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5/14
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3日経って水が戻った。台所も洗面所も蛇口をひねれば水がいくらでも出て
バケツも持ってトイレに入る必要もなくなり、風呂もシャワー浴び放題。すばらしい。
特にシャワーを発明した人間はエライ。 良い気分でいたが週末は雨らしい。せっかく追浜に行こうと思っていたのにかなり残念。 土曜はなんとか降らないようなので行く予定にして、日曜はゴロゴロしてようかと脳内会議で 決めてみる。 |
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5/13 模索
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さてノートPCだが、「A4」の「DVD−RAMドライブ搭載」で「20万円未満」という条件
のもと、探してみたら、東芝のDynabook E8−520CDEか、
SHARPのMebius PC−GP2−D7Eとなった。
どちらも価格は通販などの格安で17万強。量販店の表示値は19万円。一応20万未満だがちょっと
二の足を踏む。量販店で17万前後なら買うのだが・・・。
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5/12 節水
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水道が止められた!未払いではなく水道管の洗浄だという。ともかく各戸への管が本管から分かれるところで止めて、
中に洗浄用の砂みたいのを入れて、内部が錆びないようにコーティング液を充填したのが今日。明後日まで乾燥の為放置して、水曜の午後に
開通という予定らしい。住んでる団地は築25年ぐらいするわけだが、なぜ25年間もほったらかしていたのか気になる。 それはともかくさすがに3日も水が出ないというのは問題なので本管からホースが1本家に引き込まれた。蛇口もついてるし、ホースのためある程度フレキシブルに 持ち運べるから便利といったら便利だが、蛇口をひねれば水がジャーと出るということからすれば非常に不便だ。トイレもバケツの水で流さなきゃならんし、風呂は 湯船に水をためて、それを沸かして手桶ですくう。いやー不便、ほんと不便。 しかし昔の人は風呂も洗顔も洗濯も料理も井戸などから水を汲んできて行っていたのだ。 今は蛇口からいくらでも水が出るからはみがき中は水出しっぱなし、風呂でもシャワーも出しっぱなし、なんて平気で出来るけど、そんなことやりようがなかった。 日本中の各家庭がそういうことをすればいかに日本が水豊富といえど、そりゃ水不足になるわな。今回、湯船のお湯がなくならんように、ソロソロとお湯かけながら頭洗いつつ 思ったりしたのだ。 |
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5/11
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起きたら13時近く、おまけにかともによると外野はいっぱいらしいので、前々から行きたいと思っていた中山の法華経寺に行ってみることにした。
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5/10 援護
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マリンへ行くと土曜で天気も悪くないのになぜか客が少ない。おまけに誰もいない。そんなわけで後ろでふんぞり返って観戦。先発は前回はリリーフが打たれて勝ち負けが
付かなかったので連勝が続いている直行。 直行は3ランを食らった以外はほとんど危なげないピッチングで今シーズン自身としてもチームとしても初めての完投をするも打線の援護なく初黒星。マリーンズではシーズンに何回もあるのだが、3失点程度で負け投手にされちゃ先発投手としてはやってられないだろう。 打線の援護がない投手というのは、太平洋戦争でろくな空母もなく、メリケン軍の爆撃機に上空からなすすべなくけちょんけちょんにされた連合艦隊を思わせる。それぐらい無力ってことだ。 今日は初回の得点チャンスにチャンスにめっぽう弱い福浦は三振するわ、ホセもショートも凡退。その福浦は以降の打席では4回中3回走者なしで迎えることが出来、見事HR1本を含む3安打猛打賞。