因島高校を支援する会
設立総舎及び記念講演会開催
地域に信頼される魅力ある
      高校づくりをめざして




日 時:平成12年11月27日(月)
         午後6時30分より
場 所:因島市芸予文化情報センター
講 師:広島県教育委員会教育部長
    砂 田 勝 彦 先生
演 題:「広島県教育の現状と課題」
−地域に期待される因島高校に−

仮称)因島高校を支支援する会設立趣意書

 因島市は,明治以来造船を中心として発展して参りました。
 この地において,因島高等学校は大正9年に土生町女子実業補習学絞を前身にして,因島北高等学校は昭和41年に因島高等学校因北分校と同機械科を統合し誕生しました。そして,開校以来今日まで地域社会の高い信頼と期待に応え,幾多の素晴らしい人材を輩出し,地域社会の発展に大きく貢献してきました。
 しかしながら,因島大橋の開通を機に島外へ進学する動きが加速され,さらに,少子化や卒業後の進路の不安も加わり,近年,30%を越える中学生が尾道や三原などの島外の高等学校へ進学をするという深刻な事態になりました。そのため,市内高等学絞の定員は割り込み,適正規模による健全な高等教育を維持することが危惧される状況が生じました。
 そこで広島県は,平成11年4月に因島高等学校と因島北高等学校を統合し,新生『因島高等学校(総合学科)』を誕生させ,魅力ある高等学校を築こうとしておりますc
 地域の発展は,まずは人づくりからです。私達は,かつてない造船不況を克服してきたように,教育においても,現在の状況を克服していかなければなりません。それには,因島の高等学絞教育さらにそれを取巻く教育環境について,真剣に考えていかなければならないと思います。
 そこで,私達は,この因島高等学校が地域から期待され,子ども達にとって「行きたい学校・憧れの学校」,保護者にとっては「行かせたい学校」,卒業生にとっては「誇りのもてる学校」,地域社会にとっては「素晴らしい人材を育成できる学校」として,今後発展していくために,教育関係者・同窓会・地域住民の力を結集し「因島高絞を支援する会」を設立し、学校教育の向上発展を推進しようとするものであります。
                            平成12年11月
因島高校を支援する会設立発起人
発起人代表 因島高校同窓会会長 竹中啓修
発 起 人 因島高校同窓会副会長 花岡孝弘
発 起 人 因島高校同窓会事務局長 河井 實
発 起 人 因島高校PTA会長 村上正則
発 起 人 因島高校PTA副会長 村井圭一
発 起 人 因島高校PTA副会長 岡野長寿
発 起 人 因島市PTA連合会会長 楠見由活
発 起 人 南島市PTA連合会書記 村上 宏
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