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日本機械設計技術者クラブ
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● JMC九州地区主催 韓国 釜山 研修報告 
2004.3.18
記:代表世話人 奥 切 武 男
((有)大分技研工業)

312日から1泊2日の日程で開催されたJMC九州地区主催 韓国釜山への研修旅行について報告をさせていただきます。

出発当日、福岡県博多港に集合し
1015分発JRビートル(高速船)にて一路釜山港へ向け出発しました。今回の企業訪問は、北九州市と釜山広域市の両貿易振興課の計らいにより実現しました。
釜山は、韓国第
2位の人口370万人の都市で高層ビルが林立し、ロッテホテル、デパートを中心とした都市づくりに思えました。

出発時、北九州市職員の見送りを受け、到着時釜山市職員に出迎えを受け更に訪問先企業での通訳までしていただきました。訪問先に15時頃到着し工場内を見学した後現場責任者、設計関係者など8名が出席して会議が始まりました。

その企業トップの 金 会長は、私共クラブに対して非常に興味を示していただきました。質疑応答に入り活発な意見交換があり気がつくと
17時を回っていました。話し合い全て通訳を通すため間が入り真意が100%通じたかどうか、たぶん70%程度だと、思うのですが、参加された皆さんは、どうでしたか。東亜エンテックの主力商品は、船用熱交換器(エンジンのクーラー、ヒーター、造水装置 )類です。日本にも輸出しているとのこと。

またここは、新興工業団地内にあり出来て10年前後のようです。工場敷地は50m×80m位、場内は綺麗に整理整頓されて活気溢れていました。平均年齢も若く、次の増設敷地も整備されていて今からまだまだ伸びていく企業だと感じました。又社員160名の内設計従事者が30名と多く設計技術者を重んじている感を受けました。

翌日は、
14時頃に帰国組とゴルフ組に分かれました。ちなみに私は、ゴルフ組でハッスルです。貸しクラブでのラウンドは、全員苦労の連続。2組で回りショートホールニアピン該当者無しという結構なコースでキャディーさんは、皆んな美人でした。優勝は、中部のオオトネムジョウさん。・・・流石です。
14時頃に帰国組も短い時間ながらハイテンションな添乗員に連れられ、釜山タワー、国際市場等を駆けめぐる忙しい行程でしたが、皆さん満足されたようです。2日間天気が良く暖かく最高の研修でした。        


日 程 平成16年3月12、13日(1泊2日)
訪問先 韓国 釜山広域市江西区松停洞
(株)東亜エンテック
参加者数 16名
  九州地区  6名
  中四国地区 1名
  関西地区  6名
  中部地区  1名
  関東地区  2名  



 




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