Memories Base 100,000Hit記念特別対談SS
秋の夜長のStarlights
愛「えーっと……というワケでこんにちはっ。秋月愛でぇーす」
リ「こんにちはー。リディア・ハーケンでーすっ」
愛「あ、どもども。はじめましてー」
リ「いえいえ、こちらこそはじめましてー」
愛「さてさて。今回は超! 番外形式でお送りする特別対談モノだね」
リ「作者さん自身も初めての経験だそうで、どんな風に書けばいいのか迷ってるみたいですよ?」
愛「うんうん。三人称ベースで書いたり、一人称で書いたりのスタイルだと、絶対ナレーションが入るからね。心の声が代弁してくれるし」
リ「あと、あたし達の会話の前に『愛』とか『リ』が入ってますけど?」
愛「どっちのセリフか分かんないからねー。喋り方とか同じだし」
リ「うちのリシェルだと、言葉遣いで分かるんですけどねー」
愛「まあ、そんな裏話はひとまず置いといて」
リ「はい。まずは最初のタイトルから分かるように……」
愛&リディア『せーのっ、Memories Base、100,000Hitおめでとうございまーすっ!!!!!』
愛「わーいっ(ぱちぱちぱち)」
リ「いぇーっ(ぱちぱちぱち)」
愛「(ぱちぱちぱち……)っと。さて、今回のこのSSはというとっ!」
リ「ぶっちゃけて言うと、SSでもなんでもありません。ただのおしゃべり座談会の番外編です」
愛「全く違う世界であるはずのあたしとリディアちゃんがこの不思議空間でただひたすら喋り続けるという、ただそれだけのコーナーですっ」
リ「不思議空間っていうか、ここはいったいどこなんでしょーか……」
愛「え? こういうファンタジー力場はリディアちゃんの世界からの流用じゃないの?」
リ「少なくとも、あたしが知る範囲ではこんな不思議空間はないです。ホログラフィ通信じゃないですし、あたしもメグミさんもお互い触れますし」
愛「あれ? 何でカタカナ呼び?」
リ「さぁ……多分、あたしの住んでる世界にメグミさんが使う『漢字』の概念がないからだと思いますよ?」
愛「そっか〜。だから美音ちゃんも『ミオ』ちゃんなんだね」
リ「多分です」
愛「なるほど〜。…………さておいて、問題は解決してないよね?」
リ「まあ、作者さんの作ったご都合世界ですから。なんでもありって事にしましょー」
愛「それでいいのかなぁ……何故かコタツにミカンが置いてあるし」
リ「コタツ??」
愛「コタツ知らないの?」
リ「はい。ゼンポゥラにはこんな奇抜なデザインのテーブルはないです」
愛「日本の心だよ。和むからおいでよ(もぞもぞ)」
リ「はあ……お邪魔します(もそもそ)」
愛「はぁ〜……あったか……」
リ「すごいですね……ニホンの心は偉いです。勲章物の発明です」
愛「うんうん。それが分かるんなら、リディアちゃんも日本人になれるよ〜。ところで、さっきから変な丁寧語使ってるけど、何でまた?」
リ「メグミさんはあたしよりも年上です。年上の人には丁寧に接しなさいと、おばあちゃんが言っていました」
愛「リシェルちゃんやロウくんは?」
リ「仲間ですから。遠慮するような関係じゃないですし」
愛「え〜!? じゃあ、あたしはリディアちゃんの仲間じゃないの??」
リ「な、仲間というか……ある意味、姉妹?」
愛「あたしの方が後発なんだけどな〜。それで言えば、あたしが妹だよ?」
リ「そんな色々でっかい妹はイヤですっ!!」
愛「そんなのいいから〜。タメ語で離そうよ〜? 気持ち悪いよ〜??」
リ「な、何なんですか、その手つきはっ!? って、ひゃあぁっ!!?」
愛「まいだーりん直伝のくすぐり地獄だっ!! 泣いて許しを請うまで離さないよ!!」
リ「手、手、ってかあ、足が、うそ、手みたい……って、ちょ、どこさわってんの!? な、何で服の中、にゃあっ!!?」
愛「あ、猫になった♪ リディアちゃんかーわいー♪」
リ「くぅっ、ひゃん……ゃあぅっ!?? こ、この……いい、加減……」
愛「れべるつぅー☆」
