日本ミツバチ
日本ミツバチ、西洋ミツバチ、アブの区別もわからない私が、ネットのお友達の影響で日本ミツバチに
興味を抱きました。
どんな展開が待っているのでしょうか?そんなつたない私のページです。
色んな方々に教えていただいた濃い内容の部分も多いですよ。ゆっくり遊んで行ってください。
スロー人さんから画像をいただきました。
上から蓋掛けされた貯蜜層、蓋をされる前の貯蜜層&花粉層、そして育児圏、となるそうです。

女王蜂の画像、スロー人さんにお借りしました♪〜〜
女王蜂老蜂 女王蜂若蜂 オス蜂
分蜂群捕獲にはやはりキンリョウヘンが威力を発揮するようです。

坊っちゃんが愛情をこめて育てたものです。
この開花ぶりは、世界一のキンリョウヘンではないでしょうか?
こんなキンリョウヘンを育ててみたいものですね。
縁起がいいし、目標にしたいので、画像をお借りしました。
奄美のみゅうごん、ペンタ大奮闘記
天井裏和蜂デカ巣捕獲作戦大成功♪〜おめでとうございます。
6/16 軒下の塞いでしまった出入り口を開け,
虫取り網で3回すくって巣箱へいれる。
日曜日までに何度か繰り返す予定。
日本蜜蜂の飼育、ひかるさんのHPです。
初心者の私でも良くわかる素敵なHPです。
待ち桶の作り方から飼い方、いろんなことが学べます。
日本ミツバチを飼いたいと思っていらっしゃる方、ご参考にされたらいかがでしょう〜
日本蜜蜂の飼育をクリックすると、ひかるさんのHPに跳びます、
平成21年分蜂の記録
2月28日オス蜂が飛んでいるのに気づく。
3月 6日オス蜂が10匹くらい飛んでいた。
3月10日オス蜂がいっぱい出入りしている。
3月12日晴れ風が強い。蜂が巣箱の前面上空を舞っている。
3月13日雨
3月20日晴れ 分蜂しました。この女王蜂は、交尾飛行には行かないらしい〜
Y様から届いたキン様とアルバにいっぱい取り付きました。
アルバ様を鉢ごとキン様のところへ移動。
その後、蜂数が少なくなっていく。畑のほうを見るといっぱい舞っている。
途方にくれ、ベテランのT氏に連絡し、取り込みを依頼する。
舞っていた蜂は、蜂玉を作った。
2群の分蜂だということで二つの待ち桶に取り込む。
しかし、キン様のところの蜂群はもぬけの殻に〜
逃げたのか?もともと一群だったのか?戻ったのかは未だに不明。
6キロくらい離れた自宅の2階ベランダに移動。居つくといいナァ♪〜
3月21日晴れ 3月22日雨のち曇り
3月23日晴れ 分蜂しました。分蜂後、女王蜂は、何回も交尾飛行に出かけるらしい〜〜
11時55分蜂音が騒がしい。行って見ると蜂が舞っている。
高い軒下をぐるぐる飛んでいるのが多い。
高い所に蜂玉を作ったらいけないと思い、脚立を捜し用意する。
面布を被りゴム手をしていたが、蜂の中にいても怖くはない。
その内キン様に止まりだす蜂、軒下や壁に止まる蜂、色々〜〜
女王らしきものを見たが見失う。手ですくって巣門に持っていくがなかなか入らない。
待ち桶のひさしに大きな蜂玉を作り出した。
あわてて蓋を取り、待ち桶の中に投げ入れる。蓋がなかなかできず、犠牲蜂が沢山出た。
その内、女王が入ったのか、巣門に手で掬った蜂を置くと中に入りだした。
ここで飼おうと思ったが、自分から入っていないので、またベランダに移動する。
5月10日 旧女王の群が元気が良いと思っていたら、オス蜂の蓋が落ちて4〜5日経ったかな?ベランダで孫分蜂がありました。
お客さんが帰られて、数分後にブンブンと〜〜1メートルくらいの所においていたデボニと待ち桶が役に立ちました。
日曜ですし、12時前です。冷や汗ものでした。
犠牲蜂も出たけど、そのまま取り込んで隣町へ〜〜慎重に運んだのに、な、なんと、空っぽでした。(苦笑)
底板を止めてなくて板を並べていました。そこに隙間が出来てビールケースの方から元の巣に戻ったようです。
念のために底板のしっかりした待ち桶を置いてデボニを据え付けておくと15時過ぎにまたブンブン。。。
隣の奥様がガーデニング中〜お友達がいらして、大きな声で話しています〜慌てました。
