関西多発性硬化症(MS)センター
       診療は大阪・京都で行っています  入野医院 関西MSセンター ・ 京都民医連中央病院 多発性硬化症外来 
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 斎田 孝彦
関西多発性硬化症センター 所長
アジア・オセアニア多発性硬化症学会 理事長
世界多発性硬化症連合 医学研究委員
京都大学 神経内科 臨床教授
国立病院機構 宇多野病院 名誉院長
MSキャビン(MS Cabin) 医学顧問
全国多発性硬化症友の会 医学顧問
 同 関西支部 医学顧問
日本多発性硬化症協会 医学顧問

 診察予約(京都、大阪共通)が必要です
 直前でもかまいませんので予約をお願いします
090-4560-4515
090-2287-1021
075-468-8642


 京都民医連中央病院
 多発性硬化症外来(京都 JR円町)

      TEL:075-822-2777(代表)
      FAX:075-822-2525


         <診察時間>
 水曜日 診察/9:00~17:0
 月・火・金曜日 予約必要 
                    詳しくはこちら
 
入野医院総合めまいセンター
 MSクリニック(大阪 難波) 

      TEL:06-6632-3325
      FAX:06-6634-0353

 
         <診察時間>
 火・木曜日 診察 / 9:00~17:00
      【受付/8:30~15:30】
 土曜日
 (月1回診察) 
      診察 / 9:00~14:00 
      【受付/8:30~12:00】
 ※診察日は電話でお確かめください
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 多発性硬化症とは  専門治療の重要性  治療法  電話相談  クリニック案内  入院医療案内
2012年4月20日改訂
 
   多発性硬化症の正しい治療
最新最善の治療で普通の生活を生涯維持しましょう

関西多発性硬化症センター 斎田孝彦
   
  • 新しい経口治療薬フィンゴリモド(ジレニア、イムセラ)を140人以上が使用し(2012年4月で関西MSセンターで全国の約35%の利用数)、効果の高い治療を安全にうけておられます。最初に治験に参加してフィンゴリモド治療を継続している関西MSセンターの33人は、既に3.5-4.5年間、安全に通常生活を送っておられ、重大な副作用は全く発生していません。                    正しいフィンゴリモド専門指導が大切であり、外来のみで(入院することなく)全員が安全に治療開始できています。
  • 正確な病型診断に基づく最新治療で、安全に障害進行を止めます。
  • 日本最大、800人の全国の多発性硬化症患者さんを治療しています。
  • 視神経脊髄炎(NMO)の約200人に独自の経口薬を長期間使用し、再発はほとんど無く、プレドニンの副作用もなく、素晴らしい成績です。 
  • タイサブリの治験に全国100人が参加しているうち、40人が関西MSセンターから参加しており、重大な副作用なく、強力な効果が得られ、再発はほとんど経験していません。
  • 欧米でしか利用できない新薬の治験も希望により受けられます。
  • MSは放置すれば、潜在的に持続的に進行する病気です。しかし初期の5~15年間は、病気の活動・病巣の蓄積が進行していることを、自分や家族ではほとんど自覚できない疾患です。
  • 治療なしや不十分な治療では、15年後には50%の方が杖1本での歩行、30年、40年後には大半の方が車いす生活で認知症、視力障害を来たします。
  • 「間違った治療、不十分な治療、遅すぎる治療」が非常に多い中、悩んでいる患者様、知らない、自覚していない患者様を助け、救うことを喜びとしています。
  • 早期に正しい治療を受けることで、生涯にわたり、普通の職業・家庭生活を送り、生き甲斐と誇りのある人生を楽しめることを目指しましょう。
  • 大阪、京都の交通便利な病院での専門治療で、ほとんどの場合、外来通院のみで充分です。
  • 遠隔地の方でも、常に直通電話連絡がとれるようにし、安全で正確な治療が可能です。頻回の通院は不要です。
   【MS電話医療相談】
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利用方法に従ってください
。  
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  多発性硬化症とは 専門治療の重要性
自己免疫性疾患である可能性が高い。視神経、
脳、脊髄の病巣により色々な神経症状がでま
す。病巣部位の個人差により、症状にも個人差
があります。
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 MSとNMOの治療は大きく異なります。
両者を早期に正確に区別し、しっかりとした治療
を始めることで障害の固定化が防げます。
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  治療法 電話相談
  各人の病型・病状に合った治療をしっかり受
けて、これ以上再発・進行のない状態を維持
し、近い将来の根治療法導入を待つことが大
切です
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 斎田孝彦へのホットラインです。
中四国・近畿・東海・北陸でMSと診断されている
方はどなたでも相談を受けます。診察予約される
方、受診された方は全国からの電話医療相談を
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