2003年4月から


2008年1月7日掲載
新年明けましておめでとうございます。
いよいよ年もあけ今年からは白州の蔵の移築再生に取り掛かります。
「民家の学校」に対抗し「民家の寺小屋」と命名し「調査から竣工まで」民家の学校の仲間たちとセルフビルドで施工します。。
民家移築再生を体で習得することが目的です。1月のJMRA通信に募集が掲載されています。
(JMRA会員以外の方で参加希望の方はJMRA事務局にお問い合わせください03−5216−3541)
なお、この工事の施工経過は新しいホームページを作成しましたのでそちらをご欄ください。
ホームページアドレス http://blog.goo.ne.jp/minnkanoteragoya
長期に渡り沢山の方にご覧いただきありがとうございました。まだ、若干工事も残っていますので4ヶ月に一回位更新しますのでご覧ください。
● [12月の工事箇所]
(いつも、ご覧になっていらしゃる方は、以下をクリックしてください。)
(初めての方は、目次からご覧ください。)
20、 白州の蔵の移築再生
(1)蔵を見つけましたbr>
この蔵を移築します。




南側縁側の石を設置しました。

しいたけが出来ました。

味噌が出来ました。
(2003年4月1日記載)
2001年4月、38年間のサラリーマン生活を定年退職し(60歳)、山梨県北巨摩郡
白州町で素人が一人で古民家を移築、再生しています。
住まいは東京ですが暇なときに(いつもひまですが)山梨に行って工事をしています
このホームページは、古民家に興味のある人が、また自分も移築、再生を
やってみたいと思っている人が、若干でも参考になればと思い作成しました。
まだ、工事中ですが(後2〜3年位かかるかな?)工事の過程を追いながら
ご紹介していきます。
紹介は、参考とした資料、勉強したこと、かかった費用、失敗したこと等を
工事日程を追いながら思うままに書いていきます。
では、出発
移築前(2000/12月)山梨県大月市富浜
2001/2月クレーンで小屋組みを解体中
2001/5月・小屋組み ここまで業者に頼みなした
2002/3月現在 約1年で、屋根ができました
2002年9月1日現在サッシが全部入りました
2002年10月1日現在石垣ができました
2003年11月1日現在
下屋も出来て古民家らしくなりました。
2004年6月1日現在
大戸もできました。これで開口部は完了です。
2004年7月1日現在
和室の押入れ・床の間も出来ました。
2004年9月1日現在
仮設の照明・漆喰も塗りました。
2004年9月1日現在
和室は京壁です。古民家の雰囲気が出てきました。
2005年6月1日現在
北側の外壁を漆喰で塗りました。
2005年8月1日現在
畳が入りました。
2005年11月10日現在
囲炉裏に自在鍵をつけました。
目 次
1、 古民家を探す(2000年11月)
2、 解体から小屋組みまで(2001年1月〜5月)
3、 素人大工の施工前の検討(塗料・断熱材・屋根材)
4、 化粧垂木から屋根葺きまで(2001年7月〜2002年3月/筋かい・垂木・天井・屋根)
5−1、 外回りの工事(2002年4月〜工事中・外壁下地・鴨居・敷居・サッシ・)
5−2、 外回りの工事(2004年10月〜工事中・外壁塗り・濡れ縁・土間入り口の屋根)
6、 内装工事 NO−1(2002年7月〜8月/内壁下地・天井・2階床・電気・新材柱の着色)
7、内装工事 NO−2(2002年8月〜工事中・囲炉裏の間)
8、 内装工事 NO−3(2002年12月〜工事中・土間の間・あがりかまち・三和土)
9、 内装工事 NO−4(2002年12月〜工事中・階段・大戸)
10、 内装工事 NO−5(2002年8月〜工事中・和室の間)
11、 内装工事 NO−6(2004年7月〜工事中・内壁塗り)
12、 建具工事 (2004年11月〜工事中)
13、 内装工事 NO−7(2004年7月〜工事中・照明・電気工事)
14、下屋工事(南側廊下 No-1 基礎工事)(2003年5月〜7月)
15、 下屋工事(南側廊下 No-2 梁〜屋根工事)(2003年7月〜10月)
16、 既設別荘との渡り廊下工事 (2003年10月〜11月)
17、 古民具等の活用
18、 雑誌等の取材等NO−1
19、 雑誌等の取材等NO−2
20、 白州の蔵移築再生
21 今後の予定
22、費用一覧
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