デボニに止まるまで只見ていました。デボニに固まって静かになったので、近くによって手ですくって〜〜
今度は大丈夫でした。隣町にすぐ運びました。塊を下から覗くと、結構大きかったです。
元群もまだまだ黒っぽい大きな塊です。
翌夕方見ると巣板があらわに見えています。蜂玉を捜すけど見つけられませんでした。
夫が作ってくれた孫分蜂群のお家
コーナーを4隅に置いて、どこからでもスムースに出入りできるようにしています。
換気も考えてのことですが、蜂の出入りを早くして効率を上げて欲しいと〜〜欲張っております。
前からの全体像と前からのUPです。
寄り穴は、大スズメバチが出るまではふさいでいません。喜んでここからも出入りしていますから〜〜
背面から写しています。
上から2段目にアクリル板を張った覗き窓付き巣箱を載せています。背面から観察します。
花粉を運んで落ち着いてくれるまではガマンです。
コーナーは、ずれないようにうまく考えています。侘助さんが作ってくださったものです。
大スズメバチが来る季節には、このコーナーを片付けて駒木を入れ、ネットを画鋲で止めます。
私の場合、トリカルネットが手に入らないので、鉢底ネットの切り売りを利用しています。
スズメバチはすぐに噛み切りそうですね。水のみ場も小石を入れて溺れないようにして置いています。
採 蜜
生まれて初めての採蜜です。テグスで一段切り取りました。夫の力を借りて〜〜
テグスは3回も切れるし、箱がずれて慌てましたがどうにか〜犠牲蜂20匹くらいかな?刺されませんでした。
蜜はとてもきれいで濃厚です。糖度計がないから糖度はわかりませんがあま〜いです。
6キロ弱ありました。この蜜は、薩摩さんちの蜜源かな?搾りかすに見えないようなスムシが入っていました。
上にいきなり採蜜巣箱を重ねました。下は巣門に届く勢いだったので下にも継ぎ箱しちゃいました。
欲張り過ぎかな?蜂はどうするだろう?
キンリョウヘンの様子
2008年12月15日
Yさんから、花芽14芽の立派なキンリョウヘンが届きました。感激です。
2月初めから2階の南向きの部屋に入れました。暑い昼間は網戸にして、風を入れました。
花芽が出たら、花芽には絶対に水をかけないような細心の注意が必要。花芽が凍らないように〜〜
2009年2月10日
キンリョウヘン青葉 ミスマ(白)アルバ デボニ
2009年2月17日
キンリョウヘン青葉 ミスマ(白)アルバ デボニ
2009年3月2日
キンリョウヘン青葉 ミスマ(白)アルバ
2009年3月9日
キンリョウヘン青葉
2009年3月13日 開花しました。
キンリョウヘン青葉
キンリョウヘン青葉 見事に開花♪〜 切花にしてネットを被せました。
スズメバチ生け捕り器

今年は、バナナが5本も実り、スズメバチがこのバナナの雌花、雄花とウドの花に群がっていました。
怖いと思っていましたが、侘助さんの生け捕り器(たまあ!ゲット)で、スズメバチを生け捕りして、
平然とスズメバチ酒や、はちみつ漬けにしています。
以前には考えられないことです。
薄暗くなってから、生け捕り器のカートリッジを取り替えたり、捕獲液の取替えをします。
生け捕り器に入ったスズメバチはカートリッジに入ったまま、冷凍庫に15分くらい入ってもらいます。
仮死状態になったところで、ホワイトリカーに漬け込みます。
和蜂に刺され医者に行ったのに懲りん奴だと、そういう私を横目で見ながら、
ドアを閉めて中に引きこもる方がいます。(苦笑)
スズメバチに給餌もしますので、日本蜜蜂は安泰です。
スズメバチで困っている方は、侘助さんのこのたまあ!ゲット>を使ってみませんか?
侘助さんが教えて下さった捕獲液はすごく入りますよ。
捕獲液の中身
水 10g
砂糖 2` (三温糖)
果糖 4g (ニュウクラフト)
酢 300cc
焼酎 540cc
蜜蝋液 300cc (蜜蝋を取ったときの液)
<たまあ!ゲット>と良く入る捕獲液、トリカルネットがあると、スズメバチも怖くないかも??
