No.171

六三四屋(01/05/30)

ジャンル ラーメン
最寄り駅 田園都市線 梶ヶ谷駅
電話番号 044-871-1634
住所 神奈川県川崎市高津区梶ヶ谷5−6−5
場所の目安 尻手黒川線沿い。JR梶ヶ谷貨物ターミナル前の交差点の角
営業時間 11:00〜26:00
休み 不定休(原則として木曜日 月2回)
予約 不可
駐車場 なし
お品 ラーメン600円、玉子ラーメン700円、のり玉子ラーメン800円、チャーシューメン800円、白ネギラーメン700円、青ネギラーメン700円
 以下、味付け玉子100円、のり100円、チャーシュー200円、青ネギ、白ネギ100円のトッピングの組み合わせにより、多種のラーメン。大盛+100円。
チャーシュー丼350円、つけめん600円、つけ麺大800円、チャーシューつけ麺800円他 
ホームページ  

地図はこちらから
コメント

 梶ヶ谷に新しいラーメン屋が出来たと言う。ラーメン関係の掲示板に書き込みがあった。早速行ってみる事にした。
 会社の帰りに寄れる場所だったし。多摩とは離れてしまいますが、ご勘弁を。と言うよりは、この先、川崎とか横浜あたりがレポートの中心になって行くのかな〜。

 中途半端な雨の中、ラーメン屋に向かう。オバかなナビは、住所でのピンポイント検索で出来ないでやんの。梶ヶ谷の駅の方に行ってしまったが場所は尻手黒川線沿いだった。駅からは結構離れています。徒歩だと15分以上かかるかも。

 お店は、オートバックスとJOMOのガソリンスタンドに挟まれた場所にあります。尻手黒川線に向けては、壁面一面の看板が出ていますから、すぐにわかるでしょう。

さて、感想です。

スープ
 濁りのある、ブタベースのものであるが、白濁しているわけではない。一口すすって感じた味は、インスタントラーメンのスープであった。いや、勘違いしないでもらいたい。味の質はずっと上のものだし、茹で汁が混入しているとか、そう言うものではない。
 ちゃんと作ったインスタントラーメンのスープの味なのである。複雑な心境であったが、これはこれでおもしろい。私以外に同じ様な感想を書いている人はいないから、きっと私だけに感じられたことなのであろう。
 海産物系の味は弱め。元ダレの方に海産物を加えているのかもしれない。

 全体には味濃いめの東京トンコツのスープ。


 太麺の縮れ麺。家系にも近いが加水率は家系より低め。スープとの相性は特に高いとは言えないだろう。湯きりは丁寧だった。


 チャーシュー一枚、のり、ネギ、オプションの味玉
 チャーシュー出来はそんなに悪くない。肩ロースで肉の臭みもない。ラーメンに載せる前に網の上で暖めて、タレを塗る。でもこのタレはスープに溶けてしまって、すぐに意味を持たなくなってしまった。味玉は、醤油の味のきついもの。半熟なのは今では珍しくない。


 今の世にあっては、平凡なラーメンと言うところか。
  

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