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COM Port to キーボード コンバータ ComKey



バージョン 1.02 ダウンロード



何をするソフト?
ComKeyはシリアルポートから入力されたデータをキーボード入力に変換するプログラムです。この手のソフトは需要が薄いのか、フリーソフトではなかなか見つけることができませんでした。バーコードリーダを扱うメーカーから同じようなソフトが販売されているようですが、価格が1〜3万円程度と個人で使うにはとても高額です。パーソナルユースなので、とりあえずデータの入力とEnterキーへの置換だけに機能を絞って作ってみました。入力に使用するポートは、PCからシリアルポートとして見えているものなら何でもいいので、USB-シリアル変換ケーブルやBluetoothのSPP(シリアルポートプロファイル)で作られる仮想ポートを使用することもできます。
必要なランタイムライブラリ
.Net Framework 2.0
変換対象のデータ
ComKeyで変換を行うデータは、バイナリデータで言うところの0x0D(改行)、0x20(スペース)〜0x7E(チルダ)までです。それ以外のデータはすべて破棄しますが、指定した特定の文字をEnterキーとして置き換える機能を持っています。これはバーコードリーダで使われるようなサフィックスデータが来た時にEnterを入力するのに使用します。
バージョン履歴
 2011/10/16 Ver.1.02
  32x32のアプリケーションアイコンを追加。

 2011/9/25 Ver.1.01
  Enterの置換がうまく行われていなかった。

 2011/9/23 Ver.1.00
  ExcelやAccessでCOMポートのAPIを叩くのが面倒なので、とりあえず作ってみた。
その他
ComKeyはフリーソフトウェアです。
金銭を伴わない限り、転載、再配布等は自由です。
転載や再配布のときは、必ずオリジナルのアーカイブ "ComKey???.zip" の状態で行ってください。
このソフトウェアの使用によるいかなる損害についても、作者は責任を負いません。
バグ、要望、質問、意見などがありましたらメールでご連絡ください。
ComKeyの著作権は、牧野伊吹 が所有しています。


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Update 2011/10/17