綾瀬 海老名  手打ちそば うどん かしわ台やぶ久

手打ちそば かしわ台の暖簾
手打ちそば  柏台やぶ久 神奈川県綾瀬市小園1425-25 電話:0467-76-3467




そば通の声

そばの雑学コーナー



--- お客様の声 ---

ご馳走様でした
昨日、貴店にて民芸そばを頂きました、最初は息子に連れられて行かれまして、息子は美味しそうな蕎麦を食てましたが私たちには一般的なてんぷら蕎麦でした
昨日、何となく「民芸そば」をたべました。この蕎麦の美味しかったこと、酒も進みました。
私はさがみ野の駅近くで近くは御座いませんが、こんなに美味しい蕎麦を食べさせてくださるとは驚嘆のいたりです。

                平成18年4月26日(火) お客様のメールを掲載させて頂きました
「やぶ久」についての2、3の事柄
その店は海老名市望地の信号を300m程柏ヶ谷に行った所にある。
私は15年以上通っていて、仕事柄日本各地の撮影で山形のあらきそば、信州の翁そば、越前の森そばなどその土地の空気、水、人間からくる独特のそばを食べ歩き、そば通を自認している。
しかし海老名に住む私にとってそんなに遠くに行かなくても、こんな近い所にうまいそばがあるのはうれしい。
さて、この店は江戸時代から続く東京の老舗「やぶ久」ののれん分けで、修行時代師匠の教えはふたつだったそうだ。
1. 客に腹一杯食べてもらう。だから量が多い。私のラグビークラブ監督時代、この若者たちの食べ盛りを支えたのがこの店だった。
2. そばは一生精進。のれん分けの味は全部同じだと思っていた。しかし店主は研究を重ね、やぶ久系と更科系の粉の配分で最近では十割そばの完成もみている。つゆに関しても、最高のかつおと昆布で江戸前より甘辛い独特のつゆで、互いに一体化した香り高い独特の味を出している。このように店主の精進は一生続くのだ。
おすすめは「民芸せいろ」。これでこの店の良心がわかる。
生わさびがついてくる。これをおろしがねですりながら、つゆにいれるのでなく、そばに直接付けて食するのが通だ。
また、手打ちうどんもかかせない。つるつるしこしこ、これがたまらない。
一度食することをすすめる。絶対損はない。
                  平成16年10月26日(火) 海老名市 写真家 佐々木博之記

お店はお客のためにある
あなたのおそばで、食べる蕎麦、
      やぶ久名物、手打ちそば、
           色良し、ツヤ良し、味も良し、
                 いつも笑顔で、合言葉、
                      ”お店はお客のためにある”

お客様がよせてくれた一文である。
店ではスポーツチームや近所の家族連れが気軽に味を楽しんでいる。
大切にしていることは、そばの心お客様の心従業員の心である
いつも笑顔でお客様をお迎えし、「なくてはならない大切な店」を目指している。
蕎麦は一流の手打ち、熟練とこだわりをさりげなく味わうのが魅力。本物の蕎麦ツユを使ったまろやかな味が楽しい。大きな山ワサビが横でにらみをきかせている。
特別メニューや予算にも応じるいきなはからいいたって庶民的で、雰囲気が良い。
お店はお客のためにある」まさにこの店の心を表す名言である。
                                              平成16年8月28日(土) 綾瀬市 高橋静江記

