亀田優子(かめだ・ゆうこ)




 東日本大震災をつうじて、市民の命やくらし、安全を守る自治体の役割の重要性をあらためて実感しました。
 日頃から医師確保など地域医療の充実、介護職員の増員や子育て支援など福祉の充実と連携が大切です。また、地域防災計画を見直して若狭湾の原発への安全対策を求めることや、公共施設の耐震化、住宅の耐震補強への公的支援、避難所の整備、備蓄確保など防災対策をしっかり行うことが重要です。
 皆さんの願いをしっかりと市政へ届けるために精一杯がんばります。

<私の横顔>

 50代に突入したので、健康づくりと息抜きをかねてウォーキングを始めました。男山周辺から樟葉方面までのコースですが、車を運転しているときがつかない発見があります。新しく見つけたお店に娘と行くのが楽しみです。長女、長男は成人し、次男は高校生になりました。子育ても一段落したので、これからは自分の時間をつくって、たまには旅行にでも行きたいと思います。

亀田優子(市議3期)

 大阪市生まれ。第4幼稚園PTA会長、地域子ども会会長、八幡第二小PTA会長、男山第二中学校PTA会長など歴任。現在は、新日本婦人の会八幡支部常任委員、文教厚生常任委員会副委員長

■住所 〒614-8365 八幡市男山金振14-16
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