リ「つ、つぅー?? こ、これでい、ち、って、きゃあぁぅ!!?」
愛「れべる5まであるからねぇー☆」
リ「え、ちょ、ま、ちゃあぁっっ!!?」
愛「おー、すごい声だねー☆」
リ「……っ! わ、わか、った、からっ!! タメ語、で、話すか、ら……っ……!!」
愛「お、ホントに?」
リ「う、うん……だから、もう、止め……」
愛「オッケーオッケー☆ …………でもどうせだかられべる5までやってみよー!!」
リ「ふ、ふざ、けゃあぁぁぁぅっ!??」
リ「うぅっ、ひっくっ、ぐすっ……」
愛「ゴメンゴメン、リディアちゃんがあんまりいい反応するから、つい……」
リ「……ついじゃない。絶対楽しんでた」
愛「まあ、否定しないケド」
リ「あっさり認めるなぁー!!」
愛「まーまー、落ち着いて。ほら、晴れてタメ語になったことだし、こっからが本番なんだから♪ 気にしない気にしない」
リ「う〜っ」
愛「さてさて。絶好調に放置されてる『あきよな』は放っておいて、リディアちゃん主役の『SoS』なんだけど……」
リ「ちょ、メグミ、自分の主演作品をそんなに蔑ろにしていいの!?」
愛「いーのいーの。だって、あたしと総志くんの関係がこれ以上揺らぐと思う?」
リ「…………思わない」
愛「でっしょー? だったら、ファンタジーで謎ばかりの『SoS』の方が楽しそーじゃない」
リ「はぁ……んで、質問って?」
愛「うん。サンプルを読んでくれてる雅輝さんは気づいたかもしれないけど、リシェルちゃんとロウ君は進展するの?」
リ「作者さんの脳内では、一応する予定……かな。あんまりネタバレ的なことは伏せるから、そのつもりでね」
愛「はーい。じゃあ、次の質問ね? リディアちゃんには彼氏は出来ないの?」
リ「の、ノーコメントでっ!!」
愛「はっはーん……そっかー。うんうん。できるのかぁ〜」
リ「だ、だからノーコメントだってば!! もっとマジメ路線の質問にして!!」
愛「はいはい。それじゃあ…………結局、アンノウンって何なの?」
リ「えーっと……今現在分かっていることは、従来の宇宙戦艦のスペックを大幅に凌駕した怪物級の戦艦だってとこ。でもこれだけの規模の戦艦を、いつ、誰が、どこで、どうやって、そして何の目的で建造してたのかは一切不明。裏設定までちゃんと考えてはあるんだけど、話すとホントに話の根幹に関るから、それで納得して」
愛「やっぱり話の鍵ではあるんだねー。作者も忘れてたんじゃないかと思ってた」
リ「一時期は忘れかけてたらしいよ? あとは設定上だけど、大型コロニー級の空母があるとか考えてたくらいだし」
愛「へー。アホだね」
リ「本人も気づいてるから、触れないでおこうよ」
愛「そだね。じゃあどんどん行くよー。1話でリシェルちゃんの頭の中で出てきた『あの女』っていうのは誰のこと? これから出て来る予定ある?」
リ「強烈なネタバレ要素なんで伏せ……たいトコだけど、あたしも良く知らないの。作者に聞いたら『出る』って言ってたけど……誰かまでは」
愛「アホの上にケチだね」
リ「あんまり貶すと泣くよ?」
愛「はいはい。っと……何故かこんなところにパソコンが。さっきまで無かったのに……?」
リ「ぱそこん?」
愛「リディアちゃん世界で言うところのPCかな?」
リ「ウソ、こんなに大きいの? 携帯性悪いんだねー、メグミの世界のは」
愛「小さいのもあるんだけどねー。まだまだ小型で多機能は難しいらしいよ? あれ、メールが来てる……」
リ「どれどれ……」
愛「何かのアンケートみたい……『お二人の初恋はいつ、相手は誰でしょう?』だって。なんかいきなりだねー」
リ「まあ、せっかくだから答えてみよーよ」
愛「そだね。あたしはもちろん総志くん。ちゃんと意識したのは幼稚園ぐらいからかな? リディアちゃんは?」
リ「あたしは……ジュニアスクールの頃に担任だった先生かな。ジェイムス・ヴォルドー先生」
愛「ほほー。007みたいな名前の人だね。告白とかは?」
リ「今思えば、憧れに近かったかなぁ。それに奥さんいたし、告白なんて考えもしなかったよ」
