雑言@日記調(にっきちょうのぞうごん)の過去ログ
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7月15日
一ヶ月ぶりです。忙しいです。近々また更新します。久しぶりの文章です。どちらかの掲示板でこのHPを紹介していただいた方がおられるようで、ここ一ヶ月アクセスが増えました。なんとかそれに恥ずかしくないようにしたいです。
沖縄・長崎で「報道される」少年事件がおきましたね。いろいろコメントが出てますが、私は結局のところ「起きちゃったものはしょうがないから早く水に流そう」という世間的な発想が根底にある少年法という視点をもっと考えてみるべきだと思いますね。殺人や著しい後遺症を残す傷害事件と、そうではない非行事案は分けて考える発想が必要ではないでしょうか、雑感です。
6月7日
久しぶりの更新になりました。HPはサボってしまいましたが、昭和史特に陸海軍の組織・作戦研究と社会学の融合について研究をすすめていました。
さて、こまごました話題をいくつか。おもしろいHPを知りました。その名も「スタンダード 反社会学学講座」シュールなジョークを底流に置きながら、社会学の現状批判として鋭いページです。
また前回の元号論について、補足の話を前述の友人と致しました。そもそも明治憲法は明治22年に発布されましたが、敗戦後日本国憲法が、明治憲法の改正という形で施行されたのが、昭和22年であるから、現在の憲法改正は平成22年・・・という話に落ち着いて妙に納得してしまいました。
最後に、こちらも久々の実況カウントダウンTVリピートで。
ラップにパンクにアカペラですべてがまとまる。
国仲涼子うたうまいか
倉木落ち着いてしまったね
aikoはある意味自分を守っている。
zone・・・こういう生き残り方があるとは?
ミニモニ日本人がさらにバカになっていくような
ノバウサギかよ
中澤ねーさんまた演歌出せば。
松山千春名誉挽回できるか?
玉置ってガンダム?ミュージアムに来るんかい?
20位までで知ってるのがほとんどない
スクープオンサムバディどこ行った?
SHAKAラビットは、どうしてもジュディマリに聞こえる。
長渕はああいう歌のがいいでしょう
二発めはなかった桜庭
SoS出てきた
2001年でタイムスリップねえ。
Shela懐かしい。
ウルフルズどこ行った。
はなわっておもしろいか
槙原系2連発
大滝詠一がでるとバブリーな感じ
BOA、平井はロングランね?
山崎まさよしもスタイル守ってるほうね。
ついに直太郎陥落
しかしWin-dsに負けるとは・・・
5月15日
先日、古代歴史研究の友人と話す機会があり、久々に歴史・社会談義をしました。その中で印象に残ったのは、元号の話になり、「昭和」も「平成」も内政の安定と、世界の平和を念願してつけられた元号であるという話で、昭和がその念願とはうらはらに、特に前期において激動の時代となったのと同じくして、今この時代「平成」も同じ運命をたどっているのでは?という事です。たしかにバブル崩壊以降の歴史はそう思わせてしまう。
歴史の一致点を探してみると、バブル崩壊の「4年」には張作霖事件や世界恐慌が始まり、大震災やサリン事件の「7年」には満州事変という具合である。ちなみに『Loveマシーン』の「11年」には『東京音頭』がヒットしている。
話は進んでということは、「16−20年」には今以上の試練がおとずれるということか・・・という結論に。逆に、20年以降は価値の「革命的」大転換が起こるのか?有事法制がやっと衆議院を通過したばかり、国民の保護法制にはまだまだ不備状態が続くなかで、混乱の時代をどう乗り切っていくのだろうか。若い自分たちの世代も心構えをもって考えていかないとと思った次第です。
5月6日
「大型連休」がおわり、また仕事に戻りました。ちょっと出かけてリフレッシュしてきました。「白い衣服の集団」(NHK風表現)は道路管理者泣かせだなとつくづく思う。
4月29日
15回目の「みどりの日」です。今年は曜日配列で実質連休が少ないのはやや残念。株価が下落し日本経済はもう破綻だとセンセーショナルな報道の数分後には、六本木ヒルズに100万やら、買い物予算50万やら、出国予想はSARSがあっても過去最高ではなどという情報が追いかけてくる。「おかしな」世の中という一言では消化できない。
4月19日
相変わらず忙しいです。このページをみた友人や先輩から激励をいただきました。ありがとうございます。先週も受け損の仕事で変なのの相手をさせられました。一言でも言質をとろうという意図が見え見えの態度には辟易です。
さて、久々に読書しました。波頭亮『若者のリアル』日本実用出版社1400円。これはフリーター増加と、「ラク」「イマ」を追求する若者について、その背景と歴史、克服法について論じている。経営コンサルタントである著者の視点は、著者自身が述べるように、「擁護論」に対する懐疑に端を発しているところから、軽い批判的論調ではあるが、結局その行動原理にはある程度の合理性が認められるという結論に落ち着いている。思春期世代の過ごした時代的背景との関連分析には鋭いところが合ったが、克服法については抽象的で、同じくソシオ・エコノミストの論客、西部邁の保守主義理論のような論理構築にやや難があるように感じた。価格についてはまあまあ。
4月11日
新年度にはいり、私の大学院修了を待っていたかのように職場は異動により人員削減、仕事量は2倍ではなく「2乗」になりました。したがって、残業続きで正直疲れています。しかも、社会にはまさに多様な人間が生活しているという事例にはこと欠かないような経験ばかりです(マイナスな意味で)。はぁ。
3月25日
おかげさまで、何とか大学院修了することができました。そんななか、イラク戦争が開戦しました。安易な反戦論が渦巻くなかではそれにくみしたくない。フセインが身を捨てて亡命すれば自国民を守れるが、それができないから戦争になった。アメリカはならず者に違いないが、どっちが正しいかといえばどっちもどっちのなか、国連という「錦の御旗」を手にできなかったから複雑になっている。国連がまとまんなかったのも国益(=利権)のぶつかりで仏露が折れなかっただけの話、いざ始まってしまえば苦戦のところに援軍を出して分け前を授かるか、政治力で復興の「国際協調」という名の自国の利益を獲得するかのせめぎあいだ。そんな状況の中で日本では「人間の盾」だ?勝手に死んで来い。連絡取るだけ税金の無駄だ。芸NO人やキャスターが適当なこといってるが「戦争はいけない」「早く終わってほしい」だ? そんなあたりまえこと誰だっていえるんだよ。バカバカしい。ここ数日阿呆なコメントに腹の立つことも多い。戦争の話題に触れなきゃいいのにね。
戦況は補給線が延びているなか、ゲリラ戦もはじまるとなると、シナ事変やベトナム戦争のような兆候がみえる。地上部隊を空からの掩護で強力化しつつ機を見てバグダットを兵力を集中して落すしかないだろう。
3月13日
ここのところ毎日外回りのため、花粉症がヒドイ毎日です。先週末は大学院の卒業旅行ということで、南東北を旅行してまいりました。大荒れの天気を心配しましたがさほどではなく雪が舞う中温泉につかり、リフレッシュです。
さて、社会学意識調査の結果を早くアップしようとしておりますが、データのファイルが調子悪いのと、修士論文優先で手をつけてなかった昭和史関係の資料の整理に時間がとられ、なかなかはかどりません。いましばらくお待ちください。