詳しいことは下記にでています。
http://wwwc.pikara.ne.jp/wildplant/sub5.htm
蜂飼い新米の記録
2008年9月28日(日)
蜂がいなくなった私へ、薩摩さんが強群の一つを持ってきてくださいました。
スズメバチが入らないように巣門前に金網で作ったものを置いて下さいました。
また、内検のできる巣箱一段も置いていって下さいました。
薩摩鶏、地頭鶏も一緒に持ってきて下さいました。
今日のこの日は、忘れられない佳き日になりました。感謝、かんしゃです。

8月18日、覗いてみると蜂はいません。さみしいものです。
日本蜜蜂は、一匹もいなくなっていました。さみしいものです。
働き蜂産卵もなく、スムシは一匹だけいるだけできれいです。
そのかわり、ゴキブリが貯蜜のところに何匹もいました。この蜂蜜って食べれるのかなぁ?
消滅した原因は蜂子捨てだと思います。でもその蜂子捨ては何が原因だったのでしょうか?
Wさんがおっしゃったように、女王蜂に何か支障があったのかもわかりませんが、女王蜂の死骸はありませんでした。
一段(15センチ)に、びっしり巣板が付いていました。
。
天板をすのこにしていたら、天板と天蓋の間に真っ白なきれいな巣が出来ていました。
天蓋と天板(すのこ状)の間にできた、真っ白できれいな巣(無駄巣?)です。
ここにも貯蜜がありました
蜂蜜で給餌したり、花粉を給餌したりしたせいでしょうか?
無駄巣の貯蜜状態です。貯蜜部分は光っています。
待ち桶で置く場合は、天板はすのこ状にしない方がいいのでしょうか?
そうすると換気のために天板をすのこにする時期はいつ頃なのでしょうか?
暑い夏の換気は、最初の年は、底板を網状のものにかえる。これだけでよいのでしょうか?
底板は最初から網状のものです。蜂子捨てがあってから備長炭を入れました。
弱小軍にスムシが湧かなかったのは備長炭のお陰かな?
それにしても、貯蜜もまだ十分あるのに、蜂は、寿命に勝てなかったのでしょうか?
今更ながら、女王様の存在が蜂の運命を決めるのですね。(泣)
蜜を採った後の巣で、作った蜜蝋です。きれいにできました。
蜜蝋の作り方(みきか流)
大きな鍋ににお湯を沸かし、その中に巣を砕いて入れていきます。
沸騰間近になったら、弱火にして、菜ばしでゆっくりかき混ぜます。
巣が溶けたら火を止め、そのままにしておく。
蝋が上に浮いてきますので、それを小さな鍋にとり、湯銭で溶かしました。
それをガーゼで漉して、ヨーグルトの容器に入れて固めて出来上がり。(画像:右の蜜蝋)
欲張りの私は、再度、大きな鍋に戻したカス等を煮溶かして、上に浮いたものをとり、
湯銭で溶かして、ガーゼで漉しました。結構取れました。(画像:左の蜜蝋)
たれ蜜で蜂蜜を採りました。少し発酵しているようです。
糖度計を持っていないからわかりませんが、糖度も低いような〜〜
仕方がないので、鶏のEM菌オカラ発酵飼料を作る際の糖蜜の代わりにしたいと思いましたが
ちょっと待ったが〜〜
水を入れて発酵させて、ミードにしたら美味しいとか〜〜?
