(2001/3/12更新)

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マリバゴ☆ビーチ  最初の朝 
セブ初日の朝は、6:00頃には目が覚めました。
心配していた天気はというと、雨は上がり風もおさまっている感じで、台風の気配はありませんでした。
とりあえず、パパくんはお散歩がてら、ホテル内の散策にでかけました。
戻ってくると、ビーチではさっそく物売りの人に声をかけられたとのことでした。< 物売りの人たちは、セキュリティチェックのある道路(陸)側からは入ってくることができないのでビーチ(海)側からはいってくるのでしょう

7:00を過ぎても子供達は寝不足のせいで、いっこうに起きる気配がなかったので、部屋に寝かしたままで、夫婦だけで朝食に行きました。
朝食はリゾートのほぼ中心にあるメインレストランでのバイキングです。
ぼんぼんさんの情報で、朝食のメニューの多さはすごいとは聞いていましたが、予想を遙かに超える品揃え。
目移りしてどれを食べたらいいかわからないぐらいでした。
時間に余裕があったらゆっくり堪能したいところでしたが、そうもしていられません...(ρ_;)
急いで食事を終え、子供達用にはパンを数個とジュース(ドリンクカップ持参)をGETして部屋に戻りました。

部屋へ戻ると子供達はまだ眠ったまま...。
でもピックアップタイムまではもう15分ほどしかありませんでした。
パパくんは器材やカメラをフロントへ運び、私は子供達を起こして、急いで支度をして部屋を出ました。
結局2〜3分遅れてフロントへ。
すでにお迎えの車は来ていましたが、貴重品をセーフティーボックスへ預けるまでもう少し待ってもらい、ホテルを後にしました。

 DSへ 
宿泊しているホテルからDSのあるホテル(CMMCビーチリゾート)までは車でほんの1〜2分、歩いても十分行ける距離にありました。
ホテルの門は同じく鉄扉で閉められており、クラクションの合図で銃を持ったガードマンさんが扉をあけてくれました。
中にはいるとすぐスタッフの方が出迎えてくださり、荷物を下ろし、フロントに併設されたレストランにて、誓約書の記入やオプション等の説明を聞きました。
この日は今日からスタートされる他のゲストで3ダイブされる方がおり、シッターの対応もOKとのことだったので、便乗してマクタン周辺×3ダイブすることにしました。

ダイビングインフォメーション (^。^)d!  
マクタン島でのダイビングスタイルは、まずボートダイブが基本です。
ポイントとしては、すぐ近場のマクタン島周辺(ボートで10分程度)と、やや遠くの島などへ1dayトリップするパターンがあります。
今回利用したDS(エル・アクアリオ・セブ)では、毎日、マクタン周辺のボートと、遠出のポイントへ向かうボートのたいてい2コースに分かれるとのことでした。
マクタン周辺の場合は、1ダイブ毎にホテルへ戻ってきます。3ダイブも可能です。

こちらDSのダイビング料金の一覧は、以下の通りです。(2000年11月1日現在)
ダイビング料金
ダイビングポイントダイブ数人数日本で申し込み済みの
場合の追加料金
現地申し込みの
場合の料金
マクタン周辺1ダイブ2名より$35
2ダイブ2名より$55
ヒルトゥガン&サンタロサ2ダイブ2名より$35$90
地域条例により別途チャージ(2ダイブあたり):水中カメラ持ち込み$5、水中ビデオ持ち込み$10
入島料:100ペソ/人 (前日までにcashで前払い)
カビラオ2ダイブ2名〜3名$65$120
2ダイブ4名以上$45$100
入島料:10ペソ/人 (前日までにcashで前払い)
マクタンナイトダイブ1ダイブ1名$55
1ダイブ2名以上$45
レンタル料金(1日)
フルレンタル:$50BCD:$15レギュレーター:$15ウエットスーツ:$15
マスク&シュノーケル:$5ブーツ:$5フィン:$5水中ライト:$5
子供達はというと、すでにホテルのスタッフ達についてまわり、プール際ですっかり遊びモードに入っていました。
持参していた水着に着替えさせ、すぐにプールに入れてもらって、大はしゃぎです。
子供用に持参した荷物を一通りシッターさんに説明して、私たちはすぐにビーチへ向かいました。(ちなみにこの日のシッターさんはお兄さんでした)
シッターさんとのプール遊び シッターさんとのプール遊び

