NPOいんば<特定非営利活動法人 印旛沼広域環境研究会>のホームページです。

会員募集

NPOいんばからのご挨拶

かけがえのない環境資源である印旛沼の浄化と、沼を取り巻く環境の整備を促進するために、 特定非営利活動法人(通称NPO法人)印旛沼広域環境研究会が設立されました。 そして平成12年4月に千葉県知事より認証を受け、親しみやすい「NPOいんば」という略称を採用しました。 印旛沼の水を少しでもきれいにし、周辺の環境を整え、子供たちに残すため、 地域住民、行政、企業、団体と力を合わせ、非営利なボランティア活動を行います。 一人でも多くの皆様に参加していただき、印旛沼浄化の輪を広げたいと考えています。
そのためには、まず印旛沼の現状を知っていただくことが大切だと思います。印旛沼をみて、知って、感じる事から始まるのです。 「NPOいんば」のイベントプログラムを通じて、印旛沼をみて、知って、感じましょう。そして、皆さんで対策を考えましょう。

最新情報

2022年6月12日(日) NPOいんばの活動が取り上げられ放映されました。
ホームページを見て、NHKディレクターから突然の電話連絡が入ったのが4月上旬。
5月12日、13日、17日のロケが行われました。
笠井記念舟戸水草園のアサザ池が、以前はナガエツルノゲイトウに侵食され、数年間除去してきましたが、 最近はヨシが増えてアサザの生育が危ぶまれてきました。
@ 重機を入れてヨシを根ごと掘起し、ヨシとアサザを分け、アサザだけ水草園に戻すという計画を立てていたこと。
A 小学校の池で増殖したアサザを印旛沼にお里帰りさせるという「水草バンクシステム」の一環として、 新たに佐倉市立小竹小学校の池にアサザを移植する予定であること。
この活動が認められたのでしょう。
NHKから取材をすることに決定されたという連絡が入りました。
小竹小学校では4年生の総合学習として行われ、収録の後もアサザについての質問に答える授業に園原事務局長が出向き、 また、8月25日には「親子で印旛沼体験」を開催。観光船に乗って鳥や魚を間近で見たり、 水質検査、印旛沼の恵みの講義など、とても有意義な環境学習へとつながりました。

放送をご覧いただいた皆様ありがとうございました

撮影の様子
撮影の様子
〜撮影の様子〜


2021年度貸借対照表 ※PDF
2020年度貸借対照表 ※PDF
2019年度貸借対照表 ※PDF
2018年度貸借対照表 ※PDF
2017年度貸借対照表 ※PDF



小倉久子講師による20周年記念式典の基調講演の全文を掲載いたします。
こちらのPDFご覧ください。



2021年11月7日(日) 佐倉市立佐倉美術館4階ホールにて

北総よみうり

2020年に設立20周年を迎えて記念式典を予定していましたが、2019年末に発生した新型コロナウイルスが瞬く間にパンデミックとなりました。 設立20周年記念行事準備委員会では、記念式典を行うか否かの議論から始まり、会員主体の縮小した式典と、記念誌を発行することにいたしました。
当日は小倉久子先生の講演「印旛沼の恵み〜昔も今も印旛沼から恩恵をうけている私たち」、長年のご貢献に対し4名の方に感謝状贈呈、 「NPOいんば設立20周年記念誌」発刊の報告、記念撮影と、ささやかながら和やかな式典でした。
20年間の活動を振り返りながら、多くの方のご協力ご指導に感謝の思いを強くいたし、これからの活動の励みになりました。
なお20周年記念誌は若干余裕がありますのでご希望がありましたら差し上げますのでご連絡下さい。

北総よみうり
〜NPOいんば設立20周年記念誌〜



リンク集

さくら市民公益活動サイト佐倉市市民公益活動サポートセンターに登録している市民公益活動団体の活動内容やイベントを紹介します。
環境らしんばん「環境らしんばん」は環境イベント・ボランティアなどをインターネットを使って探せる検索データベースです。
いんばぬま情報広場印旛沼・流域の水量や水質データや、印旛沼流域水循環健全化会議がで実施している取り組みや成果を発信しています。
(財)印旛沼環境基金印旛沼と周辺地域の水質・環境保全に役立てようと、千葉県、印旛沼流域13市町や関係団体が設立した公益法人です。

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