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こちらに掲載している映画はすべて映画会にて上映できます。 詳しくは「映画会を開きませんか?」をご覧ください。 ()内は上映時間
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「アイ・ラブ・フレンズ」 大澤豊監督 (109分) ろう者カメラマン美樹は夫を亡くし、息子の優太、義妹の遙と3人暮らし。歴史情緒あふれる古都の街並や、そこに生きる温かな人間の姿を印画紙に記録しつづけている。ある日、美樹は、交通事故で子どもを死なせ、罪の意識にさいなまれている青年・柴田と偶然出会う。悲しい記憶が宿る場所には、いつの頃からか桜草が美しく咲き乱れるようになっていた。 |
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「ハッピーバースデー」 出崎哲監督 (80分) 小学校6年生のあすかは、母から愛されず、つらい日々を送っていました。ある日、「あすかなんか生まなきゃ良かった」という母の一言に、 あすかの心は深く傷つき、声を出せなくなってしまいます。とても学校に行ける状態ではなくなったあすかは、 福島の母の実家で過ごすことになりました。そこで、豊かな自然と祖父母の深い愛情に包まれ、声も明るさも取り戻していくあすか。 |
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「ダイオキシンの夏」 出崎哲監督 (80分) 私たちが豊かさの象徴として多くのものを作り出した結果できた環境ホルモン「ダイオキシン」は、子どもたちの健康と生命を脅かすものとなっている。 1976年北イタリアの街セベソ全域に広がり小動物の死亡、人間の皮膚炎、胎児の自然流産、肝機能の低下等、大事故になった。 |
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「折り梅」 松井久子監督 (112分) それは、ある日突然、平和な家庭にふりかかった・・・。 名古屋郊外のベッド・タウン、愛知県豊明市。サラリーマンの夫・裕三とパート勤めの妻・巴、中学生と小学生の子ども二人の4人家族に、夫の母・政子が同居することになった。ところが同居してまもなく、政子が変調をきたし始める。 |
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「AIKI」(アイキ) 天願大介監督 (119分) 「ただ生きてるだけじゃ、ダメなんだ!」 主人公・太一は、ボクシングに情熱を傾ける21歳。しかし、不慮の事故から車イスの生活を強いられる。突然の出来事に自分を見失うものの、心ある人たちとの出会いの中で次第に明るさと”生きる力”を取り戻していく。 |
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「白い船」 錦織良成監督 (110分) 夢を叶えようとする素直な心と優しい気持ちの可能性を描いた感動エンターテインメント。喜びで胸がいっぱいになる子供たちと大人たち、みんなの物語です。校舎の窓越しに見つけた白い船は勉強する子供たちの憧れと夢を膨らませていく。夢に向かって走る子供たちと過ごすうち、女性教師の疲れた心も癒されていく…。「白い船」は子供たちの素直な心を描き出した冒険ドラマ。 |
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「十五才・学校IV」 山田洋二監督 (120分) 15歳の少年が旅の途中で出会うさまざまな大人たちとの関わりの中で成長する姿を描く感動作。これまでさまざまな「学校」を舞台に、懸命に学び、生きる人々の姿を描いてきた山田監督が、初めて学校の外に出て、不登校の少年が体験する人生の旅を通 して、「学ぶ」ことの意味を問いかける。 ★字幕付きフィルムあります。 |
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「秋桜」 すずきじゅんいちろう監督 (102分) エイズに対する偏見や差別をなくし、正しい情報を観客に送り届けたい・・・そんな願いを込めて製作された青春映画。南米で交通事故にあい、輸血によってHIVに感染した17歳の少女が、自分の故郷に帰り、高校に進学―偏見や差別の中で生きる意味、真の友情をリアルに問いかける。 |
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「エンジェルがとんだ日」 山田火砂子監督 (80分) 私の名前はミキ、当年とらずに30歳。 エデンの園で禁断の木のみを食べないままで、この世に迷い出てしまいました。それでなぜかアップサイド・ダウン(さかさま)にしか翔べないエンジェルになったみたいです。しかも始末の悪いことには、健常者と称する人からは重度の知恵おくれに見られているようです。それっておかしいってミキは思うんだ。だけどママでさえショックのあまり、私を抱いて海の中へはいったんだから……「死ななきゃ。あの世に行って幸せを掴まえなきゃ」って。2歳の私はただ怖くてママにしがみついて泣いてたんです。 |
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「学校」 山田洋二監督 (120分) 授業というものはクラス全員が汗をかいて、一所懸命になって作り上げるものなんだ構想15年、学ぶことと教えることの原点のような夜間中学を舞台にした映画「学校」が完成した。本書は、映画評論家佐藤忠夫氏との対談とこの映画のシナリオによって、教育現場の問題点を衝き、楽しい学校とは何かを考える教育論でもある。 |
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「ユキエ」 松井久子監督 (93分) ユキエは、朝鮮戦争時に米軍パイロットだったリチャードと結婚して海を渡った戦争花嫁である。人種差別の根強く残るアメリカ南部ルイジアナ州、バトンルージュの町で、彼女は夫への愛だけを頼りに、息子を生み、育て、40年余を生き抜いた。ふたりの息子が親元を巣立った直後、リチャードは友人の裏切りにあい、財産も名誉も失ってしまう。失意の彼にとって、唯一の理解者は妻のユキエであったが、彼女は突然のアルツハイマー病におそわれる。 |
