(2001/3/12更新)

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 旅行日程 
2000.10.28(土) 〜2000.11.2(木) 5泊6日
 出発便:PR427  関空発セブ行(直行便)  14:45発 18:10着
 帰国便:PR428  セブ発関空行(直行便)  08:20発 13:30着

 メンバー 
パパくん、ママくん(あくび)、長女:SAKIぼん(3歳5ケ月)、二女:YURIくん(1歳6ヶ月)

 荷物 
機内預かり(行きの検量:84.5kg/帰りの検量:85.9kg)
スーツケース(大)×2  2層式ギアバッグ×1
2人分の器材フルセット ; 水中カメラ2台(ハウジング) ; 水中ビデオ1台
4人分の衣類・日用品・常備薬 ; 食料・飲料 等々 (持ち物詳細は、持ち物ガイドにあります)
手荷物
リュック×2  手提げトートバック×1  COMBIのパパといっしょ(YURIくんおんぶ用<写真はパラオの体験記の中にあります)
カメラ、デジカメ、ビデオ、子ども達の着替え1回分、おもちゃ(折り紙やお絵かきノートなどの軽量なもの)、おかし 等々
 いざ出発! 関空へ 
いよいよセブへの出発の朝がきました。
関空(関西国際空港)の集合時間は、出発時刻2時間前の12:45 南団体カウンター ; ここで航空券を受け取ります。
我が家から関空への移動は、高速バス(約1時間)が便利です。
集合時間から逆算して、阪神尼崎駅発11:18のバスに乗ることに...。
過去にバスが満席で乗れなかったという経験もあるので、早めに駅へ向かうことにします。そこまでは電車での移動です。

今回の荷物は、前回のモルディブにも増してtotal90kg超。
その上、前回よりはメンバーも一人増えたので、わずかの移動も一苦労です。
さらに、その日は朝からあやしい天気。家を出る頃には小雨もぱらつき出しました。
でも傘をもって出るとかさばるし、なんとか耐えしのげそうな程度だったので、全員フード付きの上着にして自宅を出発しました。

電車を降りてバス停へ着くと、バス待ちの列は数名程度で一安心。バスは定刻どおり出発しました。
 車内はそれほど混んでもなく、通路を挟んで左右親子1名ずつに分かれて座ることができました。
しかし、たった1時間のバスの中でもぜんぜんじっとしていられず、YURIくんは座席を行ったり来たり...。
2児連れ海外は、すでに波乱の幕開けです。(ーー;)

 搭乗手続きから出発まで 
道路もスムーズで、関空には集合時間の約30分前には到着しました。
関空の国際線出発ロビーは4Fです。空港バスはすべて4Fに到着します。
集合カウンターへ行ってみると係員のお姉さんがカウンター内にいて、時間前でしたがすぐに手続きをしてくれ、航空券を受け取りました。
続いてチェックインカウンターへ向かいます。

機内預けの荷物(スーツケース×2 ギアバッグ×1)を検量すると84.5kgでした。< 90kg以下ならセーフ(^。^;) 何度も計り直した甲斐がありました
ここで、FSCカードの提示です!
しかし、JALのカウンターだったためか、このカードの取り扱いに慣れていないようで、手続きまでちょっと時間がかかりました。
その他、キッズミールについても確認があり、シートも足下の広い座席を希望すると、スクリーンの前の席が割り当てられました。
最後に”出発予定時刻が10分早くなっています”とのことで、搭乗開始時刻は14:05です。
時間まで1時間半近くあったので、マクドナルドに入り軽く食事をとりました。

食事を終えると、次は出国審査です。4Fの南出発口から検査場へ向かいます。
ちなみに関空では、国際線出発に関しては空港の施設使用料(大人2650円、子供2歳以上1330円)が必要です。
出国カードは前回の海外の際に、多めにGETしていたので、自宅で記入して持参しました。
検査場もほとんど並ぶことなくスムーズにパス! この先はもう海外(扱い)です  (*^O^*)/  