愛「ふ〜ん。でも、物語中で彼氏が出来るっぽいし、まだまだリディアちゃんはこれからだね!」
リ「ノーコメントだってば。ほらほら、他にも質問はあるみたいだよ? 『SoSとあきよな、お互いの世界(世界観)に憧れますか? または行ってみたいと思いますか?』」
愛「これは出来たら行ってみたいねー。やっぱり未来都市でしょ? 夢の世界だよねー。憧れるよー」
リ「普通のスクールライフも興味はあるけど、勉強はヤだなぁ……」
愛「成績良くないっていう設定だしねー。でも外国人留学生かぁ。ウチの学校にそんな制度あったかな?」
リ「いや、学年どころか学校違うから。メグミの世界では、あたしまだミドルスクールだし」
愛「のんのん。日本ではジュニア・ハイスクールだよ」
リ「んじゃ、そろそろ次の質問いこっか」
愛「はいはい。『趣味や特技は何ですか』…………趣味は総志くんの料理を食べることかな?」
リ「それ趣味って言っていいの?」
愛「自分で言っておいてアレだけど、ビミョー……。で特技は、早寝早起き! リディアちゃんは?」
リ「趣味は剣の修行、特技は運動全般かな?」
愛「いくら職業だからって、女の子としてその趣味はどうなの?」
リ「ライフワークだもん。疑問なんて感じたことないし」
愛「……運動全般得意って言うけど、具体的には? 100メートル走どのくらい?」
リ「7秒フラット。あたしの平均タイムだけどね。本気でやったら、多分5――――」
愛「あー、止めて止めてー、世界中の人からスカウト来るよ」
リ「そうなの? メグミの世界での記録って大した事ないね」
愛「全世界の陸上選手にケンカ売るのはやめて……それじゃ、はやいとこ次の質問行こうか」
リ「『今までで一番嬉しかったことは何ですか?』 んー。あたしはやっぱり、騎士になれたことかな。これからの話の展開次第では、もっと嬉しいことありそうだけど。メグミは?」
愛「もち、総志くんから告白してもらえたことー!!」
リ「聞くだけ無駄だとは思ってたけど、やっぱりねぇ」
愛「やっぱりでもいいの。次の質問行くよー。『逆に、一番悲しかったことは何ですか?』」
リ「んー。そうだね……おばあちゃんと離れ離れになったことかな」
愛「え? リディアちゃんのお婆ちゃんって、亡くなってるんだっけ?」
リ「ううん、元気だよ。でも家から離れないといけない、大事な仕事があって……あたしが4歳のときに出て行って、あと10年以上帰って来れないの」
愛「そうなんだ……やっぱり泣いたりした?」
リ「すんごい泣いたよ。おばあちゃんはあたしと一番似てるって言われてたし、そのころはそう言われるだけで嬉しかった。そういう大好きな人と離れちゃうんだから、やっぱりショック大きいよ。メグミはどう?」
愛「あたしもちょっと近いかな。お父さんが大阪の方にいってるでしょ? それって結構前の話で、あたしもまだ小さかったから……お父さんがどこかに行っちゃうってだけで、すっごく悲しかった」
リ「うん……。人と離れるのって、辛いよね」
愛「辛いし、寂しいよ……」
リ「…………湿ったね」
愛「バッチリ加湿されちゃったね……あ、みかん食べる?」
リ「イタダキマス。この緑色のって、メグミの世界のお茶?」
愛「あったかい緑茶だよ。リディアちゃんの世界にはないんだっけ?」
リ「紅茶かコーヒーが基本だね……(ずずず)」
愛「どう? 美味しい?(ずずず……)」
リ「うぅ、苦くて渋い味……砂糖入れていい? 舌に残るよ、コレ」
愛「外国人の反応だねぇ。この苦味と渋みが、日本人の心だよ。砂糖なんてナンセンス」
リ「ナンセンスかぁ……がんばって飲むよ……(ずず……)」
愛「んじゃ、次の質問行っとく?」
リ「うん。って、これもメグミの答えは決まりきってる質問だね」
愛「へへぇ〜。『男性の理想のタイプは?』 もちろん、マイダーリン!」
リ「具体的には?」
愛「優しくって、料理上手で、頭良くて、家が隣りで、年上で、お兄ちゃんで、とか色々理由は付けられるけど、やっぱり一番の理由は総志くんだから!!」