来週末頃には修士論文をアップします。
3月2日
花粉症の季節です。私はもう12年のキャリアを持っていますが、ここ数年は昔ほどではありません。しかし今日の風の中ではひどかった。目はショボショボ感が起きてから寝るまで大変です。また現場仕事ではマスクが欠かせませんが、人と話すときは失礼なのではずしますが、そのまま忘れているとすぐに、くしゃみ、鼻水、のど違和感に襲われます。例年の事とはいえ集中力のきかないいやな季節がもうすこし続きそうです。
2月13日
肩の荷が下りた妙なテンションです。昨日は、大学院ゼミの集まりで日暮里谷中にてペルシャ料理をはじめて味わう。そしてきょうは一日現場仕事でありました。現場での昼休みは、車中のラジオを聞きつつの昼寝が習慣。文化放送ONLYのチューニングも昼の間だけはNHK第一がこの職場の慣習のようで、私もそれに慣れてしまいました。 ところがきょうは眠気を誘う『昼の憩い』のテーマとお手紙紹介の後、一曲目に持田かおりの『もう一度』が流れてきたのにはびっくりして眠気が覚めてしまいました。このようないったいどういう選曲なのかというフェイントがたまにあるのもこの番組の面白さであります。
さて、ここのところテレビもほとんど見なくなってたため、テレビネタの話題がなかったので久々に少々。最近は欠かさず見るテレビが朝だけになってしまっています。昨年春までは「やじうまワイド」を中心にみていたのですが、終わってしまい、後番組があまりにヒドイので、福沢ズームインへ。ところがこれもバード羽鳥へ代わって、最近は「めざましTV」におちついています。というのも、眠い眼をこすりつつ眺めていても、7:20頃の天気予報で、高樹千佳子キャスター(応援HP)の「カサはどっチカ」をみれば、しっかり眼が覚めるからです。高樹サン!さわやかです。実は技術屋なんですね。以上最近の注目紹介でした。
2月11日
きょうは建国記念の日(紀元節)です。先日修士論文口頭試問審査がありました。とりあえず一息つけましたが、年度末に入り来週あたりから仕事が忙しくなりそうです。そろそろ花粉症の気配もちらほら。
2月4日
長のご無沙汰新年二回目です。今日より暦上では春になります。何とか修士論文を仕上げ、口頭試問審査を待っております。先日院生セミナーにて発表を致しました。柄にもなく久々に緊張しましたが、建設的な批評を受け満足です。このホームページも少しはリニューアルしたいと思います。
2003
1月1日
あけましておめでとうございます。論文提出を間近に、受験期以来の机に向かう正月です。
したがって、年末年始のTVもあまりみてませんが。最低限はチェックしました。
まず、「ザ・ベストテン2002」ですが、昨年が良かっただけに今年のレベル低下が目立ち、残念です。裏番組でSMAP2があったせいか、構成が20代より、30代後半以上向けになっていたように思い、私たちの世代にはちょっとあいにくかったこと。しかも番組進行や、トークの音を拾えていなかったなど不満が残りました。
いっぽう、紅白歌合戦ですが、やはり中島みゆきメーンでしたね。歌詞間違えましたが。
では、歌手演奏順のコメントです。本年もよろしく。
1.藤本 美貴 (初)「ロマンティック 浮かれモード」 バックダンスがモー娘にかわったのが分からなかった。 トップバッターの王道みたいな感じね。
2.w-inds. (初) 「NEW PARADISE」 ラップは口パクじゃない?高音は出てないぞ。
3.BoA (初) 「VALENTI」 BoAってあんなに小柄だったのね。
4.RAG FAIR (初) 「恋のマイレージ」 なんかボーカルの声涸れてたんだけど、歌いすぎか?
5.ZONE (2) 「夢ノカケラ…」 メッセージが寒いって。スピードの下降した時期に似てきた。ここで年齢制限時間組は一段落。
6.キンモクセイ (初)「二人のアカボシ」 相変わらず前振りが寒いよ。かわいそうだろ。
7.山本譲二 (11) 「おまえと生きる」
(ここで20:00増位山が出たので12チャンネルへザッピング)
8.田川寿美 (4) 「女人高野」 みてません。
9.堀内孝雄 (14) 「かくれんぼ」 今年は泣かなかった。
10. 藤 あや子 (11)「流氷恋唄」 でた!気温レポート!
インターバル童謡特集
年少集団フル活用・ミニモニ5人になったんじゃないの?
氷川の月光仮面は笑った。
ハロヲタは大喜びね。
忍玉で自社の宣伝するな。
w-indsにアニソン歌わしてもおもしろいかもね
出た!おさかな天国!来年はキノコ?でもあっちは商標か。
11. TOKIO (9) 「花唄」 DASH村から中継くらいやってほしかったね。
12. 松浦亜弥 (2)「Yeah!めっちゃホリディ」 有働!「yeah」抜かして曲紹介すんなよ!「めっちゃホリデイ」ってなんだよ。ちょっと季節外れな感じは・・・
メロン記念日いらねー。
13.KICK THE CAN CREW (初)「マルシェ」 優香までよんで企画倒れだ。
14.華原朋美 (4)「あきらめましょう」 小室から離れて紅白復活。あきらめてよかったね。ZONEがバックやる意味あるのか。弾いてねーじゃん!
15.DA PUMP (5)「RAIN OF PAIN」 なかなか安定してるよ。
16.hitomi (2)「SAMURAI DRIVE」 いきなり白黒テレビになって壊れたかと思った。小室を離れて運が向いた人A
17. 鈴木慶江 (初)「私のお父さん」 クラシック枠の2組はほぼオープン競技の休憩ね
18. ジョン健ヌッツォ (初)「マリア」
(再度レコ大ザッピング。予想通りでした。)
19. モーニング娘。 (5)「ここにいるぜぇ! そうだ!We're ALIVE 2002Ver.」 民放CM時間帯で、年少者ギリギリのここは指定席なのですね。
もうメドレーしか歌わないんでしょうか。またこれに出入りがあるんでしょ。
「武蔵」の自社CMでした。
20. Gackt (2)「12月のLove song」 いつからヤキソバ頭になったんだ?
21.長山洋子 (9)「めぐり逢い」 安定した演歌歌手だね
22.鳥羽一郎 (15)「海よ海よ」 宇崎竜童バンドって竜童組じゃないの?&クワマントランペットはびっくり。
23.小柳ゆき (3)「Lovin' you」 これも広い意味ではカバーか?
24.BEGIN (初) 「島人(しまんちゅ)ぬ宝」 沖縄枠
25.中村美律子 (10)「河内おとこ節」 (ここで珍プレーにザッピング。)
26. 森 進一 (35) 「運河」
(ウイスキー水割り補給)
9:30ニュース中断
27. 氷川きよし (3)「きよしのズンドコ節」 おやじダンサーズ登場
28. 島谷ひとみ (初)「亜麻色の髪の乙女」 NHKになったら急にバックダンサー増えたぞ。
29. ポルノグラフィティ (2)「Mugen」 なんか時間短くねーか。
30.浜崎あゆみ (4)「Voyage」 (珍プレーザッピング)
31.ゴスペラーズ (2)「星屑の街」
32.夏川りみ (初) 「涙そうそう」 プロモビデオと顔ちがくないか。
33. アルフレド・カセーロ&THE BOOM (初)「島唄」 いやあ良かった。会場と一体になればなおね。
34.Every Little Thing (6)「UNSPEAKABLE」 なんで新曲なの?