出国審査場を出てすぐの国際線出発コンコースのほぼ中央位置にキッズルーム:ポピンズがあります。
まだ出発までは1時間弱あったので、そこで遊ばせることにしました。<子供を疲れさせる作戦です (^^ゞ  
このキッズルームは今回が初めての利用でしたが、きれいなところで、管理のお姉さんが1名いました。
仕切の奥にはベビーベッド3台とベビーラックが1台あって、乳児でも過ごせるようになっています。
プレイマットの上にはいろいろなおもちゃが、また子供用の机にはパズルなどが置いてあり、ちょっとしたおもちゃやお菓子も販売していました。
ただ、あまり大きなところではないので、体を使って遊ぶような遊具的なものはありませんでした。
搭乗開始時刻ぎりぎりまでそこで遊び、おみやげ(海外での非常食用?)にと、グリコの幼児食のレトルトパックをもらいました。
その後シャトルに乗って第2出発ターミナルへ。
シャトルを降りると地上係員のお姉さんが待っていて、”○○様ですか?セブ行きはお客様で最後になります”と言われてしまいました。f(^^;
キッズルーム:ポピンズ キッズルーム:ポピンズ 奥のベビールーム キッズルーム:ポピンズ 机の上でパズル遊び キッズルーム:ポピンズ テントハウスの中

 いよいよ出発〜飛行機の中で 
いざ飛行機へ乗ってみると、飛行機はの搭乗率は20%(もしくはそれ以下)程度で、まさにガラガラって感じでした。
飛行機の座席は2−4−2タイプのものでしたが、希望したスクリーン前の席に着くと、中央座席でもそこだけは3席になっていました。
すると、スチュワーデスさんから”席を変わりますか?”みたいなことを聞かれ、そこよりは少し後ろの前後にだれも座っていない4人がけの席に変えてもらいました。
おかげでゆったり座れ、まわりにもさほど気を使わないですんだので、とても助かりました。(o^v^o)

機内での様子☆SAKIぼん 機内での様子☆YURIくん
席について間もなく、幼児のおみやげとして、SAKIぼんにはおもちゃ入りのリュックが渡されました。(写真左)
中には塗り絵、クレヨン(4色)、小型のゲーム(盤がマグネットになっていて、チェスやバクギャモンなど5種類できるもの)、お絵かきボード(はがして何度もかけるやつ)、歯磨きセットが入っていました。
また、YURIくん(2歳未満)にはおもちゃはありませんでしたが、ガバーのベビーフードが2瓶とおむつなどのパックとが配られ(写真右)、緊急脱出用のライフジャケットも渡されました。
2歳以上の子供に配られるおもちゃ 2歳未満の子供に配られるおむつやベビーフード
私たちが席に着いてから離陸まではさほど時間はありませんでしたが、YURIくんは遊び疲れ作戦が功を奏してか、すでに眠いモードでグズりはじめました。
この時を予想して、用意していたジュースを飲ませると、すぐに寝入ってくれました。< 第一関門クリア (^。^;)ホッ
そうこうしているうちに、飛行機はすでに空の上。 水平飛行になって間もなく、食事タイムになりました。

機内食は、子供も大人もほぼ同時にサービスされました。
大人用のメニューは、チキンとビーフとありました(お品書きは配布されず)が、夫婦揃ってチキンをオーダー。(写真左)
内容は、焼き鳥丼+茶そば+パン+デザート(缶詰風のフルーツ)でした。< まぁ味はそれなりでしょうか...(^^ゞ
子供のメニューは、鶏の唐揚げ+コロッケ+スパゲッティ+ミックスベジタブル+カップケーキ+トーマスのラムネ+オレンジジュス+デザート(+パン:後からスッチーにリクエストして別にもらったもの)でした。(写真右)
SAKIぼんは、たいていのものに一通り手をつけましたが、親の茶そばの方がお気に入りだったうようでおかわりとまで言い出す始末でした。
YURIくんには、SAKIぼんの食事から適当に取り分けておきました。
機内食☆大人食 機内食☆幼児食
みんなの食事が一段落するころに、ちょうどYURIくんがお目覚めです。
少し寝足りないようでしばらくは機嫌が悪かったのですが、用意していた新作おもちゃの登場で一気に解決です。
今回用意していた新作おもちゃは、お買い物ごっこができる紙のおもちゃです。
見かけは塗り絵ブックみたいなもので、中は少し厚め紙で作られた野菜や果物、お菓子等の他、お金などがミシン目で切り取れるようになっています。< 同じぐらいの年齢の女の子にはかさばらなくてオススメです(^。^)d
それを切り取って、2人で空いている席に行き、お店屋さんになったつもりで座席一杯に並べて遊んでいました。
また、別に用意していた手提げ袋にいれて、飛行機の中を行ったり来たり...
これでかなりの時間をかせげ、飛行機がガラガラだったことで、子供たちがウロウロと動き回っても全然問題なしだったので、助かりました。
さすがに親が眠れるだけの余裕はありませんでしたが、セブ着までは上々の出来でした!< 第二関門クリア(^。^)v

