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ス−パ−にて、1缶100円程度のコ−ン缶詰を12缶購入。さとう1キロ。
オキアミも3キロ700円として、ちょっと割高だが、実験のため購入した。
うしろの足が我妻である。
「もったいないんじゃないのぉ〜」と、言われつつ写真をパシャリ!! |
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コ−ンを開封し、ミキサ−にかける。
今回、付けエサ用以外、全部ミキサ−にかけてしまった。実釣りしてて思ったが、1/3ないし、半分はコ−ンの原形を残すべきだったか・・・。次回は、半々で検証してみます。 |
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ほとんど原形をとどめない程度に、ペースト状になった。
これでも結構粘りがあるのだ。
ここで・・・、「明日、海水で薄めよう」と考えていた。 |
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ほとんど終わりかけた頃、痛恨のフタ壊し!!
妻・・・、怒りの・・・。
後日、ふぐ田購入することで、その場は納まった。 |
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準備ができて、バッカンに入れたところ・・・。
少し暑かったので、コ−ンが発酵しないか心配だった。
1缶は、付けエサ用。 |
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5時15分頃かなぁ〜、郷津到着。
状況は良さそうである。昨日のうねりの影響で、浅場は濁りが入っていた。
沖磯までは、ゴムボートで10分。桟橋までは浅いが、その先は、深いところで2mくらいある。
所々に沈み根があり、年間を通してクロダイが居る。
しかし、岩場の浅瀬ゆえ、サザエとりの人が多いのも残念な要素である。 |
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ペースト状のコ−ンこませに、おまじないをかけているところ。コ−ンペーストを袋から出すとき、ゲ○といった感じで、二日酔いの時は使えないと思った。
べたつきがあり、風の向きによっては扱いにくい。
次回は、入れないでみようと考えている。
少し撒いてみたら、潮が動いていたし、いい感じで釣りができると思った。 |
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今回のエサの付け方である。
ハリは、「速攻グレ8号」で、コ−ンが4つ着く。 |
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ウキにアタリが出るのだが、さっぱり釣れないので、投入からすぐに回収してみたら、コ−ンが残り1個になっていた。・・・すごいエサとりである。
かんだ跡が・・・「フグ」である。
・・・ごんちゃん・・これがフグの跡だよ。 |
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糸が出るまで我慢していると、すぐにこうなる。
よほど、「ふぐ」に対しての集魚効果はあるらしい。 |
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しもっている時に、強引にあわせたら、フグがスレでかかってきた・・・、よほど付けエサのまわりには、フグだらけなのが想像できてしまう。
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で、やっぱり食ってしまう奴も・・・。
缶の中のコ−ンが少ないのは、大物エサ捕り「ふぐ田」に、朝飯代わりにやられました。
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とうとう、コ−ンではクロダイの姿は見られませんでした。でも、釣りになることが解ったし、感覚がつかめた。
次回への改良点も思いついたし、第一回目は成功かなっとしときます。
コ−ン12缶で2時間から2時間半くらいできます。釣れ始めれば、撒き方を少なくし、3〜半くらい可か!!
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コ−ンが無くなり、9時30分頃からスイカ釣りを開始しました。
これは、コ−ンとスイカの集魚力の差を見たかったからです。時合いとかは考えていないので、一概に比較となりませんが、参考まで・・・。
スイカは、さいの目にして切る。比較のため大1個使用。 |
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スイカ開始後1時間もしないで1匹目がヒットした。
やはり、近くにクロダイは居たのだ。
実際、これが釣れたときは、スイカ強し!!と思いました。 |
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1枚目のハリの掛かり方。 |
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2枚目のハリの掛かり方。 |
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3枚目の針のかかり方。
これが釣れる前、コ−ンを付けエサにしたのですが、かかりませんでした。
3枚目がかかったあと、西風が強くなり、沖の二つ岩の人たちも撤収したので、帰ってきました。 |
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全部で3枚。
すべて43センチであった。だ○ご3兄弟!!
さて・・・、この魚たち腹にコ−ンが入っているのだろうか???
興味のある方は、11日以降メ−ルにて確認を!! |