よりお願い申しあげます。
(平成15年3月発行 後援会報「巻頭言」より)

 
 

□今までの「ウィークリー八方台」へ

「講演会」 (2003-2-1)

「映画『折り梅』と音声アシスト(副音声)」 (2003-1-22)

「アピールこそ美徳」 (2003-1-13)

「障害者が自立できる街に」 (2002-12-19)

「君と歩けば Part2」 (2002-11-16)

「アイデンティティーとコミットメント」 (2002-10-26)

「お彼岸」 (2002-10-01)

「動物愛護って、何?!」 (2002-09-24)

「失業と過労」 (2002-09-04)

「僕が魚になった日」 (2002-09-01)

「学校週5日制と家庭・学校・地域」 (2002-08-24)

「仕事唄」 (2002-08-14)

「平和の森コンサート」 (2002-07-30)

「手作りスポット」 (2002-07-16)

「草」 (2002-07-14)

「「君と歩けば」  Part T 日本一の盲導犬」 (2002-07-09)

「キックオフ!!」 (2002-06-30)

 

△前のページへ戻る