インターバルつまんねー
35. 前川 清 (12)「ひまわり」 福山応援か演奏に来ると思ったのにな。
36.川中美幸 (15)「貴船の宿」 眠くなってきた。
37.美川憲一 (19)「湯沢の女」恒例の衣装対決ね。イソギンチャクだよ。ありゃ。
38.小林幸子 (24)「雪泣夜」 両方とも今年は同じようなデザインだったね。
39.平井 堅 (2)「大きな古時計」 大きな古時計の家から中継 アカペラいいね。
40.CHEMISTRY (2)「My Gift to You」 CMソングなのね。
41.中森明菜 (7)「飾りじゃないのよ涙は」 べストテンに続いて声あまり出てないね。
42.安室奈美恵 (8)「Wishing On The Same Star」 パワーとオーラがなくなったね。
43.SMAP (11)「freebird’02」 中居音はずしまくり。
44.中島美嘉 (初)「WILL」 第2の小柳ゆきになるんじゃ・・・
45.谷村新司 (15)「昴」 恒例で一番安定している。
46.中島みゆき (初)「地上の星」 今回の目玉・黒部中継ちょっとハウリングしたけど洞窟の反響をおさえるのはすごい。
でもよかったわ。NHKの総力を結集した感じね。瞬間最高かな?
47.香西かおり (11)「津軽じょんから節」 ここでドーンと下がったかな。TBSボブサップへ行ったか
48.細川たかし (28)「津軽山唄」 民謡対決はこちらに軍配かな
49.和田アキ子 (26)「抱擁」 盛り上がりは今ひとつ。
50.さだまさし (14)「精霊流し」 番組的に中島みゆきが最高のテンションで、息切れした感じだね。
51.天童よしみ (7)「あんたの花道」 ワイドテレビが普通のテレビになったのかと思ったら、顔がでかいだけだった。でも歌は上手いね。
52.北島三郎 (39)「帰ろかな」 御大も盛り上がりは今ひとつ。
53.石川さゆり (25)「天城越え」 選曲がよくないな。これから正月迎えるときには・・・。
54.五木ひろし (32)「おふくろの子守歌」 五木を泣かせて阿部アナまで泣かそうとした選曲も企画倒れ
12月7日
カウントダウンtvリピート
50位いきなり知らん
49位も
DAIでやっと分かる
演歌の後スタレヴュー
おにゃん子渋すぎ
上戸が紅白でなくて救いだ
新曲いっぱいってほとんど知らないんだが
黄色世代また出てきやがった
カバーブームと企画ものかよ
MVA中島美嘉?
move久しぶり
織田裕二そんなもんだろう
またまた佐藤竹善しかしらない
新MAXって迫力ないぞ
See-Sawってガンダム系なのね
このへん軒並みダウンじゃない?
YUKI本家の登場かい
アルバムやっぱり冬意識の曲構成ね
UNICORNベストはバブリーな気分
w-indsで一気にデフレ
TMR落ちるの早いな
ジャンヌダルク久々
ソニンもっと下だろ
MISHAなにがやりたい
早く第2弾をROM
愛内ずいぶん上位ね
ゴスペラーズはこの時期恒例化へ着々
平井堅
ケミストリーが二位ってことは
ごまっとう予定調和ね
ゴマキは工藤静香化しつつある
11月30日
修士論文も追い込みで更新ができません。しかし社会学教育のアンケートを行って、大変興味深い結果が出ました。ただいま集計の真っ只中。落ち着いたらアップします。
カウントダウンtvリピート
島谷紅白は本家と競演?
DAI今度は伸びてない?
夏川しぶとい
松たか子まだ歌手やってたの
いくらなんでも藤本美貴まで紅白には?
くず二匹目のどじょうはいないか
DVDランクもぱっとしない
ラブサイケデリコそういえばどこいった
BZは定番だからな
レボレボ好きな人は好きなんだよね
hitomiの紅白は?
DAPUNP影薄いぞ!
男2人女1人のバンドでジュディマリを越えるのは・・・
鮎やっと落ちたか
上戸彩だれが買ってるんだ
キックザカンクル
SeeSawまだわからん
フル時計
コブクロ
モー娘はメドレーしか歌わないんだろ
織田裕二歌下手になってないか
雪景色プロモーションてみんな単調じゃないか
カズンなつかしい。
着メロにしてるやついるのかこの曲で
MINMIまだ粘ってる。
元ちとせに洋楽歌わせりゃいいてもんじゃないだろ
カントリー娘を蘇生させたのは正直すごい
TMR
EXILEは誰
ロードオブメジャーがんばれもっと粘れば
平井堅
w-indsもネタ切れかな
ゴスペラーズもこの時期ものと化すのか
ケミストリーが一位か。
11月10日
菊川玲もう出すぎでしつこい!
CD-TVリピート
柴田淳これもまたおんなじような
B-dash
初登場て演歌四曲か
新曲
ぱっとしない
ケミストリー埋没しちゃうぞ
島田麻衣子って何者
BoAって紅白出れるのか
奥田民生久しぶり
布袋いい曲なのにな
夏川
ガガガSp
LEADとw-indsとFlameの区別がつかない
メロン記念日いきてたのか
岩瀬
島谷11位ってのが味噌だね
Mishaまで浜崎のプロモに影響されたのか
また黄色世代
新生MAX
ソニン大丈夫か
愛内はある種演歌
YUKI本家はだまってないか
ZONEはやっぱり前曲の失敗に気づいたらしい
2000年のアルバムね
バードってそういえばどこ行った
花花も
古時計も10
See-Sawってだから誰
嵐はやっ
次の二曲目が「大切なもの」
TETSU69
RAG-FAIR2位TBSだから?