ブルーベリージャムを入れて〜とても美味しいです。
蜜蝋を採った後の液やカスは、秋のスズメバチ捕獲液に使うと良いそうです。
2008年春
捕獲したのは一群。虎の子の一群です。去年と同じ場所の捕獲でした。
他の待ち箱にも蜂は出入りしているのに入りません。待ち桶に問題がありそうです。
順調に蜂が増えています。観察つきの継ぎ箱を一段増やしました。
そうして喜んでいた矢先、田んぼの稲に薬をかけ始めたなと眺めていた時期から、
また今年も、蜂子捨てが始まりました。憂鬱です。
備長炭を底板に置いたり、蜂蜜で給餌したり、去年の花粉を給餌したりしました。
花粉を運ぶ蜂が次第に少なくなっていく姿に、去年と同じ結果になるのではと悪い予感が〜〜
面布を被らず給餌していたら、まぶたの上を一発やられました。
ガマンしていたけど、2日目は目が見えない位腫れてオイワサンニ〜〜皮膚科行きになりました。
オトギリソウチンキ、ムカデチンキが、効くそうな〜〜
手元にいつでも使えるように置いておきたいなぁ♪〜〜
我が家に来ていた日本ミツバチです。
ビワの花に来ていた日本ミツバチ ローズマリーで蜜を吸う日本ミツバチ
我が家の蜜源の花(侘助さんや龍馬さん、石川さん、オオハンゴンソウさん、夢蜂さんなどに分けていただいたものです。)
ハチミツソウ(オオハンゴンソウさんに種を頂き、開花) 鶏頭(侘助さんに種を頂き、開花)
ハチミツソウ(蜂蜜草) は、夏〜秋に、黄色い花を咲かせる 一年草ですが、 長い期間咲き続けています。
キク科の多年草で、北米からの帰化植物。
長期間に渡り花を咲かせ、また、良質な蜜を持っているので 台風で倒れても咲き続けています。
養蜂用植物として植えられます。
一般名:ハチミツソウ(蜂蜜草)
別名:ハネミギク(羽実菊)
原産地:北アメリカ
開花期:8〜10月 花色:黄
播き時:春
*多年草:花が咲いた株は上部は枯れるけど、根は残り
また芽が出てくるそうです。
淡雪せんだん草 ウドの花
鹿児島ミニミニオフ会に参加してきました。(2007年)
Aさんの講義を忘れないために私なりにUPして見ました。
(Aさんの承諾済み)
お父上もなさっておられたそうで、10年以上のベテランさんです。
採 蜜
| 蓋の側面2箇所に換気口がついています。 左側に写っているのはスズメバチ捕獲器 |
重箱を継ぎ足す時に、一人で巣箱を持ち上げるための秘密兵器です。 |
| 中蓋が一枚取り外されました。 | |
| 秘密兵器の設置。下部に滑り込ませその中にまた入れ込みました。 | 設置の左側部分、上部の板は上から載せました。 |
| ゴムひもをつけた金属製の棒を設置 | ゴムひもを、巣箱の側面につけたフックにかけました。 |
| ねじの出た部分、まず一段目まで持ち上げました。 | 反対側も同じように〜蜂が見えています。 |
| ねじの上の部分まで金属製の棒を上げました。両側ともに〜 | 蜂が巣門からあふれてきました。 |
| そっと一段、新しい巣箱を入れました。 | 秘密兵器を取り外されました。 |
| 天井部分にも蜂があふれています。 | マイナスドライバーを両端に挟み込み、針金で切っていきました。 この切った古い板は、待ち桶に使用すると、良く入るそうです。 |
| きれいな蜂蜜がぎっしり!皆で蜜を採る前に失敬しました。 オイシイねぇ♪〜団扇で仰ぐと蜂はいなくなりました。 |
台風が来ても困らないように、厳重に設置をして終了! 前面(画像左側)に、スズメバチ捕獲器もついています。 |
*切り取る針金の両端には、木製の箸状の木が結ばれていました。あっという間に簡単にお一人で採蜜されました。
*秘密兵器(青木式秘密装置) これは、青木氏が特許申請予定です?。他の方は特許申請しないで下さい。
巣箱を交互に倒れない範囲で傾けながら少しずつ持ち上げたらうまくいくのではと思いつきました。
重箱をはさむような内枠とそれを支える立法体の外枠でできています。
4回に分けて持ち上げるために、外枠の脚部の外側に大きなネジくぎを出しておき、そこに10ミリのネジ状の鉄筋を掛けて持ち上げた内枠を固定します。
それを左右交互に4回繰り返します。
青木さんから設計図が届き、それを薩摩PO5さんが画像にしてくださいました。
*内枠のストップの方法になにか良いアイデアがあったら教えてください。
4本の柱以外は1,5x4,5板でも良いのではと思います。

みなさんお待たせいたしました。青木式巣箱持上げ秘密兵器の公開です。
重箱継足し補助具
重箱の最下段を挟むように蓋止めに引っ掛けて持ち上げる内枠とそれを支える立法体の外枠でできている。
内枠
長桟2本 2x4x80センチ
外桟2本 2x4x36センチ
中ほどの内桟は 1.5x4.5x36センチ
