雪は一向に止みません。最後の日をしっかり目に焼き付けるつもりでしたが、帰りの足が心配です。
土山へ向かう列車を見送ったあと、後ろ髪を引かれる思いで別府港を後にしました。
そして、このカットが文字通りの「さよなら別府鉄道」となりました。
もどる(完)