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tk150 日本語化パッチ&通信ケーブルの製作




tk150 日本語化パッチ登場
tk150 を使っていて日本語版が欲しいなと思ったので日本語パッチを作ってみました。そのほかにも、使い勝手の部分で以下の修正を行っています。

* フォントに MS UI ゴシックを使用するものとして表示レイアウトを変更。
* メモリチャンネルのインポートで周波数の無い行は読み飛ばすようにした。
* NFM の表記を FM に変更。
* 鬱陶しいほどのバルーンヘルプ拡充。
* サーチバンドメモリとスキップメモリに電波形式は必要ないので削除。

などなど…
日本語化パッチの当て方
日本語化パッチ Ver.1 はこちらです。

ファイルを展開すると tk150j1.EXE というファイルが出てくるので、tk150のあるフォルダにコピーしてダブルクリックするとアップデートが完了します。
可能ならば、tk150.ini を消してからアップデートしてください。

アップデートした直後はフォントの設定がMS UI Gothicになっていないので、
表示」→「フォント」メニューからMS UI Gothicを選択します。サイズは9ポイントか10ポイントが一番見やすいと思います。
日本語化サンプル
アップデート後はこんな画面になります。
通信インターフェースの製作
私が使っている通信インターフェースの紹介です。
回路はTK-150のページからリンクが張ってあるこちらの回路を利用しました。
抵抗 1/4W56Ω1
10kΩ2
100kΩ2
トランジスタ2SA1015 または 小型タイプ 2SA11151
2SC1815 または 小型タイプ 2SC26031
ダイオード 1S1588(廃品) または 1S2076(現行品)
または 小型タイプ 1SS133
3
ツェナーダイオード 3.0V1
D-SUB 9ピンオスコネクタ1
電解コンデンサ 10uF16V1
3.5mmステレオミニジャック1
ユニバーサル基板1
スズめっき線適量
ストレートシリアルケーブル1

私の場合小型に作りたかったので、手元にあった小型トランジスタ2SA1115・2SC2603と小型電解コンデンサを使っています。
特性は2SA1015・2SC1815とほぼ同じなので、D-SUBのケースの中に納めたい人はこちらがお勧めです。
実装場所を節約するために一つの穴に2つの部品を挿入している部分があります。
大阪の共立電子へ行くと全てそろうのですが、56Ωの小型抵抗は残念ながらありませんでした。

VR-150と通信をする時に下のようなメッセージが出ることがあるのですが、VR-150と接続する時にノイズが入ると出るようです。
tk150を一度終了させてから再度同じ操作をすると問題なく通信できます。

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Update 2009/11/7