くりはら田園鉄道 '04

車庫の脇に木造貨車の廃車体があった。
数量並んで置いてある。
風は冷たいがきらきらと太陽を浴びて木目が光る。
「クワー、クワー」という鳴き声に空を見上ると、白鳥の群が青空に連なって行った。

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