「はたらく細胞」
3/28 (土) 穴吹学園ホール ①10:30~ ②13:30~
ようこそ!笑って、泣いて、タメになる、はたらく細胞ワンダーランドへ
人間の体内の細胞たちを擬人化した斬新な設定で話題を集め、テレビアニメ化もされた同名漫画を実写映画化。原作漫画「はたらく細胞」とスピンオフ漫画「はたらく細胞 BLACK」の2作品をもとに、ある人間親子の体内世界ではたらく細胞たちの活躍と、その親子を中心とする人間世界のドラマを並行して描く。
主催:親と子の映画鑑賞会
「35年目のラブレター」
2/14 (土) 穴吹学園ホール ①10:30~②13:30~
読み書きができない夫と幸せを教えてくれた妻が歩んだ人生
笑福亭鶴瓶と原田知世が夫婦役を演じ、最愛の妻にラブレターを書くため文字の勉強に奮闘する夫と、彼を長年支え続けた妻の人生をつづったヒューマンドラマ。2003年に朝日新聞で紹介され、創作落語にもなるなど話題を集めた実話をもとに映画化した。
主催:高松シネマクラブ
「こんにちは母さん」
1/31 (土) 源内音楽ホール ①10:30~ ②13:30~
現代の東京・下町に生きる家族が織りなす人間模様を描いた人情ドラマ
変わりゆく都会の片隅で、中間管理職の悲哀、シニアの淡い恋、地域とホームレスの問題、若者の生きがいの問題など、今日的なテーマを織り込みながら、それでも変わらぬ思い合う人びとの心を描く、おかしくも切ない人情喜劇
主催:高松シネマクラブ
「104歳、哲代さんのひとり暮らし」
2/19(木) 三木町文化交流プラザ 小ホール
①10:30~ ②13:30~ 94分
「人生100年時代のモデル」として地元の新聞やテレビで紹介され、関連書籍が累計21万部を超える大ヒットを記録している「哲代おばあちゃん」こと石井哲代さんがついに銀幕デビュー!
小学校の教員として働き、退職後は民生委員として地域のために尽くしてきた哲代さん。83歳で夫を見送ってからは、姪や近所の人たちと助けあい、笑いあいながら100歳を超えてもひとり暮らしを続けています。時には体調を崩して病院にお世話になることもありますが、年齢を重ねてできないことが増えても、哲代さんは自分を上手に励まし、自由な心で暮らしをしなやかに変えていきます。そんな哲代さんの日々を101歳から104歳までの3年間にわたって見つめた本作には、老後の不安を希望に変える、人生100年時代の生き方のヒントがたくさんつまっています。
主催:高松シネマクラブ