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住民の声で政治を動かす
   日本共産党八幡市議会議員団  (京都府八幡市)

    
日本共産党八幡市議会議員団(5人)を紹介します

                  
    山本邦夫     巌(いわお)博   亀田優子    中村正公(せいこう) さわむら純子
 
 6期目。議員団長        6期目           5期目         2期目           1期目

日本共産党八幡市議会議員団のホームページへようこそ。
市民の声を生かし、憲法を大切にする市政をめざします。
平和、くらしを守る。原発ゼロ、多発する災害から市民を守るまちづくりにがんばります。

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★2020年9・10月議会報告ニュース(PDFでご覧になれます)


 

お知らせtopics

第3回定例会は10月14日に閉会しました。
第4回定例会は12月7日から24日まで開かれます。(予定)
  <一般質問の日程>
   12月9、11、14、15日の4日間(予備日含む)
  <常任委員会>
             12月18日 総務委員会
               21日 文教厚生委員会
               22日 都市環境委員会
            <特別委員会>
               他に庁舎整備特別委員会、議会活性化特別委員会を予定



新着情報news

2020年11月
市議会報告ニュースなど随時更新。
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日本共産党八幡市議会議員団

〒614
京都府八幡市八幡園内75 八幡市議会内

TEL 075−983−2005

 市議団メールアドレス
 jcp-ywta@am.wakwak.com


市議団の活動日記
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2020年10月23日(金)
少人数学級を求める意見書 全会一致で採択 (巌 博)

 10月14日の本会議で、国会、政府に対し、学校における少人数学級を求める意見書を全会一致で採択しました。
 世界では、多くの先進国で30人以下の学級編成が標準となっています。しかし、日本では、民主党政権下で小学1年生が1クラス35人定数となりましたが、その後の自公政権のもとで少人数学級は進まず、小学校2年生から中学3年生までは40人学級のままです(予算措置により小学2年生は35人学級を実施)。

 八幡市の9・10月議会に市民、教育関係者の方たちが少人数学級を求める請願を提出されました。請願審査を通じ、どの議員からも少人数学級に反対する意見は出ていなかったのに、9月24日の本会議では、日本共産党の5人と無会派の1人の合わせて6人だけが賛成し、他会派の議員が賛成しなかったため不採択になりました。全国の自治体では次々と少人数学級を求める意見書が採択されるなか、八幡市議会では意見書をあげないままでいいのかと他会派に問題提起するなか、最終日の本会議に向けて意見書を提出する方向性を見いだすことができました。市民の運動、世論が市議会を動かしました。
 日本共産党は、小中学校、さらに高校でも少人数学級を具体的に前進させ、子どもたちに30人規模、20人規模の学級をプレゼントできるよう、市民のみなさんと運動を広げてがんばります。

2020年10月9日(金)
憲法を生かし、くらし、平和、民主主義を (山本邦夫)

 国政では、新たに菅自公政権がスタートしました。
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