リ「えーと、こういう場合はゴチソウサマ、って言うんだっけ?」
愛「やだぁ、照れちゃうよぉ〜。で、リディアちゃんは?」
リ「え!? い、いや、あたしは別に」
愛「いいじゃ〜ん、言おうよ〜? じゃあ年上と年下、どっちかといえば?」
リ「年上、かな……って、メグミ!?」
愛「ふんふん。で、身近な年上だとロウ君とレオン君がいるワケだけど、どちらかといえば、どっち?」
リ「だ、だから待ってってば!!」
愛「や。待たない。答えないとまたくすぐる」
リ「うぇ!?」
愛「しかも次はいきなりれべる5で行くからね。ちなみにあたしはコレで気絶したことあるから」
リ「う、ぐぅ……………………ど、どちらかといえば、でいいの? 理想のタイプじゃなくて?」
愛「どっちでもいーけどー。あたしとしてはぁ、ロウ君かレオン君のほうで知りたいなぁー?」
リ「〜〜っ……り、理想のタイプで!!」
愛「…………ふぅ〜ん、そっかぁ、逃げるんだぁ」
リ「(ぐさぁっ)っ!!」
愛「騎士が難題から逃げるんだぁ。そっかそっか、へぇ〜?」
リ「う、うぅ……――――――(ぼそっ)」
愛「ん? 何て言ったの? 聞こえな〜い」
リ「れ、………………レオン」
愛「レオン君ね! よ〜し、今からレオン君に教えてあげよー!!」
リ「や、やめてメグミ!! それだけは勘弁してぇー!!」
愛「え〜? なんでぇ〜?」
リ「だ、だって……どっちか選べって言うから、選んだだけだもん!! こんなのフェアじゃないよ!!」
愛「フェアかどうかは問題じゃないの。リディアちゃんは少なくとも、ロウ君よりはレオン君に、異性として興味があるって言う事実が重要なの」
リ「な……!! って、待ってよ……メグミがレオンと、どうやって話するの? ここは作者が作ったご都合空間なんだよ? ここからじゃどうやったって、メグミとレオンは逢えないはずじゃ……」
愛「………………てへっ♪」
リ「『てへっ♪』じゃないよ!! ひどい、メグミってそういうウソつくんだ!?」
愛「じょーくじょーく、いっつあじょーく♪ にしても、リディアちゃん混乱してるようで意外と頭働くじゃん。さっすがアーク・トゥエラ!」
リ「誤魔化すなぁー!!!」
愛「はいはい、ラストの質問だよ? コレはしっかり答えようね」
リ「ちょ、まだ話は終わってな」
愛「『自分の中にある、絶対不変な信念(想い、気持ち)をひとつ述べてください』。あたしはねぇ、これから何が起きても、どんなことがあっても、総志くんと離れないこと。これはある意味誓いだね。ほら、リディアちゃんもちゃっちゃと答える!!」
リ「うぅ〜……後で絶対問い詰めるからね!!」
愛「はりーはりーはりぃー」
リ「うるさいなぁ、もう! ……えっと、あたしの先生の受け売りだけど。『敗北を恐れるな。不屈の剣は己の中に』っていう言葉を実現すること」
愛「なに? それ」
リ「負けてもいい。自分の心の剣が折れなければ、本当の敗北にはならない。今日負けても、それは明日への糧になるってこと。だからあたしはどんな時でも、誰が相手でも諦めないってことをこの言葉に誓ったの」
愛「へぇ〜。立派な言葉だね」
リ「あたしも、そう思うよ」
愛「…………さて。これで質問は全問解答だね。そろそろこの座談会もお開きかな」
リ「え? だって、まだ話したいことあるよ……問い詰めとか」
愛「それはパス」
リ「一蹴!? って、ホントにお終いなの? どうやって帰るかもわかんないのに」
愛「そんなことないよ。ほら、ここに取説が」
リ「トリセツ……マニュアルのこと?」
愛「そーそー。ほら、『この世界を閉鎖、終了する際はコタツで寝るか二人で一緒にお風呂に入ってください。その果ての天国を堪能すればそれぞれの元の世界に返れます』」
リ「『なお、読者ならびに作者は二人の入浴シーンを強く希望しています。特に愛の豊満なナイスバディの方を。リディアの幼児体系はぶっちゃけいr』」