ビーチの横には、器材などを置いておける小屋と、水洗い場などがあります。
船は何台かとまっていましたが、かなりの引き潮な上に遠浅のビーチのため、小さな船でさえもすぐ近くまでは接岸できないとのことで、船まで海中を歩かなければなりませんでした。
距離にしておよそ150mぐらいでしょうか...
ただし、器材などの荷物はすべてボートクルーが運んでくれるので楽チンです。 器材のセッティングもすべてボートクルーがやってくれます。< まさに殿様ダイビング!
また、セブのビーチはガンガゼ(日本に比べるとだいぶミニサイズですが...)が多いので、シューズを履いて船まで歩きました。

 ダイビングログ 
ボートに乗り込み、ブリーフィングを受けていよいよ出発です。
...といってもポイントまではボートで5分程度の距離で、あっというまに着いてしまいました。
エントリーのスタイルはジャイアントもしくはシッティングから少し体をひねっておしりから入るスタイルです。
エントリー後は各バディ毎に潜降して、ボート下に集合です。
マクタン周辺は、どのポイントも余り差はなく、軽い流れがある程度で初心者でも安心して潜れるような感じでした。< ドリフト好きにはちょっと物足りないかも?
またほとんどがドロップオフで、マクタン周辺ではあまり砂地のポイントはないそうです。

 1本目:ハドサン(HADSAN)
水温:29.9℃/ウエット3ミリ 透明度:約15m 流れ:ややあり
watched fishes:パープルビューティ、メラネシアンアンティス、オキザヨリ、クチナガイシヨウジ、コクテンフグ、ケショウフグ、ツノハタタテダイ、トゲチョウチョウウオ、ミカドチョウチョウウオ、ツノダシ、カクレクマノミ、クマノミ、ヤマブキスズメダイ、スズメダイ、アイゴ、ミノカサゴ、ハタンポ、ミスジリュウキュウスズメダイ、フタスジリュウキュウスズメダイ、ニザダイ、オヤビッチャ...etc 他、普通種たくさん♪

1ダイブが終わって、ホテルに戻ってくると外には子供達の姿が見えませんでした。
聞いてみると、空いている部屋の中で遊んでくれているとのことでした。
休憩は1時間近くありましたが、せっかくなので、子抜きで f(^^; プールサイドでのんびりしました。

 2本目:タンブリ(TAMBULI)
水温:29.6℃/ウエット3ミリ 透明度:約15〜20m 流れ:ややあり
watched fishes:ハナヒゲウツボ、ハシナガチョウチョウウオ、ヘコアユ、オヤビッチャ、ミツボシクロスズメダイ、ニセクロホシフエダイ、ハマクマノミ、サラサゴンベ、デバスズメダイ、ミスジリュウキュウスズメダイ、フタスジリュウキュウスズメダイ、オオスジヒメジ...etc 他、普通種たくさん♪

ここは飛行機が沈んでいるポイントで、その場所で餌付けができます。パンをちぎるとオヤビッチャなどが一斉に群がってきてちょっと恐いぐらいです。
ランチ☆1日目
2ダイブ目が終わるとホテル内のレストランで食事です。
YURIくんはシッターさんとお部屋で眠っていたので、食事はSAKIぼんと3人でとりました。
この日のランチの内容はこんな(写真右)感じです。
(豚肉の煮込み?(辛くはない)ライス付き、鶏のスープ(ピリ辛)、コーヒーor紅茶)
ちなみにコーヒーか紅茶(HOTのみ)のワンドリンクは、カップにお湯だけ入ってインスタントの小袋がついてきましたぁ。< ちょっとびっくり...(+。+))

食事インフォメーション (;^。^A  
このホテルにずっと泊まっているという他のゲストの方に聞いたところによると、夕食も同じ様な感じとのこと。
ちなみに、朝食は食パン3枚に同じくワンドリンクだとか。< これが噂のB級ホテル@セブの実体でしょうか...
 3本目:マリンステーション(MARINE STATION)
水温:29.7℃/ウエット3ミリ 透明度:約15〜20m 流れ:ややあり
watched fishes:ニチリンダテハゼ、イザリウオ(白)、コクテンフグ、モヨウフグ、シモフリタナバタウオ、ゲンロクダイ、ミノカサゴ、オイランヨウジ、オトヒメエビ...etc 他、普通種たくさん♪

オイランヨウジ ミスジリュウキュウスズメダイ 餌付け@あくび
ゲンロクダイ コクテンフグbaby ニチリンダテハゼ
ヘコアユ ハナヒゲウツボ イザリウオ

1日目の子供達のご機嫌は上々。
専任のシッターさん以外にも、他の手の空いている人達が気軽に声をかけて遊んでくれていたようで、激しく泣くこともなく無事終了しました。

