「団 地」 4/19 (日) 穴吹学園ホール ①10:30~ ②14:00~
阪本順治監督が日本アカデミー賞最優秀監督賞など数々の映画賞を受賞した「顔」の藤山直美と15年ぶりにタ ッグを組み、団地に越して来た夫婦にまつわる噂が引き起こす一大騒動を描く。
さまざまな人生が交差する団地という“小宇宙(ミクロコスモス)”を舞台に、ごく平凡な夫婦の普通じゃない日常を、独特のユーモアで描 きだす。稀代のコメディエンヌ・藤山直美の未知なる魅力を引き出した、まさに新境地の“人間関係コメディ”だ。飛び交うブラックな噂と妄想 、やがて訪れる仰天の結末。その隙間から、人が生きていくことのオカシミと切なさがほろほろと零れ落ちてくる。
主催:高松シネマクラブ
「人生いろどり」 4/23(木) 三木町文化交流プラザ 小ホール ①10:30~ ②13:30~
5/17(日) 善通寺市民会館 ①10:30~ ②13:30~
高齢化と過疎化が進む徳島県の上勝町で、70~80代の女性が中心となって葉っぱや道端の草を 料理のつまものとして販売し、売上高2億6000万円をあげるビジネスとして成功させた実話を
映画化。
主催:高松シネマクラブ
「九十歳。何がめでたい」
①10:30~ ②13:30~
生きづらい世の中を”一笑両断” 人生100年時代に送る痛快エンターテイメント!
作家・佐藤愛子が日々の暮らしと世の中への怒りや戸惑いを独特のユーモアでつづったベスト セラーエッセイ集を、草笛光子主演で映画化。
これまで数々の文学賞を受賞してきた作家の佐藤愛子は、90歳を過ぎた現在は断筆宣言して人 づきあいも減り、鬱々とした日々を過ごしていた。生きづらい世の中への怒りを歯に衣着せぬ 物言いでつづったエッセイは思いがけず大反響を呼び、愛子の人生は90歳にして大きく変わり 始める。
主催:高松シネマクラブ
「父と僕の終わらない歌」 5/16(土) 朝日段ボールホール国分寺 (高松国分寺ホール)
6/28(日) 綾歌総合文化会館
①10:30~ ②13:30~
若き日に諦めたレコードデビューの夢をかなえようとするアルツハイマー型認知症の男性と、彼を支える家族 の姿を描いたヒューマンドラマ。