愛「あっ、ちょ、リディアちゃん! 取説を斬らないで!!」
リ「何よ、どいつもこいつも人のことを幼児幼児って莫迦にして!! あたしだって裏設定使えば成長するんだから!!」
愛「そ、それは禁断の『リディア17歳』設定!? こんな不思議空間で裏設定なんて不確定要素を使ったら、とんでもないことが起きそうな……!!」
リ「そんなこと知るかぁ!! さぁ、よーく見なさい!! 禁断の裏設定、リディア・ハーケン17歳を!!」
――――――カッ………―――――――――――――――
リディア17歳(以下リ)「う、んん……」
リシェル18歳(以下リシェ)「リディア、大丈夫?」
リ「あれ……ここは?」
リシェ「ここは、じゃないわよ。久し振りに来たかと思えば、夕食食べてとっとと寝るなんて……いくら旅疲れだからって、失礼じゃないかしら?」
リ「ゴメンゴメン。でも、懐かしい夢見たよ。3年前の夢」
リシェ「そう……ところで、お土産の中に入っていたのだけれど」
リ「んぅ?」
リシェ「見たところお茶の葉みたいだけど……淹れ方知ってる?」
リ「! ……あー……そっか……夢じゃないんだ、アレ」
リシェ「? 夢?」
リ「ううん、なんでもない。リシェル、砂糖入れないんだよ、そのお茶」
リシェ「ストレートって事?」
リ「うん。取り敢えず淹れるね。……あとリシェル、コタツって知ってる?」
リシェ「いいえ、聞いたこともないわ……どこかの名産品?」
リ「ニホンの心だよ。和むよ」
リシェ「ニホン……? そんな地名、ゼンポゥラに在ったかしら?」
リ「お茶飲みながら、ゆっくり説明するよ。そこで出来た、面白い友達の事もね」
・・・・・・・・・・・・Fin.
あとがき。
夢落ちかよっ!!
というわけで、パラレルワールドを舞台とした100,000Hit企画でした。
最終的にどちらかの世界に帰る、というエンディングを前提にしていたので、進行中のSoSに帰ってきました。最後はおまけとして、3年後のある日を舞台に。
ちなみに3年後のリディアは目を見張るような美少女です。いや、現在でも充分美少女ではあるんですが。魅力がかなり向上した、というか。
でも、リシェルはもっと美人になっているので相対的に変化なし。2人並んでブリュンテルファを歩こうモノなら、ナンパスカウト雨アラレ。正体知ったらさらにパニック。
さて、こんなもので果たして祝いと呼べるんでしょうか。うーむ、不安ですな……。
なんにせよ、10万の大台ですから。手放しでおめでとうございます。
これからの躍進に期待と応援をしつつ、このへんで後書きの締めとさせて頂きます。
では、この1年を健やかに過ごせますように。
2007年元旦 鷹
管理人の感想
というわけで、100000HIT記念として、鷹さんより記念作品を頂きました〜^^
今回は、SoSとあきよなの夢のコラボレーションということで、特別対談形式な作品。
SOSやあきよなを読んでいない読者様もいらっしゃるかと思いますが、読めばこの作品も3、8倍美味しく味わえます(当社比)
そして、今回は私からの質問にも答えてもらいました。ぶっちゃけますと、作中のパソコンに届いたアンケートが私からの質問です。
いやぁ、自分でもベタな質問かなぁと思ったのですが、逆に面白いかなと。
愛の回答については大方の予想通り。リディアの回答については、なかなかに新鮮でした。
というか、この二人の対談自体が面白かったです(笑)愛に弄ばれているリディアが最高☆
夢オチ・・・は予想してなかったなぁ。その代わりに将来のリディアとリシェルを見れたのだから、無問題(もーまんたい)。
このような作品を贈って頂けるなんて、本当に感無量ですね。光栄であります。
それでは、作品を贈ってくださった鷹さんと、読者の皆様方に感謝を込めて・・・失礼します。
もっとリディアと愛の絡み(爆)を楽しみたいと言う方はこちらへどうぞ♪
お二人の入浴シーンを、鷹さんに書き下ろして貰いました。一応15禁程度ですので、ご入場は皆様の意思にお任せします^^