活動記録


2009年活動記録〜Under Construction〜

◆ちよだボランティアセンター3階:シニア何でも塾毎月1回月曜日(午前10時〜午後4時30分)

◆ちよだボランティアセンター3階:障害者&シニアPCサポート毎月第2・第3金曜日の午後1時〜4時30分

◆千代田区高齢者センター6階:シニアパソコンサロンのPCサポート。毎月第2・第4の水曜日&土曜日(午前中)

◆2009年10月24日(土)第7回ちよだ福祉まつり(会場:千代田区役所

会場が、千代田区役所・新庁舎に移動してから3回目。好評ということで、点字・点訳グループとの共同作業で恒例の名刺づくり参加。唯、印刷機が1台作動せず、予定通りには捗らなかった。来年は、前以て点検の必要ありと反省。


◆2009年8月1日(日)大塚商会社員祭り参加要請有り。パソコンで名刺作り体験参加。





































2005年活動日誌

千代田在住・シニアを対象に、パソコン何でも塾を開いてます
 
(場所:ボランティアセンター3F、毎月1回・月曜)
パソコンライフは、新しい疑問や発見の連続。パソコンを道具として生活の場で活用してゆくためにも、シニアには「繰り返し」が必要。新しいソフトの使い方や一度習ったことでも、気軽に何度でも聞けるように大体マンツーマン方式で対応しています。
毎月原則第2・第3木曜日、いきいきプラザ館で障害者へパソコン講習続行中。
◆特記事項:小型旧式だが、ノート型・パソコン(W98)2台、NTTドコモより寄贈受。

10月22日(土)「第3回ちよだ福祉まつり」(西神田コスモス館)
 恒例になった福祉まつりへ今年も参加。昨年の好評に応え、パソコンでの名刺作り。やはり点字・点訳グループとの協労作業。生憎の雨にたたられながらも、ブース来場者は120名ほど。昨年は、ここでの参加者からパソコン塾申し込み者も出現。参加メンバー:ぽんたろ、こなす、harado、アロマさん。


9月17日(土)「秋のたのしみ大会」(於き:高齢者センター)
チームワークが良いと誉められた高齢者センターの、パソコンで作るマイ・カレンダー。人気の画像は、こなすさん撮影の富士山のコスモスなど。参加メンバー:茶風さん、haradoさん、こなすさん、あろまさん、ぽんたろさん(午前から会議にも出席)。

◆その他の活動
★(財)ニューメディア開発協会主催の「シニアネットフォーラム21東京」が、2月28日〜3月1日・日本青年館で行われ、我々の活動母体・いちえ会がホスト役を務めた関係で、準備などの手伝いをした。
★MBのメンバーkokoteijiさんが5月5日、日本TV朝いち番組に「私とWonderFlowers」というコンセプトで生出演。
★茶風さん、療養の合間を縫って、いちえ会のオートシェイプ基礎講座の講師を務める。

2004年活動日誌
毎月原則第2・3木曜日、いきいきプラザ館で障害者へパソコン講習をしています。

■10月23日(土
第2回ちよだ福祉まつり」(西神田コスモス館)

、ちよだボランティアセンターの要請で、福祉まつりに参加。昨年と同じくパソコンで名刺を作り、お隣の点字コーナーで点訳を入れるという協労作業。参加者は、haradoさん、ぽんたろさん、こなすさん、アロマさん。午後からいきいきプラザ館・PC受講者も印刷を手伝ってくれ、メンバーの励みにもなり、ちよだボランティアセンターでも話題になったという。写真&報告書は、別紙
■9月19日(日)「秋のたのしみ大会」(高齢者センター)
千代田区高齢者センターの敬老の日に因んだ催し「秋のたのしみ大会」で、PCでマイ・カレンダーを作るボランティア活動をした。出席者は、ぽんたろ、茶風、こなす、アロマさんと毎月の学習会の受講生2人。カレンダーには、基本的に本人の顔写真をデジカメ撮影して入れるのだが、受講生がセンターの仲間でもあったため極めて和やかな雰囲気の中で穏やかな笑顔の写真が撮れ、殆どの方々に喜ばれ感謝された。高齢者は、何よりも仲間との交流を大切にしていることが感じられた。
また、千代田区は住民が少ない性かお世話をする各機関の職員も実にに肌理細やかな優しさを持ってシニアに対処している様子が伺われた。

2003年活動日誌
ボランティアセンターの要請で、千代田区内在住の身体障害者への月2回ペースのパソコン講習が始まる。
脳性まひで、言葉が不自由なためコミュニケーションを取ることやキーボード操作の工夫も要することなどでこちら側の都合も勘案し2人ずつのグループを組み交代で教えることにし、継続している。

また当初、メンバーの一人がパソコンの小物作りで朝日新聞大賞を受賞。「小物作り」講習会の企画をしていたが、当該メンバーの趣味&本業(プリザーブドフラワー)が爆発的多忙を極めたため、中断している。

5月からは、区内在住のシニアにパソコンの個別指導を開始。毎月の勉強会の日に出席頂く形で実施継続している。

「ちよだ福祉祭り」に参加
12月には、「ちよだ社協福祉まつり&障害者の日記念のつどい(千代田区社会福祉協議会主催)」参加。パソコンでクリスマスの名刺作りの指導をし、喜ばれる(コニシキのトークショーもあった)。江戸開幕400年を記念し、予算も多少緩められている模様。
2003年12月19日「いちえ会・第一回ADラウンドセッションにメンバー全員参加
12月19日には、いちえ会養成のアドバイザーが100名を越したことを記念したセッションで、我がMemoryBuilders代表のぽんたろさんが活動発表をする。

2002年活動日誌

4月に、千代田区内のちよだボランティアセンター(以後略してVC)にボランティア団体として登録承認後、隔週VCに集合し具体的な活動内容を詰めたり準備などをする。
また、同VCで先発で活動中のアドバ3(いちえ会アドバイザー3期認定取得者グループ)と活動内容が重ならないよう心配りをする。

■初心者向け講習会
最初のトライアルとして、9月〜11月まで千代田区内在住者のシニアを対象とした「初心者向けホームページ作り講習会」を企画実施。
しかし、千代田区は居住民が極端に少ないことやHPのハードルが高いためか、意気込みほどのニーズはなかった。

■番町小学校・総合学習講座でのコラボレーション体験
10月末、ちよだVCの要請で、番町小学校の4年生(3クラス・約100名程)に文部省令により始まった総合学習の一環としての試み=「シニアとの触れ合い授業」ということで、パソコンを教えた。内容は、本人たちの顔写真入りのはがき大の名刺作りで、相互交流を兼ね楽しく好感度の高い授業体験となり、概ね大好評を博した。我々にとっても、子供の輝く瞳から元気をもらえたエキサイティングな体験だった。継続の可能性も大きかったが、児童誘拐事件が社会問題化していた時期でもあり、防犯対策や担当教官の転勤も重なり残念ながら立ち消えになってしまった。

12月には、千代田区の福祉祭り「はあとフェスタ」にアドバ3とブース出展し、「パソコンでシール作り」に「たまちゃん」画像を導入し、人気を博した。

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