プロフィール

本   名:ASTER OF SUMMER OCEAN JP
生年月日:2001年6月2日
性   別:♂
毛   色:RED & WHITE
好きな事:ごはんやスイカを食べること 車に乗ること 走ること 寝ること 可愛いいって言われること
嫌いな事:バイク 爪切り お風呂&水遊び
血統書


出会い
しし丸を迎えに行ったのは、2001年8月12日 某ブリーダー兼ペットショップ
最初、車に乗って段ボール箱の中でおとなしくしていたんだけど、途中からオエッ!
えっ!吐いちゃうのかな?と心配になりながらも首都高速のため、止まる訳にもいかず
そのまま運転していたら、最初緊張してらしく何と寝始めるではありませんか、
車に弱い子じゃなくてよかった。と正直な気持ちでした。

家に帰る途中ペットショップに寄りケージ等を購入ちょっと小さかったので、
後に買い換えることに・・・
武蔵の時に揃えたものは、全て処分していたため、かなりの出費になりました。
トホホッ

武蔵に比べ2回目の注射も終わっていたので、幼い頃がわかりませんが、
とにかく顔の真中だけ生えかわり、それ以外は産毛で違う動物のぬいぐるみを
被っているようにしか見えませんでした。

あの頃のしし丸
最初の1週間はまさに地獄絵でした。
糞尿の処理に追われる毎日なのに離乳食の臭いがまた・・・出てくるものとかわらないなんて!
ノイローゼ一歩手前。返してしまおうかと悩みはじめるありさま
今では、返さなくて本当に良かったと思います。

お散歩デビューしたら、教えてもいないのに家の中ではトイレしなくなり、
ペットシーツが大量に余ってしまいました。


初めてのハウス あんまり居心地良くないな
えっと、マテしてるんだけど...ホメテよ!
ぬいぐるみ被ってるみたいで、
コーギーに見えないよね。  
本当は羊なんじゃないかと  
ちょっと心配しました。    
そこトイレなんですけどー。
ケージちっちゃ過ぎたよねごめんね。
思った以上に胴長だったのね。
とにかく寝てばかりでした。でも、
とても癒されるこの寝顔です。  
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あの頃のしし丸・・・・・
ケージでお留守番をしていたころ、仕事から帰ってまずやることはウンチの始末でした。
ある日のこと、頭のてっぺんに固まったうんちをつけてうれしそうに迎えてくれました。
それがどうしたと言わんばかりの強気な態度で、洗面所で暴れていたよね!
おかげで食欲は無くなるし、しばらくはブルーな日々を経験させてもらったわ。
今となっては懐かしい思い出の一つです。
毎年の事なんだけど・・・・・
今度こそはと願いをかけて、また水遊びの試練。
雨の日の水溜りだってキライなのに、こんなに沢山の水
絶対嫌だよね。
でも何時かは泳げるようになってくれると信じて、また
誘ってしまうのです。
ごめんなさい・・・
溺れそうになりながら、岸に向かって泳いで来る姿が
あんまり面白くって、可愛いから。
泳げるようになってね。

名前の由来
皆さんは、名前ってどうやって決めましたか?
うちの場合は、武蔵は決まっていたんですが、
しし丸を迎えるにあたり前日に家族会議でようやく決まりました。
以下は壮絶(大袈裟)な議論の内容です。

母:武蔵以外考えてなかったから思いつかない。でも、スパイキーは?

父:武蔵というような日本名がいい。例えば小次郎?(武蔵と言えば小次郎だよなぁ!)

母:却下!安易すぎる。AJは?

父:却下!日本名じゃない。

母:じゃアトムは?

父:カタカナも駄目!北斗は?(鉄腕DASHの柴犬が同じ名前だったよなぁ)

母:聞いたことがあるから却下!サスケは?

父:却下!

結局双方の出した数々の案はことごとく却下され、時間だけが過ぎて...

母:しし丸は?

この一言で決着しました。
その後どういう字を書くのか決めて、迎えにいった先で、お名前は決まってますか?
と聞かれ、胸を張って「しし丸」です。と答えたら、笑われてしまいました。
え?別にいいじゃん。何がと思いましたが、散歩中に名前を聞かれると、
あーあの忍者ハッ○リ君に出てくる、ちくわ好きの・・・

全然関係ありません。
言っても聞いてないか...
解釈はご自由にどうぞ。
でも本当にかっこいいと思ってつけた名前なんです。

タオルで作ったにゃんこさんは、この後ボロボロになったことは言うまでもありません。
シッポは硬くなっているからか、必要以上に黒くなっていました。
地獄の臭いなので、まんま「ヘル臭」と言っては可燃ごみとなりました。
早く散歩したいなー!
腹へったなー!
この後成長したのは、胴体のみ長くなっただけ?
「そんなことないや!歯も入れ替わったし、毛も生えかわったぞー」

武蔵
ちょっと悲しい話ですが、しし丸の前に「武蔵」というコーギーがいました。
たった1週間という短い命でしたが、懸命な治療の甲斐なくこの世を去った武蔵
しし丸を迎えることが出来たのも、全て武蔵のおかげでした。
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