なぜ!?
   「キザクラ・IDR(Inter Dome Revolution)」が良いのか!!
 色は好みでチョイスして下さい。
ここ上越の浅場に関して言うと、
   ・遠投ができ、操作性が良いこと。
   ・値段が安いこと。
の、二つが大きな条件になってくる。

まず、遠投性・操作性・・・。郷津に代表されるように、直江津より西の海岸は遠浅で、根が多い。
実はふぐ田、港や防波堤が好きではない。特に直江津港より東は沈み根がほとんど無い堤防〜砂地のつりになってしまうからだ。
確かに大物も出やすいのだが、場所選びやテクニックの面で磯釣りより劣るからだ。
この、IDRは立ちウキに匹敵するほどの遠投性がある。ウキ重量もENTOの0号で「14グラム」と大変重く、風にも強い。
ライン修正などにもウキが必要以上に引っ張られることもないし、操作性も抜群である。
また、名前の由来である「Inter Dome」構造が、誘導時やスルスルには、もってこい!!なのだ。
上の仕掛けでわかるとおり、0号からBか、せいぜい2Bまでで充分上越では釣りになるのだ。

そして、値段が安い・・・。一個あたり「約980円前後」と、リ−ズナブルなお値段なのだ。
これは、浅場の遠投には大変重要なことである。
浅い分、岩の先まで遠投することが多くなる。道糸の処理によっては根ずれが頻繁に起き、ウキを無くしてしまうのだ。
しかし、ウキがもったいないからと、釣りが消極的になったのでは、釣果はのぞめない。
考えてみよう!!一個2000円〜3000円もする、軽くて飛ばない「松○郎」と言うウキは飛ばないし、無くすのはもったいない。
もっとも、ここでの釣りで、「松○郎」を使う人も居ないと思うけど・・・(笑)。

ウキは、高ければいいものではないのだ。そこのフィ−ルドにあったウキをチョイスするのも、テクニックのうちである。