お客が寛げる江戸そばの店
神奈川県の海老名駅より、旧246を東へ2キロ程の所に店がある。靴を脱ぐであがると個室が4室、座敷のテーブル席が4卓ある。座敷は掘りごたつ作りで足がゆっくりのばせる。子供のいる家族も、酒を飲む客も寛げる。駐車場は店の隣にあり、12台止まれるのはうれしい。
ご主人と女将は新潟の出身、店長はご主人の弟で鶴見の名店「鶴見やぶ久」で10年の修行を積み、25年前この地(綾瀬市小園)に「渠髄艪竄ヤ久」を開店した。
 私が店に通いだして16年、感心するのはご主人の食にたいする誠実、勤勉、こだわりです。 食材は採算を無視、そばはご主人自ら納得した北海道産のそばを使用し,そばつゆもご主人自ら、早朝より微調整し、汁を合わせている。そこに、そば職人の豊富な知識、技が加わる。厨房で使用している道具も凄い、釜に使う水にもこだわり,弟さんの店長が釜の担当で,経験30数年の技がそばを食すると分かります。
茹でたそばを専用の氷水で手際よく洗い、店員さんが、生山葵と共に卓上に置く,そばが喜んでいます。揚げたての天麩羅も極上です。
是非、手打ちで頂きたいそばです。特に十割そばは逸品。
メニューも多彩で,そば類のほか、丼物、中華、一品料理,などがあり、価格もリーズナブルです。ご主人、女将の人柄でしょう。店員さんは皆さん気の付く方々で、店内はいつも清潔に保ち、気持ちよく客をもてなしてくれます。決して自慢しないご主人、女将、店長、この三位一体が間違い無く、旨いそば屋は「柏台やぶ久」と一度でも来た客に言わせるのだろう。私は夜に行くことが多いので、お酒を少し頂きます。ご主人の選んだ冷酒と常に勉強されている一品料理をつまみ、女将のいつも明るい笑顔を肴に一杯のみ、仕上げにもりそばを頂きます。私の育った麻布十番にはこの様なそば屋があり、祖父によく連れられて行きました。この地に来て35年、良いそば屋を見つけたもんだ、内緒にしておきたいが・・・・。
                         平成16年8月8日 綾瀬市 篠田安雄記

笑顔でお客を迎える店
店主との出会いはゴルフ場。きれいなスイングだというのが第一印象であった。その後いろいろなとこでお会いしたがそばを食べる機会はなかった。最近、ひょんな縁で店を訪ねた。
店構えは何処にでもあるそば屋である。中に入ると右手が床張りの座敷、奥に進むと掘りごたつ作りの個室が続く。”いらっしゃいませ”の明るい声に導かれて席につく。従業員の接客マナーは大事なそばの味、これは期待が持てそうである。
そばの前にビールを注文すると、お通しに昆布の煮しめが出た。この昆布が柔らかく美味である。昆布を圧力釜で柔らかく煮込んだものである。お通しが日によって変わるのも楽しみ一つだ。
メニューを見るとそば以外に、うどん、御飯、一品料理といろいろある。さけの肴に、「マグロの刺身」を注文したがこれが絶品、そば屋でこんな旨いマグロに出会うとは驚きである。透けて見えるような刺身しか出ない、チェーン店などに比べ、切り身がどんと大きい。”脂の乗ったマグロをこんな値段でよく出せるね”って、店主に聞くと、知り合いの魚屋から特別分けてもらっているという。つまみは他にもいろいろあるが「馬刺し」もおおすめである。
程合いを見て、玄関にあったお奨めメニュー「十割せいろ」を注文する。待つ事5分、挽きぐるみの手打ちそばが出てきた。つなぎが一切ないので二八そばに比べ若干くろい。ついてきた生わさびを摩り下ろし、茹でたてのそばを音を立ててすすりこむ。旨い! コメント無用
そばは、毎朝店主が打っている。材料は極上の北海道幌加内産のそば粉を製粉会社に特注で製粉してもらっている。このそばをその日の気温、湿度にあわせ、一心不乱に打つ姿は普段の柔和な顔と違い、仕事顔で美しい。
柏台やぶ久は「汁」にも気を使っている。本節をたっぷり使っただし汁にかえしを混ぜ合わせて作る。かえしの作り方、だし汁の材料は企業機密とのこと。
極上の材料を手間隙かけてつくり、それをさり気なく出し、美味しく食べて頂く」そんなそば屋でありたいという店主の言葉がうなづける。
家族連れのお客、事情通であるタクシーの運転手さんなど地元の常連客が多いのもこの店の特徴である。 またよって見たい店である。
                                        平成16年8月吉日     海老名市  としなわ記
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※海老名駅から当店までのルートにある史跡・お寺・公園の一部、海老名の歴史と文化をめぐるウオーキングコースが評判です。一汗かいての「ビールにおそば」はまた一段と美味いものです。是非、ウォーキングを兼ねて当店の本格手打ちそばをご賞味ください。

手打ちそばやぶ久羽田総本店 手打ちそば柏台やぶ久 自家製粉座間やぶ久
手打ちそば かしわ台やぶ久
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