MBT
なぜバランストレーニングが必要なのか?
足底板との違いは、女性の補正下着と一緒。着けているときはいいけどはずしたら一緒、自分の筋肉を鍛えることに意味がある。

歩き方や姿勢を正しくするだけで、身体の不調は改善されるのです。
人間の身体は脳を水平に保とうと身体を歪ませて対応しています。
バランス感覚を養えば、脳は活性します。
特に
小脳は動作に関する場所です。
正しい姿勢が出来ると、性格も明るくなります。
足が第二の心臓と言われる理由
足は心臓から遠い所にあり、立っているため最も低い所にあります。その為心臓の力だけでは、血液が滞りやすくなります。それを補う為に足の裏や脚の筋が心臓と同じ働きをします。こうした筋の動きは、牛の乳絞りに似ている事から、
ミルキングアクションといわれています。
この筋が衰えてくると全身の血流も悪くなってきたり、リンパの流れも悪くなりむくみやすくなってきます。
最近生活様式の変化に伴い、足首の硬い子が多く見られるようになって来ました。本来足首の可動範囲は、背屈25度位ですが、15度位しかない子が増えてきます。この角度が
10度以下になると、歩行障害が現れます。
両足を閉じてしゃがめますか? しゃがめるが、後ろにひっくり返ってしまう人は50代の硬さです。
傾斜角3度に両足を閉じてしゃがめますか?お尻が落ちなければ60代の硬さです。
 脚からの移動
☆前後の足の動きに、回旋動作を加えてはならない。
☆膝蓋骨は常に第2趾方向に向いてなければならない
☆踵から接地し外側足弓そしてつま先に加重していく
臀部が突き出たり、膝を曲げたりしない
足の裏の筋肉低下は年寄りだけでなく、中高年や若年層まで忍び寄っています。
腰痛・肩こり・頭痛・胃弱・生理痛・ボケなどを引き起こす原因になっています。
足裏の筋力低下は歩き方が問題なんです。正しい重心移動が出来ない。
MBTで正しい歩き方を憶えましょう。そうすれば、足の裏の筋肉だけでなく、ふくらはぎ・ふともも・おしり・背中・肩・首などの筋も強化されます。
身体を真っ直ぐに保つ為には微妙なバランスコントロールが必要となり、体の重心が矯正され姿勢がよくなります。
中高年の場合どうしても、足腰が衰え、足の前側の筋が低下してすぐつま先を突くようになったり、バランス感覚も低下して、歩いている時に少しの段差でもつまずいて、転倒してしまう事があります。この転倒が寝たきりの原因になるわけです。MBTを使って歩行トレーニングをすれば転倒予防につながります。
筋肉や関節には固有受容器があり、脳と絶えず情報を交換しています。
身体のバランスをコントロールしているのは、小脳です。MBTトレーニングをする事によって小脳も鍛えられるわけです。
開眼片足起立テスト
@平らな床の上に立ち、気をつけの姿勢を取る
A片足の膝を軽く曲げ、足の裏を床から浮かせる
Bバランスをくずさず、どのくらいの時間立っていられるか計測する
☆20秒以上の人・・・・正常
10〜19秒の人・・・やや衰えている
9秒以下の人・・・・・完全に衰えている
閉眼その場足踏みテスト
両目を閉じてその場で足踏みを50回します。
同じ地点にからどのくらい動きましたか?
前後に動いた人
側方に動いた人
回転した人