翌日はカビラオへ向かう船が予定されていたので、私たちも同行することにしました。
入島料が必要とのことで、事前の手配のため、帰り際にキャッシュで1人あたり10ペソを支払いました。
またカメラ関係以外の器材は、ビーチ際のDSの小屋内で預かってもらいました。

 ホテルにて 
プール遊び ホテルへ戻ると、次は子供サービスの時間です。
子供達はプールに入りたくてしかたがありません。さっそく水着に着替えさせて、部屋のすぐ前のプールへドボンです。
SAKIぼんは、スイミングに通いだして間もなく1年が経つ頃。水への恐怖もなくなって、楽しい時です。
スイミングではいつも腰にヘルパーを付けて泳いでいるため、沈むことはなく、これさえあれば一人でも遊んでいられます。
嵩張るものの、浮き輪などよりも安心してプール遊びができるので、今回はこのヘルパーを購入して日本から持参しました。(もち2人分です...)

プールは、6:00〜20:00の間は自由に入れます。
またその時間は、プールサイドには監視?...というほどではありませんが、係のおじさんがいて、ビーチタオルの貸し出しや飲み物のオーダーなどを受け付けてくれます。< このビーチタオルはダイビングへの持ち出しもOKでしたb(^。^)
また、プールサイドにはビーチチェアが適所に置いてあります。
プール際は広い段状になっていて、小さな子供でも安心して遊べます。
一番入り口の段では、YURIくんがおしりを付けて座ってもすわっても、大丈夫なぐらいでした。

1時間以上はプールで遊んだでしょうが、今日は3ダイブもしたことで、ホテルに戻ってきた時間もおそくなったので、気づけば時間はすでに夕方。
外は明るいものの、わりと涼しくなってきたので、初日のプール遊びはおしまいにしました。

 夕食 
シャワーを浴びたり、荷物を片付けたりしていると、時間もすでに19時過ぎ。
...ということで、この日の夕食はホテルのレストランへ行ってみることにしました。
ホテル内のレストランは2箇所ありますが、この日私たちが行ったのはメインレストランの方です。
夕食のメニューは日によって替わるようですが、この日はお肉やお魚のコースのみで、5種類の中から選ぶようになっていました。
並んでいるもの(写真左下)は、一見バイキングのように見えたのですが、メインディッシュ用の食材やパン、スープなどで、そこからボーイさんが取って厨房へ運んだり、テーブルへサービスしてくれていました。。

ホテルのレストランで夕食 生バンドの演奏
また、生演奏のバンドがいて、食事の間中ずっと歌っていました。
子供達は、生バンドがめずらしくてしょうがないようで、食事もそっちのけで、バンドの前に行って見入って(踊って?)いました。
途中からは各ゲストのテーブルをまわり、私たちのテーブルでも3曲ほどリクエストに応じて歌ってくれました。

子供の食事については、親の分を取り分けて食べさせようと思っていたため、何も頼みませんでしたが、ボーイさんが気を利かせてくれて、子供達へベイクドポテトをサービスで持ってきてくれました。
またパンのお代わりや、”彼女たちはスープが好き?”と聞いてきたのでYESと答えると、スープも子供用に別に一皿持ってきてくれました。

食事も半ばに達した頃、大きな雷の音とともに突然のスコールが降り出しました。 (゜゜!)
かなり激しく降ってきたなぁ...と思っていると、突風と共にとなりの開いていた席のテーブルセットが飛び、一輪挿しの花瓶が倒れて、一瞬電気が消えました。
電気はすぐに復旧しましたが、子供達は、間近で雷の稲光や大きな音を体感して、しばらく怖がっていました。
レストランはオープンエアーになっており、私たちの席は一番ガーデン寄りのテーブルだったため、強風と共に雨が入ってくるので、テーブル移動させてもらいました。

食事が終わる頃には雨も上がりました。
部屋へ戻り明日の準備を一通り終えると、子ども達も(親も)プール遊びで疲れたようで、みんないつの間にか眠ってしまいました。  (ーー)...zzz

本日のお財布
内容ペソ両替ペソ支払額詳細
前日持ち越し16,285  
ベッドメイキングチップ 50 
ホテルのポーターチップ 10カメラ&器材を運ぶのを
手伝ってくれました
ベビーシッターチップ 100 
明日のカビラオ入島料(前払い) 2010×2人分
レストランでの夕食代(サ込) (1,457.5)チェックアウト時精算
生バンドチップ 503曲
ペソ両替計0  
ペソ支出計 230 
ペソ手持ち残金16,055 

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