(2003/6/3更新)

HOME
子連れ体験記子連れマメ知識ごあいさつリンク集掲示板相談室チャット

子連れ体験記top>>パラオ沖縄・石垣島モルディブ・バンドスセブ沖縄・宮古島沖縄・伊江島沖縄・石垣島★2ndモルディブ・バンドス★2nd沖縄・宮古島★2nd和歌山・南紀大島top

旅行記詳細は、こちら (^。^)/

 ☆ ダイビングログ ☆

今回のダイビングは、初日の移動日に、到着後まず1本の予定だったのですが、那覇からの飛行機が約1時間遅れて空港に到着したのがほぼ15:00。
そのため、その日は残念ながら潜れませんでした。(T∇T)
...が、翌日からは毎日3ダイブ!  結果、中3日で9本達成しました!d(^-^)

滞在中のお天気は、曇りわずかに晴れといった感じで、残念ながら太陽の暖かさには恵まれず、海から上がった後のボートの上はかなり寒かったですぅ...((p(>_<)q))
でも、透明度はすばらしく、今回は通り池やアントニオガウディといった代表的な宮古の地形ポイントにも入ることができて、大満足でした♪

 ダイビング1日目 
この日のお天気は曇り。陸の子ども達の方は、ビーチ遊びにも行ったぐらいなので滞在中では一番いいお天気でしたが、エギジット後の船上の寒さはかなり応えました。

H14年11月2日(水) 気温:26℃、風:北北東 9〜11m、波3m
1本目35(サンゴ)ホール
水温:24.2℃/透明度:25m超/潜水時間:41分
watched fishes:オヤビッチャ(群)、グルクン(群)、ハナゴンベ、ハマクマノミ、セジロクマノミ、クマノミ、カクレクマノミ、ホウセキキントキ、ホルトハウシ、アオギハゼ、オヨギベニハゼ(群)、ノコギリガニの雄、ハタンポ、アカマツカサ、トガリエビス、ウミヘビ、ミゾレウミウシ...etc 普通種たくさん♪

浅めのリーフが続き、リーフの切れ目から30mぐらいまでどんと落ちています。
水深27mあたりにある穴へ入ると浅瀬のリーフまでずっとつながっていて、上を見上げると穴のシルエットがきれいです。

2本目アントニオガウディ
水温:24.0℃/透明度:25m超/潜水時間:50分
watched fishes:クモウツボ、ヒトズラハリセンボン、アカモンガラ(群)、アヤコショウダイ、アジアコショウダイ、ホウセキキントキ、ハダカハオコゼ、ハタタテシノビハゼ、ハタタテハゼ、クロユリハゼ、ユキヤマウミウシ、オドリハゼ、ホソカマス(群)、モンハナシャコ、カクレクマノミ、クマノミ、ハマクマノミ、キンギョハナダイ、ハナゴイ、シコクスズメダイ、トゲチョウチョウウオ、カスミチョウチョウウオ、オヤビッチャ(群)、イソギンチャクエビ、タコ...etc 普通種たくさん♪

ヨーロッパの建築家:アントニオガウディの造形物に似た地形からこの名がついたそうです。
自然のものとは思えない不思議な造形で、地形派・ワイド派にはたまらないポイントです。

3本目中ノ島チャネル
水温:24.0℃/透明度:25m超/潜水時間:50分
watched fishes:イソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、クビアカハゼ、セジシロテッポウエビ、ニグラ、バブルコーラルシュリンプ、クロメガネスズメダイ、オビテンスモドキ(幼)、カクレクマノミ...etc 普通種たくさん♪

中の島湾内にある比較的浅瀬のポイント。根の下の切れ目(クレバス)が長く続いていて迷路のようになっています。
地形も楽しみながら、じっくりと小物観察にgood!

35ホール ホソカマス(群) アントニオガウディ
ノコギリガニ イソギンチャクエビ ミゾレウミウシ
ハタタテシノビハゼ イシガキカエルウオ モンハナシャコ

 ダイビング2日目 
この日も北風が強かったですが、道中の波風をこらえて下地島方面へ行きました。

H14年11月3日(木) 気温:26℃、風:北 9〜11m、波3m
1本目ミニ通り池(ミニグロッド)
水温:23.7℃/透明度:15m超/潜水時間:47分
watched fishes:キビナゴの仲間(群)、カスミアジ、イソマグロ、スマカツオ(群)、バラフエダイ、テンス2匹、アカモンガラ(群)、オラウータンクラブ、グルクン(群)、カノコイセエビ...etc 普通種たくさん♪

