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平成14年11月15日(金)16日(土)長崎県長崎市にて第2回研修会を開催しました。
参加者は12名 (全て工業会機械設計1級取得者)。
15日13時30分現地長崎のホテルに集合し、最初の訪問先 長菱設計(株)殿を表敬訪問。会議室にて社長にお会いして、お話を伺いました。社員数750数名の会社で、三菱重工業長崎造船所の設計部門を受けておられ、現在の状況 技術者の考え方等お話頂きました。又、私共JMCの活動、工業会試験の事等もお話致しましたところ今年も4名受験されるとの事でした。
次に造船所タ−ビン工場、クリ−ンエネルギ−工場、史料館、を見学しました。タ−ビンの大きさもさることながら、クリ−ンエネルギ−としての風力発電装置には、びっくりしました。組立後の姿、地上高さ65m、羽根直径 66m 1枚の羽根重量 2ton,回転数 21rpm、 発電出力 1000KW/1台、 風向角 360度可変翼、の部品が、次々と生産されていました。
長崎造船所は、三菱発祥の地であるだけに、史料館内にも色々と見るべきものがありました。造船所の課長さんに.案内していただきましたが、非常に丁寧に、解りやすく、説明を受けました。
PM5時より三菱記念会館において近鉄エンジニアリング(株)武岡取締役支社長の講演会が1時間20分、テ−マは、受注量の確保、価格破壊、技術、について行われました。JMC会員も心を引き締めたことだと思います。そのあと例会を20分程開催。
7時から同場所にて懇親会を始めました。会費3000円にて食べ放題、飲み放題の非常に楽しい有意義な会でした。これには、三菱殿の多大な補助が、有りました。二次会は、長崎の夜を研修のため、全員でうろうろと翌日は、有志にて市内グラバ−邸などを見学し、午後解散。
今回の研修でJMCの名前を三菱殿、長菱設計殿に知っていただいただけでも成果だと思います。小さな活動を積み重ね全国の企業に少しずつ知ってもらうことが、発展につながる道でもあると思っています。
今回は、JMC会員の浦川氏、川上氏(長菱設計)の裏方としての活動に感謝します。
九州地区代表世話人 大分技研工業
奥切 武男
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