キンキの何曲連続ももう飽きたね。
11月2日
CDTVリピート実況
Acidman
黄色世代もう少しで消える
Acidmanまた出てきた
石井竜也見てるほうが恥かしいぞ
タンポポの人選は失敗だろう
Chara落ちすぎ
鮎から天童へのアップ切り替えはきつい
1994年かバブルの最後の残り香ね
アルバムだからなあ
ミスチルパワーあったな
宇徳敬子!もとMI−KE
LUNA-SEA若すぎ
桑田コーヒージャイブのCM思い出す
槙原この頃はよかった
Deen懐かしい。イオンサプライって感じ。
一位氷室か、たしかに売れてた記憶がある
藤本美貴をどう売りたいのかがよくわからん
50-100どこが星が隠れてるだよ
演歌系ばかりね
それかもう息切れのばかり
亜麻色まだいる
神山さやか懐かしいっておいおい
アニソン
Deenさっきとくらべてやつれすぎ
キックザカンクル
Acidman地味だけど3曲目
グレープバイン久しぶり
MVA松浦亜弥なの
シングル全曲いいぞ
ここ3曲ぐらいいじりすぎて素材を殺してないか
あのCM曲が小柳とは最初わからなかった
あややしぶとい
氷川さすがに息長い
相川七瀬早っ。カバーの長所活かしてない
夏川ここでビギン100位はないだろ
GOGO7188って…
BoAも息切れ
Zoneも徐々に・・・いい傾向だ
sophia早すぎ
B-DASHしぶとい
クラキ社会学ちゃんとやってんのか
がががspやっぱり
ケツメイシもそろそろ
布袋今度は白ね
Leadねえ。こういう系乱発しすぎ
古時計ダウン!レコ大ボイコット宣言が響いたか
ロードオブ。「メジャー」になったらそれで終わっちゃうよ
鮎ダウン万歳
ゆずよくじわじわ上昇してここに来た
高音出てないぞ嵐・補選と同じく組織票がモノをいったか
さあお昼だ。
10月26日
CDTVリピート
オープニングから岡北何とか知らないんだが
サカノウエヨースケッテ何者
未来Mikuって誰
やっとブルームオブユース知ってる
mishaもいき切れ
サイコもうここまで落ちたの
フェイレイも
アルバムつまんなそう
また知らないペンパルズ
上原あずみ無表情
黄色世代落ちたいい傾向だ
DEEN早すぎ
タンポポ妥当かな
キックザカンクルも
BoAのリリース順忘れた
初ミリオンが浜崎の3本立て・・・デフレだ
ゴマットウ・・・
北京でできるロック
グローブも終わりか
ドラマ自体が目立ってない
織田裕二の医者は司馬先生が強すぎ
chara生きてたか
シングライクトーキング
LIV落ちた!よしよし
秋でも強い夏川
GOGO7188顔しか印象にない
ブリグリ
B-dashももう落ちた
ベストテン
ZONEも落ちたよい
相川原型をととどめていないが
BOA
ガガガSP来週どこにいるのか
MINMIって人気あんのか
ロードオブメジャーちょっと早いよ
SOPHIAは一応個性がある。
また今週もお決まりかよ
10月19日
CDTVリピート寸評
キロロ声直ったの
ザスキャンティーやっぱ落ちた
プロジェクトX
氷川と孫の教訓を無視する演歌界
シェラ顔変わった
上原あずみ・・・
R&B女性は同じように聞こえる
着メロ職場に来るお客結構中島
黄色世代は誰もやってないんじゃ
クラキを知らずに着メロにする上司
ドリカム元メンバー・・・やっぱりね
北茨城石井
創業者精神ねMISHA
秋になってもしぶとい夏川
タンポポはもはや同じアーチストといえるのだろうか
たっきー&翼・・・組織票
桑田
グレイもいろんな意味で安定したのね
もっと安定したスピッツ
aikoは名前で復活?
誰が買うんだ中島美嘉
hitomiは許せる
フェイレイ久しぶり
アニソン
偽善映画イメージソング安室
Boaってコリアンには同評価されてるのか興味ある
氷川粘ってる
あやや息切れね
サイコロセーム・・・サブカルチック
女性シンガーでは個性出してるヤイコ
またくだらない企画だ
男性全部系統バラバラじゃないか
女性版なぜhitomiがない
おおDEENじゃないか
事務所にゴネてつくったってのが気に入らないLIV
b−ダッシュって売れてんの
ZONEなにあれ
だからR&B没個性だって
ケツメイシいい曲ね
ロードオブメジャーってネーミングじゃその時点で終わり
古時計が2位ってことは
鮎
10月12日
一週遅れのCDTVリピート寸評
清水宏次朗って薬の?それは健太郎
上戸彩ってうたうまいのか?
上原あずみもっと個性出せよ。売り方下手。
Shelaってひょっとしてhitomi目指してる?
稲葉講師(数学)
クラキ
キックザカンクル
Mishaしぶといよね
もっとしぶとい槙原
ドリカムは死んだ
氷川覚えよう
黄色世代なんで売れるのか
BoAってグループに思われない?
アムロねえ
minmi知らない
ブリグリ復活
相川もカバーかよ
いい意味でもわるい意味でもかわらないゆず
組織票嵐
Leadってまた同じようなものを
19かいさんのりゆうて
麻波25ってマッハなのね
モ娘。も正念場だね
おおレボレボ生きてたか
DAIもネタぎれか
おなじTMでも・・・
ロードオブメジャー一発屋の要素ぷんぷん
ここでアニソンかい
あやや
またぼあか
b−ダッシュしらない
たんぽぽ
ケツメイシって薬草だよ
ZONE曲調変化苦しすぎる。中国で演奏できるロック調
おそらく紅白は由紀・安田との対決ね古時計
また女優に戻りたいの?あゆ
10月7日
本日24歳になりました。全く更新できていません。調査の準備等でしばらくこんな感じです。それでも毎日何人かの方が見ていただいているようです。多謝。
9月14日
大変久しぶりです。実は9月1日に炎天下に昼寝をしてしまい、ひどい日焼けをしてしまいました。翌日は出勤したものの熱中症で途中ダウン。足の症状がひどく歩けないので結局一週間休んでしまいました。今週はもうだいぶよくなりましたが、いくらか赤みが残ってます。いやもう不覚のきわみです。
8月22日
昨晩、旅行から無事帰ってきました。16日夜行寝台で出発し、秋田・青森・岩手を周ってきました。旅行記はまた改めてアップします。
8月15日
明日より仕事の休みが取れたので、東北方面へ旅行をしてきます。途中、社会学で有名なある場所へ寄れればなと思っております。
8月14日
明日8月15日は終戦の詔勅が発せられた日である。戦没者に心から哀悼の意を表するとともに、戦争について考える。私は戦争の研究、戦時社会の研究こそが平和のために大変大事だことであり、それは侵略か自衛かだのという議論で封じられてならないものだと思う。なぜなら、さきの大東亜・太平洋戦争には、日本人が陥りやすい欠点があるいは日本型の組織の問題点がさまざまな形で転がっているのである。それを解き明かし、これからの教訓にしていくことが大切なのだ。「戦争はいやだ!平和がいい!」誰だってそう思う。それを叫ぶだけでは何もならない。ましてや戦時研究や軍事研究が避けられることは貴重な教材を放棄するに等しい。
これからも歴史教育の問題を含めて、中立的でドキュメンタリータッチな研究・教育が進むことを期待せずにはいられない。
7月22日
連休を利用して、会津へ旅行をしてきました。いろいろ周遊ったのですが、白虎隊で有名な会津若松・飯盛山にも行きました。飯盛山にイタリア・ローマ市から送られたという碑があるのには驚きました。白虎隊精神はローマ市民も共感するとのことで、送られたものだそうです。当時はファシスト党の徽章である斧が彫られていたそうですが、戦後占領軍によって削り取られとのこと。また、猪苗代では野口英世の生家、記念館を見学。野口博士の恩師である小林栄翁の人となり、また野口家への援助、地域における活動などを知り、資料も手に入れました。戦前における社会教育・地域教育の一例として今日学ぶことも多いのではなどと感じた旅でありました。

7月18日
アムロが離婚ですか。時代は動いてますね。小室幕府の終焉の象徴かな。先日は南池袋をフィールドワークしました。
7月7日
春先からの忙しさがようやく一段落し、社会学について考える余裕ができました。この間にトップページの構成を少し変えて見ましたがいかがでしょうか。
6月15日
日本代表は決勝トーナメント進出を決めたが。マナーの悪いニワカサポーターの乱行振りは、まったく国の恥である。それとは別に個人的には晴れ晴れした気持ちになった。足掛け3ヶ月にのぼったプロジェクトの問題が解決のめどが付いた。さあ、論文がんばろう。
6月9日
先週Wカップの批判をしたところでこんなことを書くのもなんだが、日本が活躍するのはやっぱりうれしい。ついに本日『天気晴朗ナレドモ風強シ』日、ロシアを破って初勝利!!ベルギー戦でもそうだったが、国旗国歌なんて肩肘張らずに金髪・赤髪の若い日本人があれだけ歌ってブルーインパルスが駆け抜ける。これぞ日本人の健全な、新しいアイデンティティを感じる。記念すべき一勝だ。万歳!