ここまではっきりしてると逆にせいせいする。 それにしても浦和のチョコ臭い空気を吸って育ったはえぬき選手はまだしも、移籍選手やそもそも人種がちがう外国人選手まで、マリーンズではチャンスに弱いヘタレ選手になってしまうのはなぜなんだろう。今日観戦していてとても気になってなってきた。 考えられる要因としては・・・ ・ベンチの決め球指示とかがまったく見当違い。 ・八百長。 ・ヘタれチームにはヘタれしか集まらない。 ・マリーンズに入団するとヘタレ菌に感染する。 などが挙げられる。ヘタれ菌ってのはあれだ、昔「山田太一の奇跡」ってマンガで登場人物がみんな必死こいて野球しだす太一菌と似たようなもん。 |
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5/9 旅程
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月末の北陸シリーズへ行く予定だが、1日早い金曜に現地へ行き、万葉線などに乗ってこようと画策している。 万葉線は確定。終点の越ノ潟から出てる渡船にも乗っておきたい。 富山地鉄の市内線は去年乗ったのでとりあえず一番後回しにしておいて、北陸鉄道に乗るか、富山地鉄の鉄道線に乗るか、ということになる。無理すれば両方乗れるけど。 それも含めて、どうやって向こうに行くかが問題なわけだ。帰りは飛行機で確定なので。飛行機、とき+はくたか、北陸or能登という3パターン。 飛行機だと富山行きの出発時間がいまいち良くない。小松行きなら良い時間のがあるが、高岡出るには不便。北陸と能登は到着時間が早すぎる。 とき+はくたかだと一番列車でも高岡10時半。本数少ない万葉線で撮り鉄しながら完乗目指すと早くても14時か。そこから渡船経由で氷見線乗って富山に出るというのが良いかもしれない。 接続や所要時間は全然調べてないが、どう見ても富山到着時点で時間も少ない。旧西武5000系を期待して富山地鉄乗って魚津まで行き、 金沢で宿泊というのが一番良い旅程か。 第一目標が高岡が金沢と富山の中間にあるというのがいかんのだ。どーも具合が悪い。 1日で北陸鉄道まで乗るには少々無理がある。北陸鉄道は31日の朝に浅野川線を軽く乗れれば良いだろう。 |
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5/8 安眠
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メシを食って布団を寝そべった時にまだ「おみやさん」が放送されていた記憶があるので遅くとも21時前であった。
月末の北陸へ行くべく時刻表をパラパラとめくって計画を立てようとしたが、眠いので30分ぐらい寝るか、とうすぼんやりと思ったところで記憶がなくなり、
今起きたということだ。なぜか机の上のノートPCがつきっぱなしだったのでMSNではやすに聞いたら「1時半」だと。うーむ4時間半ぐらい寝たのだろうか。
風呂にも入ってないしどーすんべ。とりあえずトイレに行き、歯をみがき、寝巻きに着替えるまではしたので、麦茶を一杯飲んでまた眠ろうと思う。
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5/7 万能
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人間というのはマルチとか万能とか多機能とかいう言葉に非常に弱い。たいていの場合、その機能の半分もろくに使いもしないのだ。
かと言って、不人気一直線のTUKAが開き直ってシンプル携帯なんて打ち出してるのはさすがにいかがなものかと思うわけだが。 何が言いたいのかというと、DVDマルチのことである。 企業間のくだらない意地の張り合いで乱立したDVDの規格にユーザーはえらい迷惑を こうむっているわけだが、この状況に反則技のように現れたのがいわゆる「全部ドライブ」 で、DVD使いたいけど規格がさっぱりわからん、という人たちも規格を気にせずに始めれ られるので、かなり売れているようだ。 DVDマルチを買う目的は利便性の向上よりも安心できるから、という方が多いのではなかろうか。 でもDVDマルチを購入したところでRAMだの−RWだの、ましてや+Rや+RWなんぞ日常 使っている人が大勢いるとは思えない。ほとんどの人がポピュラーで安価な−Rばかり使っているような気がする。 そうなると乱立する規格を1つ土俵にあげて、一斉に勝負させるDVDマルチは、規格の共存をもた らすものではなく、淘汰を加速させるシロモノであろう。 安価で現状もっとも普及している−Rが このままDVDの代名詞となり、フロッピーディスク感覚で読み書きさせられるRAMがPCデータの バックアップメディアとして普及していくのではないかと思う。 ところがDVD規格の淘汰が完了する前に、次世代DVDが市場に出回る気配がある。んでまたして も規格乱立してる。「別にいいや、当分DVDでいい」なんて静観してるのが一番得策そうだが。 |