着脱式の桟には8ミリの木製の丸棒を穴にきつめに打ち込む、桟を差し込んだとき外れないように穴と穴の長さより木製ピンの間隔を1センチほど短く作る。
丸棒が入る長桟の穴は9ミリのドリルで少し大きく開ける、あまり大きすぎてもいけない。
私の重箱の外寸が31センチですので長桟の内寸が32センチに作ります
外枠
4本の柱は 2x5x20
長桟下2本 2x4x65
長桟上2本 1.5x4.5x65
左側外と内と上3本 1.5x4.5x44
着脱式の桟一本 2x4x44
10ミリのネジ棒2本 長さ50センチ
サラタッピング、5x50 8本
コースレッド 50本ぐらい
ヒートン 一本
ゴムひも
作業時の注意
1、巣箱の底板は丈夫で広めの板を使う。コンパネ
2、重箱のフタ止めは厚さ2センチ、蓋止めがつけてない場 合は重箱の側面に2x4x30センチの板をビス止めする。
3、重箱を持ち上げるとき、左右交互に4回持ち上げるので 空箱で動作手順を確認してから行ったほうが良い。
4、内枠を持ち上げると不安定になるので左手で外枠をしっ かりと固定する。
作業手順
1、巣箱の側方から外枠を差し込む、着脱式の桟を差し込み 中心を決める。
2、内枠を最下段の重箱を挟むように差し込む、着脱式の桟 をセットする。
3、ネジ棒のゴムひもを写真のようにセットする。
4、左手で外枠を保持して右手でネジ棒をつかみながら内枠 を持ち上げる。
内枠を持ち上げたら1段ごとに確実にネジ棒をビスの上に入れて内枠を保持する。
おなごの私は教えていただいても作れそうにありません。
それを知っているかのように、青木さんから作ってくださるという嬉しい申し出が♪〜〜
お言葉に甘えて作っていただきました。ご面倒をおかけしました。有り難うございました♪〜〜
これを使える日が早く来るといいなぁ〜〜とても見事なものです。
巣箱巣門部分
| 底板厚さ1、8cmに網が貼ってあり、巣門部分は網の折込部分使用、 その上に5oの板が、貼ってありました。分蜂の際、女王蜂も出れる。 網は3ミリを使用なさっていらっしゃるそうです。 この底板を、ビール瓶のケースの上に載せると良いみたいです。 |
左の底板に取って付きの巣箱を載せているだけでした。 巣落ち棒は、どのようにして作るんだろう?教えて頂きました。 巣落ち防止の穴は4隅に8ミリのドリルで5〜7ミリぐらい穴を掘ります。
8ミリの丸棒をギリギリ入るぐらいの長さに切って片方を穴に押し込み
折れない範囲で丸棒をたわませて片方の穴に押し込みます。 その時小さなハンマーでこつこつと丸棒の端っこをたたいて押し込みます。
|
分蜂集板器
| 長い杉の皮を、何枚か張り合わせています。この部分を下に向けます。 分蜂があり、これを手でぶら下げていたら、蜂が固まってきたそうです。 |
上部の部分、両方の端っこに木が打ち付けてあり、 その上に持てるよう、ぶら下げられるように作られています。 |
遠心分離器
| バケツの底の部分 | バケツの両端は、とめられています。 |
| ざる状容器の底の部分 | ざる状容器の上の部分 |
| その上にこの木が乗ります。 | ぐるぐる回って、おいしい蜜になるそうです。 |
斜面に面した蜂場
| 台風でも倒れないように厳重に設置されていました。 | 中を見せてくださいました。まず蓋を〜 |
| 蓋は、フックと2箇所に換気口がついています。 とても丈夫な作りです。 |
中蓋は隙間をあけて載せてあるだけです。 中蓋と外蓋の間に、給餌器を置かれているそうです。 |
| このフックにロープをかけ、地面の金属の杭にかけていました。 台風が来てもビクともしないようです。 |
空き家の床下の待ち桶、蜜蝋のついた覗き穴だけのようでしたけど? 巣門は作らず、5ミリ位の細い板を置いて、4面から入るようにしている? |
その他、教えていただいたこと
*分蜂した群は、元の場所の近くに置かない。(2キロ以上離す?)理由は、元の巣箱へ盗蜜に行くため。
*丸胴が入りやすいと言われているので、中をくりぬいた円筒の下部に割り箸等5ミリを置く。
丸胴の上部には、5センチの高さの蓋を置き、丸胴に入ったら、上部に置いた高さ5センチの蓋を、
そのまま、重箱式の巣箱に載せるだけ〜なんだか入りそう♪〜 でも、丸胴を作れるかが問題?(笑)
*スズメバチ対策には、スズメバチ捕獲器、ネズミ捕り粘着テープが効果を発する。
*スムシ予防対策用品″セルタンB401゛ 発売元は株式会社養蜂研究所、電話052ー792ー1183
蜜蜂や人には無害ということですが、○○さんは、底板に噴霧する程度の使用にとどめているそうです。
鹿児島オフ会は、ミニでも中身が濃い講義でした。お疲れ様でした。本当に全てが目からうろこでした。
薩摩PO5さんの呼びかけで発足した鹿児島ミニオフ会、九州オフ会に発展していきます。あなたも入りませんか?
