成り立ち&目的

成り立ち&目的




「MemoryーBuilders」=メモリービルダーズは、2001年12月、財団法人ニューメデア開発協会から「シニア情報生活アドバイザー(いちえ会養成第6期生)」として資格認定を受けた仲間達(多忙&病弱者除)が、結成したグループの名前です。

仲間達が今後どうするかを話し合う中で、折角、IT時代に先駆けてアドバイザー資格を得たのだから、制度の趣旨を尊重し迎えるデジタル社会で、「デジタルデバイト」に悩むシニアの方々のために、何かお役に立つことができ、それがささやかな社会還元になれば〜ということで意見が一致しました。

活動にあたって、先ずは活動拠点地が必要でした。また、日進月歩の激しいパソコンの世界ですから、常に自分たちのレベルアップのための勉強場所も必要でした。

幸い、いちえ会主宰・大林依子先生の紹介で、千代田区の「ちよだボランティアセンター」内に拠点設置が叶いました。同時に、区のボランティアグループ登録もできました。

こんな経緯で、先ずは「千代田区内のシニアや障害者」へパソコンを教えることになりました。
こうして、メモリービルダーズの社会貢献・第一歩が始まったのです。

シニア情報生活アドバイザーに託された具体的な役目は、下記の主旨に沿い「パソコンスキル」を伝授することです。

*パソコンやネットワークを趣味に役立てる方法
*パソコンやネットワークで生活を楽しく便利にする方法
*パソコンやネットワークを社会参加のために役立てる方法


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