栃木県那須町「那須岳と姥が平」「駒止の滝」

岩にびっしりのガンコウラン

この先に「ひょうたん池」というのが在るというので向かいます。

殺生石園地へ またまた寄り道 
ここは昔 子供達が小さい頃に家族でも訪れた場所・・
昔は もっとイオウの匂いが立ちこめて 蒸気もあちこちから上がっていたような?・・
盲蛇石(めくらへびいし)の由来をじっくり読んでしまいました^^;

すでに昨年から目標に据えていた那須岳・・
今回は 体力を考え山頂へは登らなかったけれど 
目的の姥が平まで 行く事ができ大満足の山行きでした♪
片道1時間30分と 少々時間が掛かり過ぎてしまったけれど
素晴らしい紅葉や風景に足も止まりがち・・じっくり堪能する事ができました^^
滝の音も久々に聴いたような気がしました。

ゴロゴロ石のアップダウンを繰り返す登山道
ずっと足元を気にしながらひたすら歩きます。

小さい池ながら水面に映し出された美しさに感嘆の声をあげてしまいました。
次々と人が訪れていてスペースが狭いので 数枚シャッターを切り後退です。

所々にすれ違いスペースが設けられているけれど
一人分幅の木道を歩くのは大変です^^;

橋からは 那須岳と朝日岳の雄姿が・・

帰り道 「つつじ吊橋」に寄ってみました。
橋の長さ130m 高さ38m だということですが
渡ってみたら揺れ揺れで 下を覗くのもかなり怖かったぁ(>_<)

勢いよく流れる水の音が聞こえ
恐る恐る覗くと 滝のような沢がありました。

那須岳を後にし 向かったのは「駒止の滝」
那珂川水系の余笹川に落ちる直瀑の滝・・
この場所は那須御用邸の敷地内にあったのが 今生天皇の御意向により
美しい森林を国民の為に開放され

平成23年5月に那須平成の森として開園されたそうです。

観瀑台から少し遠いけれど 簡単に観賞できる滝です。
周りの木々が紅葉するのも あと少しかな・・

また違った表情を見てみたいと思いました。

到着すると人が樹林の中に吸い込まれていくよう・・
この下に噂の池が在るとの事♪

紅葉の中に目立つ 立ち枯れの木
これは明治14年の那須岳噴火の際に枯れた木との事・・
今も尚噴煙を上げる山の歴史を物語っています。

山頂へ向かうルートとの分岐
左の「牛ヶ首」方面へ向かいます。

山麓駅から見た那須岳(1915m)
さすが人気の山・・AM8:00で駐車場はすでに満車・・
更に上の峠の茶屋の登山口駐車場も満車状態!

朝日岳(1896m)
何とか登山口に駐車する事が出来て
那須ロープウェイの始発に乗る事ができました。

関東平野が一望できる 開放感いっぱいの風景を楽しみながら・・

111人乗りのゴンドラで
一気に9合目まで・・。

Nonko’s Room☆

厳しい高山で 逞しく自生する植物たち

平日にも関わらず 登山者の数がすごい!

天気は最高!!でも風が強い!!
山頂駅から 元気に出発~☆

やがて那須岳の一押しビューポイントの「姥が平」へ到着~♪
目の前にした那須岳と紅葉のコラボ風景はなんという素晴らしさでしょう・・\(^o^)/

姥が平

ひょうたん池と那須岳

「駒止の滝」落差20m

青い空に白い雲が美しく 空気は澄んで気持ち良いい~♪
見るもの全てに感動 そして感謝!!

ガンコウランに混じりシラタマノキ

ヤマハハコ

2016年 10月 7日(金)

ナナカマドの実も可愛い♪

やがて 山を廻り込むと 素晴らしい紅葉の原が待っていました♪

登山道で出会った植物

ここから眼下に見える姥が平を目指し またゴロゴロ石の道を 今度はひたすら下り・・
奥には大倉山・三倉山・流石山などが連なり景観も素晴らしい!!

数年前からずっと気になっていた那須岳付近の紅葉・・
天気予報も紅葉情報もしっかり準備して 平日に行く事ができました。(*^^)v

紅葉した樹林の中を進み・・

那須岳は茶臼岳(標高1,915m)とも呼ばれ
山頂付近にはイオウ臭ある噴煙が立ち上っている活火山・・
否がおうにも御嶽山の大惨事が頭をよぎってしまった。

やっと「牛ヶ首」に到着・・
そこは 吹き飛ばされそうなほどに すごい強風・・

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