 セブに到着 
飛行機は出発時間が早まったこともあって、予定より少し早くセブへ着きました。
機内預けの荷物もスムーズに出てきて、いよいよ入国審査です。
飛行機の乗客率自体が少なく、他に到着の飛行機等もなかったので、ここでの並ぶ列も少なかったです。
しかし、入国審査の書類の書き漏れ等があって(;^^A 、少々手間取りましたが、特に質問もされず、無事にパスしました。
入国審査のカウンターを抜けると、チップねらいの荷物持ちがたくさん待っていると聞いていましたが、手間取って遅くなったこともあってか、誰一人寄ってくることはありませんでした。< ラッキー(^^)v

次はフィリピンペソへの両替です。
両替所は、空港の出口までの間に、パッと目に留まっただけでも3箇所はありました。
我々がでてきたのが遅かったせいか、1箇所はもう既に窓口が閉められていましたが、逆に残りの2箇所は客引き?をしていました。
遠くからではレートの表なども読めなかったので、とりあえず一番近くの所へ行き、1万円=4100ペソとのことだったので、2万円両替しました。
また、渡されたのは500ペソと100ペソばかりだったので、そこから数枚をを10ペソ、20ペソ、50ペソにくずしてもらいました。
両替の時は、紙に名前だけかかされましたが、パスポートの呈示等は求められませんでした。 < 注:後で残ったペソを円に換金する際には、この紙が必要なようです
両替も済み、さらに出口の方へ歩いていくと、子連れだったためすぐわかったのか、お迎えのガイドさんが寄ってきました。

 いざホテルへ 
お迎えの車は1BOXカーで、他のお客さんはいませんでした。
ガイドさんは日本語もかなり上手で、いろいろと流ちょうな日本語で、セブの概要のや滞在日程の確認をしてくれました。
”ホテル内の飲み物とかは高いですよ!””途中で買い物をしていきますか?”と聞かれたので、途中でコンビニ?よってもらい、ミネラルウォーターやビール、お菓子などを購入しました。
また、”両替はしましたか?””レートはいくらでしたか?”などとも聞かれたので、正直に答えると、”私の知ってるところなら”4300”ですよ。”と教えてくれました。
結局、その両替所というのはコンビニのとなりの仕切られた一角だったのですが、レートも良かったので、また2万円ほど追加の両替をしました。

また延泊の4日目はフリータイムにしてあったので、ガイドさんに”セブ市内の半日観光でタクシーを貸し切るといくらぐらい?”と聞いてみたら、”この車で案内してあげますよ。2000ペソでいいですよ!”と逆に営業されてしまいました。(^◇^;)
HPで収集した相場に比べると、その値段はずっと高かったので、”最終日はまだどうするかわからないので...”と言って断っておきました。

そんなやりとりが続いている内にいつのまにかホテルに到着です。
リゾートの入り口は重々しい鉄の扉で閉められています。 これはマクタン島内のリゾートでは普通のことのようです。
クラクションの音で門が開けられ、入門チェックの後、中へ。 さっそくチェックインの手続きです。
ゲストカードに記入をしている間に、ウエルカムドリンクのサービスもありました。< ちゃんと子供の分も入れて4つ出てきました
ドリンクには”氷”も入っていましたが、ちょっと考えたものの結局飲んでしまいました f(^^; < but、おかげさまで、誰もお腹を壊しませんでした。

