【日本自動車整備政治連盟の合同会議に出席】


 2月26日(木)自民党の林幹雄幹事長代理は日本自動車整備政治連盟の合同会議に出席し、「最近の政治情勢について」と題し、約30分間講演をしました。
 講演では
  1.衆参のねじれ国会の現状
  2.マスコミ特にTVの影響
  3.総選挙の攻防
などを話し、「今は政局より世界同時不況からの脱出のために予算成立が第一。国会議員が与野党なく、危機意識を持って、米国議会のようにスピーディに対応すべきだ」と力説しました。因みに、米国では景気刺激対策法案(約70兆円)を下院は1月21日提出1月28日可決。
 上院は1月27日提出2月10日に可決し両院協議会を経て2月17日オバマ大統領が署名し成立しました。
 尚、林代議士は現在自民党自動車整備議員連盟の事務局長を務めております。
会議で講演を行う林幹事長代理 熱心に聞き入る参加者
自動車整備議連役員一覧
会 長   武部  勤
副会長   大島 理森・二階 俊博
幹事長   逢沢 一郎
幹 事   長勢 甚遠・斉藤 斗志二・村田 吉隆・若林 正俊
      泉  信也
事務局長  林  幹雄
事務局次長 亀井 善太郎