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5/6 征韓
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ついに「跳ぶが如く」に手を出してしまった。とりあえず2巻の途中まで読んだわけだが、まず驚いたのが物語が明治になってから始まっているということだ。
おいらは大河ドラマで「跳ぶが如く」をほぼだいたい見たわけだが、そのストーリーは西郷吉之助(西田敏行)と大久保一蔵(鹿賀丈史)が低い身分から幕末の主役に踊り
出て、西郷は西南の役で、大久保は紀尾井坂の変でそれぞれ死を迎えるというところまでであった。 ところが原作ではいきなり川路利良が出てきた。話は明治政府成立後、維新の英雄たる西郷が逆に明治政府にとって危険な存在とみなされ始める頃から始まる。維新志士から身を起こした有名人のみなさんたちが 維新の英雄・西郷が城山で自害に至るまでの動きにどう関わってきたか、というところを実に細かく描いている。 それにしてもてっきり幕末から時間軸上に書いてある話だとずっと思っていたので実に意外であった。しかしそうなると、残り7巻もかけて一体なにが書かれているのか、司馬遼太郎という寄り道好きな作家の著作という こともあいまって、実に恐ろしい。 |
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5/5 抱擁
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今日も鎌ヶ谷へ。起きたら12時だったわけで、40分頃に家を出たが、13時30分には到着した。357から船橋我孫子線分岐するあたりから船橋市内を斜めに
突っ切っていく新ルートが思ったより当たった。誤算だったのは船橋市運動公園前の某宗教団体でなにかあったらしく渋滞が起きていたことぐらいだ。
これさえなければ20分程度であったろう。 ゲームは早くも4回入るところで、落ち着いた途端にマリーンズが垣内タイムリーで得点。先発は戸部。 球威もあり(鎌ヶ谷は球速表示ないから見た目でしかわからん)、コントロールも低めに決まっていていい感じ。 さすが首位を争っているだけあって1軍と違って割と得点力のある浦和打線だが、首位攻防戦に本気を出してきた鎌ヶ谷が井場、佐々木など1軍いてもおかしくない 投手を惜しげもなくリリーフで投入すると沈黙。特に佐々木は投げるたびに「うりゃ!」と叫ぶんで鎌ヶ谷の子供たちがゲラゲラ笑う始末。いやー大人気。 |
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5/4 梨園
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鎌ヶ谷へ。鎌ヶ谷名物”梨打て”の別冊「プロジェクトFs」が無料配布されていたのでもらう。鎌ヶ谷の監督、コーチがどういうテーマをもって選手を指導していくか、というインタビュー
の内容が詳細にしてなんというか、無料ではもったいないデキだ。
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5/3 怠惰
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銚子にでも散策に行こうと思っていたが、例によって起きたら13時だったので例によって不貞寝を決め込み、時々本を読みつつも夕方までうたたねの繰り返し。 18時に家族で祖父母と夕飯を食べ、帰宅後またゴロゴロしてたらいつの間にか寝てしまい。21時過ぎに「世界不思議発見」を見るために起きていて、今これを 書いているわけである。時刻はまだ0時前であるがクソ眠い。これだけ寝てもまだ眠いというのはなんかの病気ではないかとも思うが、「人間は寝ている合間に活動する」 をモットーとするおいらにとっては別に不便なことではないかもしれない。 ただ起きたい時に起きられるようにならないとすべての休日が不貞寝で終わってしまう。この辺はなんとかしなければなるまい。 |