リゾート内の案内図や注意書き、朝食のチケットなどを受け取り、手続きは完了。
ガイドさんとはここでさよなら。 帰りの航空券を渡し、最終日のpickupタイムを確認して帰っていきました。

 お部屋へご案内 
いよいよ部屋へのご案内です。部屋番号は49号室。
フロントから部屋までは歩いてもそんなに距離はありませんでしたが、荷物と一緒にカートに乗って移動しました。
私たちが今回宿泊したのはスタンダードタイプの部屋で、1棟2階建て・4戸ずつになったコテージの1階部分でした。
このタイプの部屋は基本的にプールに面していて、ビーチからはやや遠くなりますが、実用的にはとても便利でした。< くわしい部屋の様子は、こちら(9ページ)でまとめて紹介しています
部屋に入ると荷物をおろしてくれましたが、室内設備の説明などはありませんでした。
とりあえずあちこち扉をあけて、一通り設備を確認すると一気に荷ほどきです。
子供達にはお菓子とおもちゃを与えて、ベッドの上で遊ばせておきました。

部屋に入ってからしばらくすると、電話が鳴り、でてみると明日からお世話になるDSの代表からでした。
電話の内容は、明日のピックアップの確認でしたが、マニラ付近に台風が接近中で進路によっては直撃のおそれもあり、最悪は2〜3日潜れなくなるかも...とのこと。
え゛〜〜〜っ (゜゜;) 、まさか海外に来てまで台風に遭うとは夢にも見ていなかったことです。
でも進路がそれる可能性も十分にあるので、いずれにしても朝は迎えに来てくれるとのことでした。

台風の心配をしつつも、一通りダイビングの準備を終えると、すでに時刻は22:00近くになっていました。
時差の−1時間を考慮すればすでに日本時間では23:00。 でも子ども達も興奮気味なのかまだ元気に起きていました。
”さて、夕食はどうしよう? レストランにでも行く?”と話しつつも、外は雨も降っていたので傘をさしながら行くのも面倒だし...ってことで、結局ルームサービスに初挑戦することにしました。
ここのルームサービスは24時間OKです。メニュー詳細はこちら(9ページ)です。
今回注文したものは(写真左から)、スパゲッティボロネーゼ(ガーリックトースト付):185ペソ;スパゲッティカルボナーラ(ガーリックトースト付):185ペソ;ピザ:175ペソです。
メニューにある金額に10%サービス料が加算されますが、今回のオーダー分でも日本円に直すと約1,500円以下(サ込)です。< さすがセブ!安いですね v(^.^)v

ルームサービスを取りました ルームサービスを取りました ルームサービスを取りました 外のテーブルで食事タイム
料理は30分程度で運ばれてきて、部屋の外のテーブルにセッティングしてくれました。
さっそく持ち込んだビールを片手にかなりおそめの夕食timeです。
味も上々で、特にスパゲッティは量も多くて食べきれないほどでした。 パパくんはちょっとかわったピザ(生地がクラッカーみたい)がお気に入りでした。

お腹も一杯になって満足、満足。(o^v^o)
目覚ましをセットし、ようやく就寝です。明日は潜れますように...

本日のお財布
内容ペソ両替ペソ支払額詳細
両替2万円8,200 空港内で(両替控あり)
両替2万円8,600 ガイドさんの案内で(両替控なし)
空港のポーターチップ 20 
コンビニでの買い物 445ミネラルウォーター1L×4本、缶ビール6本
ヤクルトみたいなもの×8本、スナック菓子×2袋
ホテルのポーターチップ 4020×2人
ルームサービス(サ込) (599.5)チェックアウト時精算
ルームサービスのウェイターチップ 10 
ペソ両替計16,800  
ペソ支出計 515 
ペソ手持ち残金16,285 

子連れセブ★予約から出発前日まで   子連れセブ★2日目(ダイビング初日)

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