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HP 200LXのクロックアップ/内蔵メモリの6Mバイト化



まずはクロックアップ
このマシンのネタとしてはかなり古く、いまさらやってもかなり意味が無いと思うのですが一応コツだけ載せておきます。

ノーマルで内蔵PIMだけ使うなら問題ありませんが、日本語化する場合はフォントの処理などがあるのでクロックアップはしておいたほうがいいのです。クロックの切り替えスイッチは普通付けないのですが、たまに遊び心で戻してみたくなる時があるので、付けておいたほうが楽しいかもしれません。
メモリの増設
メモリの増設の中で一番古くて一番簡単な6Mバイト化です。

メモリチップは会社で廃棄になったコピー機の拡張メモリです。実は今でもかなりの量が廃棄されています。
私が基板からチップを取り外す時は、電熱コンロで基板を直接加熱しています。ハンダが解け始めると薄煙が上がるので、それを見計らって基板を裏返すと部品が外れてきます。ハンダの吸い取り器を使うよりも効率がよく、足の破損がまったくありません。絶対お勧めです。
起動画面の変更
起動画面も変えています。
ロゴは+HPブランドキャンペーンというページからダウンロードしてきた画像を加工して作りました。今っぽいでしょ?

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Update 2006/4/23