水深10mあたりの穴を入ると、中で2つに、さらに3つに分かれていて、なんとも不思議な地形です。
通り池同様、中の穴を抜けていくと水面浮上ができるようになっています。
帰りは、分かれた穴から見る海のブルーがなんともきれいでした。(^O^)

2本目通り池
水温:23.3℃/透明度:15m超/潜水時間:51分
watched fishes:ハダカハオコゼ(ピンク)、オトヒメウミウシ、オルトマンワラエビ、カブラヤテンジクダイ、トマリヒイロテンジクダイ、ベンテンコモンエビ、ベニヒレイトヒキベラ(幼)、マメイソギンチャク、ハマクマノミ、ハナビラクマノミ、オイランヨウジ...etc 普通種たくさん♪

宮古島を代表する有名な地形ポイント。地上からの観光名所としても有名です。
大きな2つの池があり、それが海へとつながっています。
エントリーして中へ入り大きなトンネルを抜けると、サーモクライン(びっくりするぐらい冷たかった)やケモクラインがはっきり見られました。
もちろん池ではバッチリ浮上しました! 地上を観光中の人も見えました。
今回一緒に潜ったゲストの中に、宮古歴5年目?にして初の”通り池”という方もおられ、来島2回目にして潜れた我が家はluckyかも〜 ( ^ー゚)b

3本目ロックビューティ
水温:23.6℃/透明度:15m超/潜水時間:42分
watched fishes:ガーデンイール、デバスズメダイ、フタスジリュウキュウスズメダイ、ミスジリュウキュウスズメダイ、バブルコーラルシュリンプ、クビナシアケウス、カクレクマノミ...etc 普通種たくさん♪

3本目は、白砂サンゴ系=浅い砂地に小さい根がたくさんのポイントでした。
通り池 オラウータンクラブ ハダカハオコゼ(赤系)
カクレクマノミ ベンテンコモンエビ ムギワラエビ

 ダイビング3日目 
この日はさらに風が強く...下地島方面は×。
南海岸方面を潜ることに。 博愛の港までは車で移動しました。
博愛港も風は強かったですが、海はほとんど影響がなく透明度も良好。
今回のラストを飾るのにはとってもniceなポイント盛りだくさんでした。

H14年11月4日(金) 気温:25℃、風:北 9〜15m、波3m
1本目七又アーチ(ドーム)
水温:24.5℃/透明度:25m超/潜水時間:51分
watched fishes:カノコイセエビ(幼)、キビナゴ(群)、オビテンスモドキ(幼)、オグロクロユリハゼ、クロユリハゼ、ゼブラハゼ...etc 普通種たくさん♪

岸壁に大きな穴があいているのが特徴的なポイント。すばらしい透明度なのがわかりますぅ?(写真2枚目)
穴の中はいくつにも分かれていて、外海をみると青のシルエットがきれい♪(写真1枚目)
穴の奥の方では湧き水がでているところがあり、ケモクラインも見られます。

2本目牛さんありがとう
水温:24.5℃/透明度:20m超/潜水時間:52分
watched fishes:シモフリタナバタウオ、ソリハシコモンエビ、オオアカホシサンゴガニ、サンカクハゼの仲間、チョウチョウコショウダイ、トゲチョウチョウウオ、グルクン(群)、ハマクマノミ...etc 普通種たくさん♪

海岸に牛の像?があり、それに由来して名付けられたポイントだとか...
穴もあり、サンゴの群生した大きな根もあり、色々な角度から幅広く楽しめるポイントです。

3本目ガオー
水温:24.5℃/透明度:20m超/潜水時間:52分
watched fishes:サラサゴンベ(幼)、ツバメタナバタウオ、トカラベラ(幼)、ハナビラクマノミ、ミヤケテグリ、カクレクマノミ、ムチカラマツエビ...etc 普通種たくさん♪

ポイントの崖にある亀裂がライオンの口=「ガオー」と吠えているように見えることから名付けられたポイント。
ドロップオフ沿いにマンタも期待できるポイントとのことでしたが、今回は残念ながら登場なし。 (;_;)
その分?ヤスさんがマンタに変身!<ひさびさの挑戦でうまくバランスがとれなかったらしい...>してくれました。
七又アーチ 七又アーチ
カノコイセエビ オビテンスモドキ(幼) オオアカホシサンゴガニ
シモフリタナバタウオ ミヤケテグリ クビアカハゼ




旅行記topへ


 掲示板に書き込む 何でも相談室  メールはこちら 自分の体験記を投稿する

このページのtopへ HOME