6月1日
6月になりました。更新が止まっていると各方面からお叱りを受けてますが、いろんなことで頭がウニのようです。この時代に仕事が忙しいのは喜ぶべきかもしれませんが、それも4人に一人が管理職という逆ピラミッドがなせる業か、しかもスラム化が進みDQNだけ増える地域、そしてそれを再生産し続ける地域教育。まったく情けない。
音楽だって書きたいと思うようなネタがないのは「カバー曲」「どっかで聞いたような」曲ばっかりに聞こえるからだ、CDTV的にいえば「どこか懐かしいサウンド」ですべて括られているように。もちろんいい曲がカバーされるのはいいことだが、歴史を背負ってないのよ、そこが問題。懐古趣味に走るわけではないけどね。TVのニュースまでが、Wカップで大騒ぎのマスコミは無駄な公共事業や族議員を批判できるのか、誤解を恐れずに言えばWカップも族議員も根は同じよ、だってWカップなんて今が良ければいいの象徴じゃない?終わって残るのは自治体の借金よ、国威発揚たってあんな外務省でそんなのあったもんじゃないし。族議員もそれに連なる業界も彼らだって仕事を減らされると「今」が困るから抵抗しているわけじゃないの?だからだれもが「今」だけで生き始めることは社会(国家体制)が破綻することになる危険なことなのだ。どこぞの「カリスマ(笑)メディア露出」社会学者の両御大は「まったり今を生きろ」だの、「さらば学校化社会」だのご大層なこといってるが、こういう御大が社会学を混乱させる張本人じゃないかと、中堅不良社会人大学院生はその無知ゆえに思ってしまうのですが。
そんなことを考えつつ不良大学院生も修士論文テーマを提出しました。ズバリ『社会学教育の実用性に関する一考察 〜「自分史」教育による「社会に生きる自己」発見』です。「今」「今」に社会学者を目指さない若者にとってそのモラトリアム期間を有効にするためにも、そしてもっと低年齢段階でのDQN化を阻止するためにも、社会学は自分と社会との関係を知ることに意義がある。その実用性を論証させて行きたいと思っています。ご意見ご感想は掲示板もしくはメールでお願いします。
5月18日
先週は都市計画のフィールドワークで、横浜市内を歩きました。公開空地という道路を広く使うこと歩行者を重視しつつ、元町などでは、若い女性の交通整理員を常駐させるなど、いろいろ勉強になりました。修士論文の題目届けは済ましたものの、相変わらず仕事が忙しい。
5月6日
「大型連休」を利用し伊豆下田へ行ってきました。開国の街ということでその歴史に触れてきました。ちょっと気になったのは「唐人お吉」のエピソード。初代総領事ハリスに見初められ、幕府の命として夫婦別れさせられてハリスの待妾となったが、ハリスの帰国、夫の死などで酒びたりになり、市民からも唐人として迫害を受けついに入水してしまう。問題はこの後、入水したお吉さんの遺体は穢れるということで誰も近づかなく放置されたため、了仙寺の住職があわれんで人夫を雇い、手厚く供養したところ、住民から非難をあびてついに居辛くなってしまい、横浜刑務所の教戒師となったという。いかにも日本的な宗教と地域との関係を表していると感じました。
4月28日
「大型連休」が始まりましたが、肌寒いですね。昨日はまた神保町にもなかった大学院用の書籍を手に入れるため、新宿へ行きました。なんと考えてみたら2年ぶり!の新宿。私のプレイスポットはほとんどが上野で、あとは池袋で用が足りるので、東京近郊にいても行かないもんです。まああまり好きな街ではないということもありますが(渋谷も同様)。それで紀伊国屋にあるとwebで調べてから行ったのですが在庫切れという始末・・・、あきらめ半分で池袋に移動してジュンク堂をのぞくとなんとあるじゃないですか!ああよかった。また新宿から足が遠のいちゃうかな。
4月25日
今日は大学院用の研究書を授業前に手に入れるため、時間休で神保町へ、お目当てのものがあったのでほっとしたのですが、ついついまた無駄遣いを・・・吉岡美穂の写真集買ってしまいました。
4月20日
4月二回目の雑言ですが、4月に入って私メインのプロジェクトで少し問題が発生しまして、その対応と、本年前期は週4日の大学院通いが重なりHPの更新はかなり難しい感じです。
しかし簡単に『♪あーきらーめましょう』ではありません。すこしづつやって行きたいと思います。
4月6日
新年度になりましたが、ウチの職場は異動もなく、最年少はあいかわらず私です。来週から大学院の講義もはじまります。なんとか今年度で修了したいんですが、カリキュラムを見るとかなりきつい感じです。
3月27日
春になったということで、表紙をリニューアルしました。学部卒業からはや一年。後輩たちの送別会に参加し久々に学問の話を肴に酒を飲みました。そういう話の中から論文や研究の方針のテーマなどが生まれてくるもので、大変貴重な時間でした。来週はいよいよ4月です。辻元問題など政治は相変わらず混沌。
3月17日
先週はムネオ・加藤の離党問題で「政治の信頼」、拉致問題での「外交の信頼」母子殺人事件少年への無期判決での「司法の信頼」が問われた週間だったように思われます。そんななか、新聞のある論考で、日本人には「信頼」関係はもともと成立しがたく、逸脱が「村八分」によって制裁される為に誰もそういうことをしないだろうという「安心」によって支えられていたのであり、今起こっているのは信頼の崩壊ではなく安心の崩壊だというものを読み、そのひとつの表れなのかと感じました。いずれにしてもこういう国民の不安・不満の蓄積とデフレ不況は昭和初期と酷似しています。それだけに現在と未来をするために昭和史を教訓としなければならないでしょう。特に外務省の体質は戦前から現在までまったく変わっていないことが今回の騒動ではっきりしています。これからまず変えなきゃねライオン小泉さん。
3月9日
ここのところ年度末の関係で残業続き、しかも花粉症の真っ只中の外回りはきついです。そんなこんなでひさびさのこのコーナー。今日のテーマは「夜もヒッパレがつまらない」ということ。実は筆者は以前からこの番組が好きだったのですがどうもここのところ、そう、米倉涼子がアシスタントになってからつまらないのです。米倉に合わせて番組の構成まで変えてしまったというのが許せない。それほどの効果があるのか?また、この番組の大きなコンセプトであり筆者が感じる魅力である「往年の歌手が最近の曲を歌う」という構図が壊れてきているというのがその理由です。この番組ももう終わりかな。
2月24日
今週で2月も終わり、新生活ももう一年がたとうとしています。振り返ると最初の半年はまことに長く、後半の半年は大変短かく感じますね。
政界に目を転じれば田中問題はいつしかムネオ問題になり、国民の目を釘付けにしています。これからの解明がどこまでゆくのか注目です。
2月17日
先週は久々のリフレッシュでスキーに行ってきました。というのも仕事は相変わらずです仕事がないというこの時代に忙しいのはいいことかもしれませんが、安月給にサービス残業では割に合わぬという正直な気持ちもあります。最近はワークシェアリングが唱えられ始めてますが、日本の雇用形態そのものが変則的なワークシェアリングだったわけで、それをいまさらいいはじめてどうなるのかという感じもしています。
2月3日