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5/2 覇王
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「覇王の家」司馬遼太郎
著名な司馬遼太郎が徳川家康という名の知られた人物を描いた有名な作品である。
人質人生から頂点を上り詰めるまでの家康の一生を追いつつ、後年”タヌキ”と言われた彼の
性質の根底を考察している。 司馬遼太郎によれば、家康というのは「私」というのを一切殺して、「三河武士の首領」という立場を一生演じ続けた驚くべき人物であり、そうした性格形成に寄与したのが、人質人生であり、良くも悪くも古来の武士の性質を持った三河武士たちであった。そのため実に臆病で新奇を嫌い、過去の手法を真似ることが多かった家康だが、場合によっては無謀としか思えない行動を取っている。その1つが武田信玄の軍勢にけしかけて大敗北した三方ヶ原の戦。こうした面を司馬遼太郎は、窮地に落とされると自暴自棄になるというような解釈をしているが、この辺は少々無理がある気がする。 司馬遼太郎の著作では、主人公たる人物の行動や記録などから、その人の性格や行動の根底にあった信念などを推測し、史実を語る上でそれを軸に行動原理を描いていくという手法が多い。それを家康に用いた場合、同盟者たる信長にさんざ便利屋扱いされ挙句息子と妻の抹殺命令を受け入れてまで同盟を保った理由の説明がつかなかったのだろう。しかし一方で、前述の三方ヶ原や最終的には天下取りという大胆な行動にも出ている。 こうした矛盾した行動はどうしたことか?んが司馬遼太郎はこれにも心理的な理由を探し出して、それをもって家康の気質というものを描いているわけだが、どーにもやはり無理があるところがなくもない。むしろ、普通に「若気の至り」とか「乱心した」とか言った方がすっきりする。 |
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5/1 馬神
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カルフールの広告を見たら市価より1,000円も安い販売されていたのでついに買ってしまった。「SRHFファイズ&オートバジン」をである。しかしこれ前評判通り、オートバジンおまけのファイズと言った方がふさわしいほど、オートバジンの(・∀・)イイ!っぷりと、ファイズの(´・ω・`)ショボーンぶりが際立っている。 とりあえず主役たるファイズから。装着変身シリーズと比べると多少大きくなったのか?”装着”のギミックがなくなった割には可動が決して増えてないのがなんだか。ファイズも含めて、どーも塗装等が安っぽくていけない。玩具マニアとかは自分で塗り直してかっこよくするのだろうが。 ![]() ファイズショット。デジカメをメリケンサックにするという王様のアイデア並の突飛武器。必殺のグランインパクトは15話終了時点で1勝2敗。んー。 ![]() ファイズエッジ。オートバジンのアクセルを引っこ抜くと出てくるレーザーブレード。残念ながらこの玩具ではそのギミックまでは再現されてない。刃から発するエネルギー波で捉えて動けなくした敵をなます斬りする卑怯な必殺技、スパークルカットはまだ1回しか出てねーな。やっぱ卑怯だからか。 ![]() ファイズドライバー。変身アイテムである携帯電話がさらにレーザーガンに。かなり卑怯な飛び道具のせいか手軽なくせに出番はあまりない。にしてもどーも変身中にこれを外すというのに違和感を覚えまくりなのだが。仮面ライダーにとって言わば力の源であり弱点的存在なわけだし・・・。 ![]() ファイズポインター。仮面ライダーの代名詞・ライダーキック=クリムゾンスマッシュを放つ際に足に取り付ける。演出は悪くないが、足に取り付けるというのがどーも好きになれない。普通に蹴れ!ちなみに4勝1敗1分。 ![]() さて真打、オートバジン。バイクモードはちょっとデカイけどパッと見、ごく平凡なバイクのおもちゃ。それがちゃんとした姿のロボに見事に変形。やや強引なところもあるけど、このギミックは本当にすごい。トランスフォーマーとか勇者シリーズとか、乗り物がロボに変形するおもちゃってのは過去いくつも作られてきたが、バイクロボはそう多くないし、縦にして腕を引っ張り出す程度のものばかりで、ここまで本格的ななのは初めて見た。いやーバンダイの技術力すごいわ。あ、でもバンダイの商品はほとんどOEMで、自社工場とかはないって話だが。 |