| 明治23年 |
津山出身の学生3名が本郷区森川町にて共同生活を始める。これが鶴山館の前身となる。 |
| 明治24年 |
青年会の事業として同所付近に松平家の寄付による一屋に寄宿舎を創設し、「鶴山館」と命名する。(なお、鶴山とは津山の旧名である) |
| 明治25年 |
第一回盟誓式挙行。 初代館長久原躬弦氏(第一回目改築) |
| 明治35年 |
二代目館長山上兼善氏、及び多数の有志の尽力により、第二回目の大規模な改築が成される。(本郷新館時代の幕開け) |
| 明治36年 |
開館式挙行。又組織を財団法人となし、理事及び協議員を置く。 |
| 昭和34年 |
第十代目館長後藤博氏により第三回目の改築がおこなわれる。 |
| 昭和61年 |
本郷から保谷へ移転。98年間にも及ぶ本郷時代の終焉。保谷新時代のスタート。 |