大学院の今年度の講義が終わり、レポートも提出。おまけにここのとこ仕事も猛烈に忙しく、生活も不規則になり、口角炎ができてしまいました。イテテテテ。
1月14日
このコーナーは今年最初の更新です。成人の日ということでまた昨年に引き続いて注目されているせいか、各メディアも成人の日についていろいろいっているが、ある意味消費社会・エンタテイメントの視点から考えると、その発展に伴って「受け手」意識だけが強くなっていきその結果として「面白くないもの」に対して反応(私語など)が変化して来ているということではないかという見方は説得力がある。ディズニーランド成人式が成功したのもその一例。ただ、大騒ぎする不届き者はどこにでもいる「地域」をねぐらとした古典的ないわゆる「不良」でそういうのを締め出せば不祥事になるようなのはごく限られる。全員を「平等」に参加させるために締め出せないのは、中学校で授業妨害する輩を追放できないのと同様のことと思う。大体がそういう輩がそのまま成人式で騒ぐ者に「成長」しているのでは?自治体が税金で行う必要はないという意見が毎年あり、これも一理あるが「地方自治法」に成人を祝う行事を行うことを規定しており、それを変えなければ難しい。いずれにしても多角的な要因が象徴として噴出している成人式を、若者論に単純に絡めて報道して喜んでいる進歩的メディアはおめでたい限りである。
2001年
3月28日
卒業記念の紀要集に昭和史関連の文を寄せたことをきっかけに、ここのところ昭和史関係の研究に再び傾斜している。今日新たにまた本を手に入れた。加藤典洋、橋爪大三郎、竹田清嗣の三論客による鼎談集 『天皇の戦争責任』径書房 である。 タイトルからすると非常にどぎついが、これは戦後55年語りつづけられてきた「昭和天皇の戦争責任」をめぐる議論の批判と、その見直しについて論じているものである。なんといっても私が個人的に尊敬する社会学者、橋爪大三郎氏が関わっている点がポイント高く購入した。厚さ4cm近いものなのでじっくりと読んでゆきたい。
3月30日
プロ野球セ・リーグが今日開幕した。高校時代は野球にハマって、(これは「する」方ではなくて「見る」ほうだが)ときにはスコアをつけながら、毎日のように新聞を買って、ニュースをチェックしてという毎日だったが、そのときほどの熱はもうない。しかしやはり球春の到来はわくわくする。
上野公園の桜も満開に近い。きのう久々にプラネタリウムに行ったが、「かんむり座」という星座にまつわるギリシャ神話の物語が語られていた。文系の私が自然科学のなかで一番興味を持つのが天文・気象・地震などの地学には、このような自然現象のなかを生き、社会を営んできた人間が捉えた「自然」というものを垣間見ることが出来るチャネルを持っているからのように思う。
3月31日
今日は桜に雪という、実に粋というか不似合いというべきか迷う天気だった。そのようななか教習所に出かけ、検定を受けたものの失格。教官曰く「技術的には問題ないが、顔面蒼白で震えながら運転するからミスする。見てて気の毒だ。」と同情までされてしまった。確かに他人を見れば自分よりかなり乱暴な運転してても合格である。もともと運動能力的カンは人並みに劣ることは自覚しているが、この免許教習ほど苦戦することは自分の経験でも久しぶりか、初めてに近いかもしれない。しかも混んでいて櫛の歯が抜けたような日程でしか教習も出来ない。精神的に凹むところ「みんなそうだから」と経験者からアドバイスをもらえるのはありがたいが、自分の中で咀嚼するのに時間がかかる。新生活前、ぎりぎり年度内にある程度の決着をつけておこうと目論んだが、そうは問屋が卸さなかった。気持ちの整理をするように、部屋を整理して過ごす。
4月1日
昨日の雪とはうって変わった晴れの休日。学生最後の休日は、昨日散らかしたままの部屋の模様替えに費やした。明日からはとりあえず給与所得者になる。微妙な緊張に包まれつつ休むことにしよう。
4月3日
昨日は入るのと同じ日に配属先の歓迎会で初対面という緊張。今日は配属先で一日過ごした。
あしたからまた新人全体研修だ。はじめて現場に連れて行ってもらったが、道すがらの桜並木が満開で心休まった。
4月7日
伝統ある歌番組の一つである。『シオノギ ミュージックフェア』がリニューアルして今日から放送になった。なんだあれは。がっかりである。改悪もいいとこだ。『MF21』なんて略してればいいんですかね。伝統ある番組ももう終わりかな。
4月15日
先週一週間は体調自体きつかった。昼夜二重生活一週目、これに今週末には、研修終了にともない仕事も本格的になり、自動車教習も再開される。いよいよ恐怖の三重生活だ。今度修了検定落ちると考えなきゃいかんな。もはやいいかげんな小生の性格でもスケジュール管理が必須となり、全てが計画に統制される。「自由と解放を!」と叫んだところで自分で選んだこと、結局は健康のためしばらくは断酒することぐらいしかできんな。
この日記も「週刊」になってしまっているが、ご勘弁ください。
4月21日
業務に本格的に携るようになった一週間。疲れはあるが、精神的にはだいぶ楽になった。やっと世間にも目が向けられる余裕が出てきたが、ここ最近は訃報が続いている。J―POP史の原型を彩る。並木路子さん、三波春夫さん、河島英五さんが相次いで世を去った。ご冥福を祈ります。
4月29日
早いもので、新生活から一ヶ月過ぎようとしている。昨日やっと修了検定に合格し、路上に出ることができるようになった。これで少しばかり精神的な余裕もできるような気がする。一ヶ月の疲れは結構知らず知らずに溜まっているようなので、この連休はゆっくり身体を休めることに専念する。しかし、二重生活のつらいところは、本を読む時間がつくれないことだ。この一ヶ月、書物らしいものを読んだ記憶がない。本を読まない大学院生ではしめしがつかないから何とかしたいが、さてどうなるやら。
5月3日
世間はゴールデンウィークである。この用語、実は映画会社が語源。かつての映画全盛期、この連休時期は新作ロードショウを並べて、宣伝文句としてこの言葉を使った。だからかどうかは知らないが、いまだにNHKでは「大型連休」といっている。それはさておき、去年のバスジャックにつづいてまた凶悪犯罪が起きる「黄金週間」と成ってしまっている。浅草の通り魔事件は、よく知っている地域で起きていて結構ショック。被害者は気の毒しか言いようがないが、犯人の逮捕を祈りたい。
5月13日
先週一週間は連休明けのせいか大変長く感じた。最近「ミクロ社会学」と「マクロ社会学」について新たな知識を得て、それを基軸にした教育理論を考えている。浅草の事件は犯人が逮捕されたが、北海道から逃れてきた彼が、東京は東京でも、渋谷や新宿でなく、浅草・上野といった伝統的な繁華街に身を寄せていたのはなぜなのだろう。インナーシティーの観点から疑問がある。これだけでなく、弘前の放火殺人など、陰惨な事件がつづいてしまっているが、社会的ネタ=重大犯罪という構図が早く終わるよう願う。
5月19日
今日は好天から荒天に一瞬にしてかわり、激しい夕立に見舞われた。ちょうどそのとき小生は路上教習中。ワイパーをフル稼働しても視界ゼロ。幹線道路まで冠水して大変な運転になった。しかも終わったら落雷で電車が動かず、歩いて帰ってきた。それはさておき、今週一週間のトピックスとしては金城学院大の副田義也先生の講演「職業としての社会学」を聴くことができ、その後の交流会では親しくお話させてもらった。この話は改めて「読書案内」のコーナーで紹介したい。