山野さん、芝さん、ONOさんが育てたキンリョウヘンも頂きました。大事に育てます。
はるばる出かけて良かった〜〜皆さん、これからもどうぞヨロシク〜
かわいい蜂さんたちが〜〜 2008年2月14日
逃げることもしないで必死に戦ったようです。
巣虫も底板についていましたが、蜂子が一匹も見当たりませんでした。やはり、何か病気になったんでしょうか?
巣は大きいです。蜜もいっぱいありました。
蜂数が少ないのを心配し、給餌をはじめた。
それも夕方忙しいため、昼与えた。悪い条件が重なったための蜂犠牲でした。
蜜をいっぱい残してくれた蜂たちに感謝。
立派な巣を作っていました。画像の右の巣は何かに使えますか?
例えば洋箱にしたとき貼るとか〜〜笑わないで教えてください。
たれ蜜の後は蜜蝋を作れるのですよね??
災い生じて福となす 名前:オオハンゴンソウ (08/2/16(土) 08:02:39 61.192.148.202 )
| 災難を福に変えてください。 私が 蜂を飼い始めたころ、仲間よりいただいたなけなしの強群の1群が 消滅したのが 春がそこまでやってきた3/10頃でした。 このときは 私も ショックでした。しかし 強群でしたから 沢山の蜜と蜜ろうを作ることが出来ました。 その大量の蜜ろうと待ち桶で20群以上の捕獲となりました。 去年まで1群も捕獲できなかったのはなんだったのだろう???でした。 蜜蝋は沢山取れるのですから、問題は待ち桶の数ですね。 待ち桶を 沢山作って 大量捕獲をしてください。 |
質問に答えてくださいました。
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名前:S氏
(:08/2/14(木) 20:49:12 218.115.73.15 )
| 良い勉強をしましたね〜(^_^;) 私も蜂飼い当初は群が消滅するとショックでしたが、最近は「またか、やっぱりね〜」なんて具合です。(^^ゞ えーと、蜜を採った後の巣は蜜蝋にするのが適当ですが、 採蜜しない部分を乾燥させて巣枠に取り付けて、洋箱にミツバチを入れた時に使用すると蜂が早く巣枠に馴染みます。 しかし常温で巣板を保管するとスムシが繁殖しますので(すでに巣板にスムシがいると思ってください) 冷凍庫に2〜3日入れておくとか、スムシの駆除をしなければなりません。 花粉は茶漉しなど目の細かい金網に巣板ごと擦り付けると採取出来ます。(^_^)b |
名前:みきか (08/2/12(火) 06:41:13 220.213.88.249 )
わたしの給餌箱です♪ 名前:H氏 (:08/2/12(火) 17:25:32 61.207.178.73 )
有難うございました。 細かい作業で作られていました。 |
日本ミツバチは、キンリョウヘンに来ること、蜜蝋を塗った待ち箱で捕獲することなどをネットで教えていただきました。
待ち箱作りが始まりました。そして、キンリョウヘンも用意しました。
待ち桶を置いた場所
神社 神社
やっと、やっと、待ち桶に日本ミツバチが入ってくれました。
待ち桶に入ったので、家に置きました。直射日光が当るといけないと教えて頂きました。
今の状態
横から見た巣箱 西側から見た巣箱
正面(南側)から見た巣箱 東側から見た巣箱