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北斎、晩年の作品。
畳21畳の大きさがある |
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| 正則公終焉の地、このお寺が菩提寺です |
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蛙が産卵の来る池があり
一茶の句碑が有ります |
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| 境内の様子や配置がわかります |
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| 岩松院の最近の様子を写真等で案内します |
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| 30名様から予約をお願いいたします。 |
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お車で・・・
JRで・・・ |
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| 拝観日、時間、寺の年中行事等の案内です |
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【岩松院】
この寺の本堂大間の天井を飾るのが、八方睨み鳳凰図。21畳敷きの天井いっぱいに翼を広げた鳳凰の画で、葛飾北斎が88歳の時に描いたものである。
植物油性の岩絵具で中国より長崎商人の手をへて輸入した辰砂、孔雀石、鶏冠石などの鉱石を用いその価は150両、そのほかに金箔を4400枚使用している。150年たった現在でも色彩は、少しも変化していない。この絵には「かくし絵」が描かれているので、それを探してみるのも一興だ。
裏庭には小さな池があり、桜が満開を少し過ぎた頃、たくさんのアズマヒキガエルが集まって産卵をする「かえる合戦の池」がある。小林一茶の句碑が池のそばに立っている。
ほかに関ケ原の合戦で勇名をはせ、広島城の大大名になった福島正則公の霊廟がある。
| 曹洞宗 梅洞山岩松院 |
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〒381-0211長野県上高井郡小布施町雁田
026(247)5504 Fax026(247)6560
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