6月2日
2週間ぶりの「日記調」とは我ながらかたはらいたいが、精神的にではなく、肉体的に「5月病」になってしまい。疲労のためほとんどHPに、そして社会学に関わることはできなかった。頻繁にご覧頂く皆様には、たいへんご迷惑をおかけしました。おかげさまで少しは余裕が生まれたので、これからすこしずつ新作をアップしていきたいと思います。これからもどうぞよろしく。
6月16日
先週の大阪川西池田の連続殺傷事件といい、ここ数日の入試採点ミスもみ消し報道など、「学校」をめぐっての論議があるが、前者は「開かれた学校論」が根ざす、学校周辺が安全であるという前提にヒビが入り、後者は「学力低下」に象徴される入試の実効性だけでなく、「信用性」までも崩れてきたということであろうか。
6月30日
蒸し暑いなかの現場仕事が多くなり、若干日焼けした。7月はさらに仕事が忙しくなり、また大学院でも前期レポートの作成時期となり、またまたHPに関われる時間が減ってしまいそうだ。と言い訳したところで、小ネタを2つほど。山形大では入試ミスの合格者の入学式が行われたらしいが、その席上で学長が「失われた時間は取り戻せないが、勉学は取り戻せる」などと発言したらしい。場所柄をわきまえないとはこういうことをいうのだろう。そもそも時間を失わせたのは何が原因かを考えてみれば、呆れてモノが言えない。
最後は柔らかいネタを、最近松田聖子の娘SAYAKAが注目をされている。が、いかにも両親を足して2で割った顔やそのキャラクターうんぬんは別にして、小生が注目したいのは、彼女が「姉型」であるということだ。母親聖子は「妹型」の典型として、そして70年代までの「姉型」時代=山口百恵から、80年代の「妹型」時代への牽引車だったが、(ここまでは『妹の力社会学』参照) 小生の拙説を唱えるならば、90年代後半からの「姉型」=「癒し系」潮流のなかで、「姉型」のSAYAKAが21世紀初頭のそのリード・オフ・パーソンと成っていくのか、注目していきたい。
7月8日
家に居る日曜日によく見るのが、テレビ東京系で正午から放映する『刑事ナッシュ』である。かつて『マイアミバイス』で主演したドン・ジョンソンが自ら製作総指揮するドラマである。このドラマ、サンフランシスコを舞台に女にモテてカッチョイイうえユーモアたっぷりのナッシュ警部と相棒ジョー・ドミンゲス刑事やその仲間たちが、その家族の人間模様の中で起こるトラブルと並行して事件解決していく一話完結ストーリーである。日本語吹き替えの野沢那智&青野武のコンビが作品の味を倍化させている。社会学的にもいかにもアメリカ的な社会問題(ベトナムで行方不明のナッシュ兄、離婚、銃犯罪、麻薬組織)・エスニシティ、インナーシティー問題(多民族、スラムなど)が描き出す都市構造を見るという点でも興味深い。
こういう主人公の描かれる刑事ドラマは日本にはない。こういうキャラクターが受け入れられない国民性なのか、連続ドラマの刑事モノで描かれる、古くは『西部警察』のごとく「男社会」的描き方と、病的なまでのストイシズムか、『はぐれ刑事』のごとく人情路線か、『あぶない刑事』のように不自然なキザっぽさ、『踊る大捜査線』のようなサラリーマン刑事とも微妙に重なりながら違うのだ。ナッシュが帰宅してごく自然に「ハビトゥス」的に自然にキスをかわすシーンをみながらちょっと考えてみた。
8月12日
久しぶりの更新になります。といってもどこかに旅行したからなどという洒落た空白ではなく、仕事が猛烈に忙しかった上、大学院の半期終了レポートなどに追われ、余裕ない生活でHPにたずさわる時間がなく更新できずにいました。そんななかでも毎日何人かの方にご来訪いただまして感謝に堪えません。
気が付いてみるともう明日からは旧盆、今までの学生時代もバイトや何やで休み中も、動き回っていたが、勤労社会人になってあたりまえにあった夏休みが旧に懐かしく、うらやましくも思えます。ここ数日7月の暑さが嘘のように関東のほうは旧に涼しくなり、早くも秋の気配かと思わせるほどですが、学生の皆さんは夏休みを有意義にどうぞ。
8月20日
最近のJ−POPの注目についてひとこと。ザ・ブリリアントグリーンのボーカル川瀬智子のソロプロジェクト、『トミー・フェブラリー』がおもしろい。新曲「エブリバディ アット ザ バスストップ」は、かつてのアイドル歌謡を想起させるポップで懐かしいサウンドだ。英語と日本語のチャンポンとなった歌詞だが「英語詩」にこだわりを見せるバンドとして認知されているブリグリだけあって、さほどの違和感はない。また、ヴィジュアルでも、どちらかといえばダークで笑顔のないブリグリでの川瀬のイメージをいい意味で裏切ろうという努力がうかがえる。ソロプロジェクト花盛りの今、特筆すべきかもしれない。
8月27日
ここのところ「元小室系」の女性アーチストの動きがはげしい。元祖の篠原涼子は脇を固める女優として、昔の大根ぶりとは見違う演技を見せている。hitomiもガールズJ−POPのなかでコンスタントなリリースとファッション系メディアの露出を通じ、磐石な基盤を固めつつある。そして、一時はもう再起不能ではと言われた華原朋美も新曲をリリースしCMなどでもボケキャラを振りまいている。ある種「小室」という呪縛から解放されたすがすがしさをそれぞれのところで表現していることが、そう感じられるのかもしれない。さて、鈴木あみはどうなるのか…。
9月4日
奇しくも『防災の日』に起こった歌舞伎町火災の大惨事は、デパート火災やホテル火災のような「大火災」のイメージを覆す、煙の恐怖を印象づけるとともに、中小型雑居ビルの防火問題をクローズアップさせた。防火管理の体制は重要だが、最終的には利用者である我々自身が避難方法を常に頭のすみに置いておき、自衛するしかない。余談だが昨日職場の酒宴があったが、そこでも「二次会はすぐ逃げられる一階の店に・・・」などという言葉も冗句ながら話したりもした。放火が疑われているが、時間をかけてでも正確な原因究明が期待される。
9月12日
台風が関東地方を駆け抜けたその日、米国では有史以来最悪のテロ事件が起こった。犠牲者は一万人を超えるという情報もある。邦人も何人か遭難したようだ。こころから犠牲者に哀悼の意を表する。あまりに映画のような衝撃的な画像の前に、どんな言葉もみつからない。株価は1万円を割り、これが世界経済までも崩落させようとしている。せめて第三次世界大戦に発展しないことを祈る。
12月23日
ついに新パソコンマシンを導入しました。セットアップはまだこれからで移行期間を頂きます。年末に怒涛の更新をおまちくだされ。
12月16日
仕事も一段落したので、雪国に温泉旅行に行ってきました。リフレッシュです。さあ新マシンの購入計画もあり、HPの構造改革にも着手か、そうだ修論もあるんだっけ。
12月1日
21世紀最初の年も残り一月となった今日、閉塞感の渦巻く日本国に皇室の慶事ニュースが駆け巡った。昭和先帝誕生からちょうど100年後のお世継ぎ誕生。内親王であらされるが、女帝論も顕著なご時世、まことにめでたい。日本社会もこれで安定すればラッキーだが。
11月16日
