ふぐ田流、能生ライブカメラ解説

ここでは、能生のライブカメラの波状態で、現場がどのようになっているかを解説致します。
ふぐ田の浅場釣りの基本ですので、しっかりチェックして釣りに出かけましょう。


浅場の釣りに最高の状態。【波0.5〜1m】

波打ち際にわずかに白波が見える程度が絶好の状態です。
このようなときでも浅場では、結構波気はあり、ウネリの状況では、波をかぶることもあります。
しかし、打ち寄せる波で潮が動くので、ポイントを見分けるのが容易になります。
【釣り場】
デイリ−・茶屋ヶ原・鳥が首等

この写真の状態より波が落ち着いている場合、のっこみの時はベタ凪でも浅場を狙えますが、それ以外の時期ではフグとの戦いです。
【釣り場】
すべての場所

場所を選ばないと釣りが難しい状態。【波1m】

上の写真より波打ちの白波が沖に出ています。また離れのテトラ周りが白波になっています。これは、ウネリが強い状態ですので、釣り場は少なくなります。慎重に選択しないと釣りになりません。
【釣り場】
郷津・吉浦・百川等


港で行うしか無い!!【波1.5m】

このような状態なら浅場はあきらめ港に向かった方が無難です。
【釣り場】
マリンド−ム能生等の港の東側
筒石漁港の西側
その他各港等

釣りをあきらめましょう!【波2m】

この写真の状態やそれ以上の場合は、浅場や小さい漁港は無理になります。
これで2mくらいの波ですから、これ以上は注意報・警報のレベルです。
どうしても釣りをするなら大きな港の内湾でやりましょう。
【釣り場】
直江津港(黒井・新堀)
姫川港・能生・筒石・名立・有間川等


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