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清風 4号(平成14年12月発行)より


金のかからない選挙をめざして
変人から変人へのメッセージ
14年県議会本会議で質問をする峯尾ゆづる
峯尾ゆづる君へ

 来年は峯尾君にとって、大きな試練が待っています。それを乗り越えて、 さらなる前進を期待しております。
 貴方は真面目で、誠実で、そして政治家には珍しくシャイではずかしがり屋の人です。 しかしその内面はしっかりとしたポリシーを持ち、私以上の頑固者です。 先日、ポスターについて貴方に確認 したところ 『首相とのツーショットのポスターを貼れば人気が上がるとおもいます。 しかし、投票日の6ヶ月前からポスターの掲示は禁止されています。 党の政策ポスターとして掲示すれば違反にならないので掲示するという事に 私は疑問を持っています。立候補しようとする人が自浄努力しなければ きれいな選挙にならないし、清潔な政治は出来ません。 』 という回答を聞き、私は驚かされました。
 また、県の職員からも貴方に関して、6月定例県議会で、行政がディーゼル車の 規制策等を対象とした環境保全条例を提案したおり、東京・埼玉より厳しい、 という 事から他県並にという修正案が検討された自民党 団会議において、 峯尾君が只一人『神奈川県は環境先進県であり、 議会が環境を後退させては 県民の理解は得られない』と反対し、神奈川の環境政策が守られたとの事。
「政策に対し行政改革など非常に厳しい意見も言うが、行政の事も理解してくれる 良識のある政治家」 との評判を耳にしております。 党の意見にとらわれず、地域の代表として考え、発言する峯尾君の活躍が 明日の県政を明るくすると思います。どうか皆様のご理解と、ご支援をお願いします。