春・夏・秋・冬や条件による、釣り場を紹介します。
あくまでも、ふぐ田の見立てです、参考にしておいてください。
どこのポイントも濁りがあれば釣果の期待倍増
![]() 春には |
4月上旬・中旬は、やっぱり郷津から鳥ケ首付近です。水深50センチ位のポイントが以外と良いみたい。 おすすめは、谷浜です。 4月下旬から6月上旬は、どこに入ってもだいだい釣れますが、直江津港より東に分があるようです。おすすめは、新堀付近とその東のテトラポットや船のスロープ付近です。 大物も出ますし、運が良ければ何十枚という黒鯛が釣れます。 |
![]() 夏には |
ふぐ田は佐渡6年、新潟4年、上越の磯経験がありますが、上越ほどどうにもならないフグだらけのところはありませんでした。やはり、かに・イガイのフカセ又は、ダンゴ釣りに分があるようです。各漁港とくに直江津港が安定した実績があります。 メジナもと言う方には、有間川漁港より西のほうがいい。 |
![]() 秋には |
秋も、フグの多さにはビックリさせられます。 この時期は、ほとんどの人がダンゴ釣りです。でも、水深の浅いところで濁りがあればスイカのパクン釣りや、浮きフカセもOKです。 おすすめは、ダンゴなら筒石漁港、フカセやパクンなら郷津から西の浅い濁りのある磯がおすすめです。 |
![]() 冬には |
釣りのできる日が極端に少なくなりますが、この時期こそ大物や、中物を狙うチャンスです。ブッコミが主流になりますが、状況を読み・場所を選ばなければ釣りになりません。もちろん、波の状況ではフカセや浮きフカセの方が釣果増大です。マキエの効果は大です。 余談ですが、20世紀最後の上越磯研R350の黒鯛総合優勝者の渡辺さんは、1・2月だけで10キロ以上の黒鯛を釣り上げています。 おすすめは、直江津海岸、谷浜、有間川付近が実績あります。 うそみたいですが、水深50センチもあれば十分釣れます。 春の釣り場と通じてますよね。 |
![]() 風の強い日は |
西・北西・北東風の強い日 基本的に釣りをあきらめた方がよい。 どうしても釣りたいなら防波堤の影ということで各漁港、有間川の崖下、鍋ケ浦など。 南風の強い日 ほとんどの地点で、釣りができる。 |
![]() 波の高い日は |
せっかく風が無いのに、うねりがバカ高いときがある。 こんなときは各漁港、前崎館の下、有間川の西テトラの内側、鍋ケ浦、筒石漁港の西防波堤などがある。 筒石は西波のときはだめだが、北系の波ならグット。 |
凪の日は |
冬は、場所を見て浮きフカセのチャンス。 春は、潮さえ動いていれば澄んでいるところでもチャンスあり。 夏は、濁りと潮の動きの両方の条件が必要なので、ちょっと難しい。関川の流れ込む河口付近・新堀川河口でフカセかブッコミに分があります。 秋は、ダンゴがいいでしょう。ただし、潮の動きは必要です。 |
![]() 夜釣りは |
どこでも良さそうですが、直江津に関しては水深の浅いところに分があります。 探りなら、直江津港や、能生の弁天付近・浮き・フカセならどこでもいいけど、6月頃フクラゲ(イナダ)位のアジを釣りたかったら、郷津から鳥ケ首の外洋に面したところがベストです。クーラーいっぱいになります。 |