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「どんぐりの家」 安濃高志監督 (115分) ビッグコミックに連載され反響を呼んでいる「どんぐりの家」(山本おさむ作)の映画化です。実在するろう重複障害者のための共同作業所をモデルにした感動のヒューマン・ホームドラマです。聴覚障害に加え知的障害や精神障害を合せ持つと言う重いハンデを背負った子ども達の成長を願い、苦しみながらも歩んでいく両親や家族、それをささえる人々のひたむきな姿−そこに流れるヒューマニズムと協同の精神は、現代社会の人間の生き方、子育てや教育のあり方を見つめ直し、福祉の原点を問いかけるものです。 |
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「3本足のアロー」 小松崎和夫監督 (80分) 小学校5年生の稔は学校の帰り道、ゴミ捨て場に捨てられぐったりしている仔犬を拾う。弟の守と2人で傷の手当てをし、育てようとするが… ごく身近な素材の中で子どもの成長を願って作られただけに、子どものやさしい心と友情の大切さがさわやかに伝わってくる作品です。 |
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「アイ・ラブ・ピース」 大澤豊監督 (118分) 島根県大田市とアフガニスタンを舞台に、義肢装具士を目指すろうあの主人公とアフガニスタンの少女の交流を描く人間ドラマ。言葉(手話)の壁を越えた2人の友情を通して戦争の残忍さを訴える。 義肢装具士を目指して働くいづみは、手足を失った子供たちを救済するため、戦後復興間もないアフガニスタンへ向かう。そこで地雷で片足を失った少女と出会った彼女は、少女のために義足を作る決意をする。 |
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「マヤの一生」 神山征二郎監督 (80分) 昭和16年、久保家に熊野犬の子犬がやってきました。マヤと名づけられた子犬は、いたずらざかりの3人兄弟にかわいがられて…。戦時中、不幸な死をとげたマヤの感動の物語。 |
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「こんにちはハーネス」 後藤俊夫監督 (95分) 美しく明るい砂絵子と元気なジロ吉、そして仔犬のハスティは楽しく愉快な毎日を送っていた。ところがある日突然、不幸な事故が砂絵子を襲う。視神経に障害を受け、生きがいであったピアノを諦めなければならなくなった砂子。ジロ吉はハスティを役立てようと盲導犬協会に頼み込む。 視覚障害にスポットをあてながら、生きることの素晴らしさ、思いやりの大切さを感動こめて描くドラマです。 |
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「対馬丸〜さようなら沖縄〜」 (75分) 昭和19年7月、沖縄各地には続々と兵隊が送り込まれ、戦火が身近に迫っていた。そんな中、那覇国民学校では重苦しい緊張感につつまれて、職員会議が開かれていた。 子供たちさえ連日飛行場作りの作業をするような沖縄よりも、本土へ行ったほうが満足な教育が出来る、と考える教師もいて、疎開する児童集めが急ピッチで進められた。 |
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「チロヌップのきつね」 (72分) 『チロヌップのきつね』は、太平洋戦争が激しくなってきた昭和19年に、 原作者である高橋さんが実際に体験したことをもとに製作したアニメーション映画です。 この映画を観て、ほろびゆく自然、ほろびゆく動物達に対して、 さらに深い愛情と保護の気持を持って下さればと思います。 |
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「住井すゑ 百歳の人間宣言」 橘祐典監督 (88分) 奈良の大和盆地に1902年に生まれた住井すゑさんは、多感な少女時代を戦前に過ごした。秀れた文才を発揮し16才で上京、俊英なる女性記者として活躍を始めた。やがて農民文学作家の犬田卯(しげる)と結婚、戦争という苦難の時代に病弱な夫を支えつつ4人の子どもを育てながら、児童文学や農民文学を次々に発表していった。そのたくましく生きた姿を描く。 |
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「たそがれ清衛兵」 山田洋二監督 (129分) ときは江戸時代末期。 庄内地方海坂藩の平侍・井口清兵衛は、幼い娘二人と老母とともに、貧しいながらも幸せな生活を送っていました。ところがある日、藩命により、何の恨みもない相手と果たし合いをすることになります。 幕末の下級武士の苦しい生活、餓死者が出る東北農村の貧しさがリアルに描かれると同時に、時代に翻弄されながらも家族を愛し、自分を見失わない清兵衛の生き様が静かな感動を呼び起こします。 |
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「ももこ かえるのうたがきこえるよ」 四分一節子監督 (78分) 映画の主人公は、いつも酸素ボンベで呼吸してるもも子。明るく負けず嫌い、天真爛漫なもも子。そんな妹を愛おしく思う兄・力の優しさと心の成長を中心に、家族愛と葛藤、健常者と障害者の共生の問題等、今日の人間の生きる喜びと悲しみを爽やか感動的に描いています。 |
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「機関車先生」 楠葉宏三監督 (100分) 戦後間もない頃の瀬戸内海の小島が舞台に.口をきくことのできない臨時教師“きかんしゃ先生”と子どもたち、島の人々とのひと夏のふれあいを描く、感動のファミリー・ピクチャー。 |
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「ハードル」 出崎哲監督 (90分) 本作品は、ベストセラーとなり、アニメ映画としても大ヒットした青木和雄氏原作「ハッピーバースデー」に続く、子どもたちの心の声を描いた物語『ハードル』のアニメ映画化です。 映画化には、物語の舞台となる宮城県古川市と神奈川県横浜市の市民グループが、1枚1000円のひとコマ製作券を販売し、90分12万コマになるフィルムの製作を応援する運動を展開しました。 |
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