先月来ひいた風邪がなかなか治らず。予定していたHPの大幅リニューアルもなかなか進みません。なんとかここのところで体調も戻ってきたので、HPにタッチできる時間が増えると思います。どうぞよろしく。
11月4日
2001年も残り2か月となった。国際情勢、経済情勢ともあいかわらずの「非常時」であるが、こういうときこそ「遊び」がなければ長期戦は闘えない。かつての日本のように「遊び」を失うと結果的に戦にも勝てないので・・・という強引な論理を引いてこのコーナーも「遊び」ネタを再開しようと思います。
久々のお題はやはりJ−POPネタでしょうか。ここ2,3ヶ月ロングヒットでチャートインしているのは、「ZONE」というグループですね。今回ヒットした『secret base〜君がくれたもの』は3rdシングルとのことです。というものじつはあまりよく知らなかったのですが、前2曲を聴いてみると、180度曲調が違うことに気が付きます。ノリのいい曲からしっとりしたバラード系の曲への転換、これはまあよくやることではあります。近いところで思い出されるのは「dream」ですね。2000年1月『Movin on』でデビューしていかにもエイベックスなサウンドやユーロビートの曲を出していたが、2000年秋にバラード『My will』をリリースして以降はその売上がよかったからか、今度は出す曲みなバラードになってしまっている。こんかいのZONEもそうなるかどうか、ここで判断してしまうのは早計だが、次の曲がどんな曲調なのかが大きな判断材料になるだろう。
10月28日
またまた更新が遅れました。過労のためか突然の熱発でダウンしたりということで、静養してます。
前回の本稿でアフガニスタンの「北部同盟」を過剰に支持するがごとく受け取られてしまったかもしれませんが、特にそういう意図ではありません。内戦の当事者同士なわけですから。あくまでテロリストを戦術的に包含するか否かが分かれる点であるということですんで(そこが大きな違いではある)よろしく。
10月8日
多忙にかまけて久々の更新です。今日ついに米英軍によるタリバン攻撃が開始された。予想されていたテロ事件の報復だが、断食月、冬将軍の到来を考えると、電撃戦10月一杯で主要箇所を無力化もしくは制圧し、それ以後はもっぱら政治的工作に入ろうという計画だろいう。アフガニスタンの歴史を少し調べてみたが、少数民族の多民族国家という構成は大変複雑で、安定政権の樹立は隣国の思惑に左右されて難しいという。うーんとうなるしかない。リンクをお願いしている「電脳科学大学」ではこのようなときに「国際・・学」はなにをやっているのかという鋭い指摘をしている。まことにそのとおりだ。現在脚光を浴びている「北部同盟」を長く率い、テロ事件の直前に暗殺された故マスード将軍は、数年前からタリバンのテロ支援の危険を訴え、タリバン援助を断つよう国際社会に働きかけていたが、黙過されていたことを知った。残念である。これにおいても国際学になにかできなかったのかを考えるともどかしい。
9月26日
テロ事件の報復が近づくなかでは、柔らかいネタは気が引ける。マスコミの報道もぶれや各局の姿勢の違いが鮮明になり、政党を含めて国論は二分されている。考えておかなければ成らないのは、「孤立化」を避けることが日本にとっては第一だということである。ちょうど本日、NHK『その時歴史は動いた』で三国同盟と松岡洋右が取り上げられているが、「日本は独自の立場を堂々と断固主張すべき」という意見はまことに勇ましく格好がいいが、かつて国際連盟脱退を大歓迎した雰囲気と似てはいないだろうか。そのことを自覚しておかなければならないと考えるがどうだろうか。
9月16日
米国同時多発テロは、21世紀最初の本格的戦争に発展するのは必至の情勢となった。同盟国(いつのまにかマスコミは平気で使うようになったが)の惨事であること、20余名の日本人が巻き込まれていることを踏まえれば、日本政府がとるべき行動が問われているのはごく自然なことである。日本政府が対応に苦慮する姿はNHK『北条時宗』で描かれる鎌倉期と変化しないのと同じく、アメリカの動きは真珠湾攻撃の際のコピーのように動いてきている。このあたりは歴史の繰り返し、国民性の普遍を認識させられる。
さて、どんな対応をするにしても、もっとも重要なのは『戦略』である。さらにいえば『覚悟』である。積極的に米国を支援するならば、日本も在日米軍や浦安某所でテロに遭う可能性を覚悟して準備する必要があり、それを恐れてなにもしないなら、現官房長官の親が総理だった際の「ダッカ事件」のような国際社会からの猛非難を覚悟しなければならない。その覚悟は日本国民に果たしてできているのか。これでも混雑しつづける成田空港の画像は何を問い掛けているだろう。
しかしながら、仮にできたとして、具体的に何ができるか。メディアは相変わらず法整備に反対していながら、政府の無策を非難するというお得意パターン。軍事的にはシーレーンに位置しない内陸のアフガン、経済的には、危機的な不況下において経済協力も湾岸ほどはずめない。軍事より外交、外交と叫んでも、外務省がダメダメなのは事件が起こるまでの報道ではっきりしている。憲法のゆがみを体内の弾丸の如く包含している日本国にとって、数少ないとりうる手は情報の発信しかない。それも中身が伴わないパフォーマンス、スタンドプレイを覚悟の上での大物の特使派遣(万一の際の石油確保も想定して)や、在日米軍基地や成田空港の厳重警備を繰り返しアピールする程度でお茶を濁すことしか当面できないだろう。
その上で、テロ対策としての有事を想定した法整備をまず行って、長期戦や国連決議の動向に備えるべきだろう。アメリカほどになることではないが、時間がたってきてマスコミなどでの識者発言には呑気なもんだという印象を受ける。さらには某大「国際学部」と大学院で教育学を学び昨年最年少で代議士に当選した”才媛”は、有事法制の整備に反対するあまりにテロに対して「ざまーみろ」ともとれる発言をした。どう思おうと勝手だが、国会議員として日本人が巻き込まれている事態を目の当たりにしながらする発言ではないはずだ。そもそもこの人は立候補したときから無知から発する発言が多かったが、先日も「自分が生まれる前からある法律が残っているなんて思わなかった」とあるテレビ番組で発言していて呆れていたところだ。(それなら憲法も教育基本法も残っているのに)こういう「情報発信」は国益を損なう。
少なくともアメリカは『リメンバー・WTC&ペンタゴン』で結束が高まっている。街中で星条旗が飛ぶように売れ、子どもたちから寄付金が届き始めているらしい。株式市場さえ「ここで株を売るのは祖国への背信」という雰囲気になり、長期戦による不況をも甘受しようとしている。対して歴史的にみて日本人は何か起こってからでないと新しいことができない。ところが最近は何か起こってもやらなくなっている。価値観の拡散と情報の氾濫はそれに拍車をかけているともいえよう。これを契機に拙速ではならないが日本の危機管理をまたもアメリカの黒船を機会に完備していくべきではないだろうか。
余談だが特使候補はだれだろう。アフガニスタンには松浪健四郎氏が最適任か、中東には、橋本元総理、野中元幹事長クラスが考えられる。小泉氏ならそれを政権協力の「踏み絵」として利用するかもしれない。蛇足。