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HP 200LXが来たよ






いまさら200LX!
高校の頃にすでに知っていた200LX。たしかPJか何かで見たんだと思います。
私の鞄にはいつでもアイデア帳とボールペンが入っていて、プログラムのアイデアや回路図をいつでも書けるようになっています。回路図はともかく、プログラムを手書きで書くのは結構時間のロスが多いので携帯できるマシンが欲しくなりました。
前に持っていたLibrettoは親に譲ったし、後はポケコンか〜と思いつつヘボいテキストエディタには愛想を尽かしていたので、オークションに200LXの新品が出品されていたので早速ゲットしました。
さっそく分解!
200LXが手元に届いた次の日…すでに分解にかかっていましたorz。

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こちらはCPU側です。写真は倍速改造をした後のものです。
CPUの左側中央付近と上の左から3番目ぐらいのピンはハンダでブリッジされています。倍速改造をしている途中に見つけたのでてっきりハンダが飛び散ったものだと思い、必死で取り除いたら電源が入らなくなってしまいました。

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こちらは裏側です。
BIOS ROMとDRAMが面積のほとんどを占めています。そのほかは電源管理のICが勢ぞろいです。
右端のスライドスイッチで標準と倍速の水晶の接続を切り替えています。配線はエナメル線で行いました。意外と安定しています。
電源ON時はメインの水晶で時計のカウントを行っていますが、電源OFF時はスタンバイ用のクロックに移行するので倍速改造をしても時計は狂わないようです。

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LCDの裏側です。
ドライバICがいくつか実装されているだけで取り立てて面白い素子はありません。

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メモリの拡張ボードです。
手に入れたLXはメモリが4Mバイトのモデルだったので、拡張基板が取り付けられていました。片方は空きランドだったのですが、なんと!職場で廃棄されるコピー機の拡張メモリが同じシリーズの型番だったので早速取り外してハンダ付けしてみました。これでメインメモリ6Mバイト。

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Update 2006/4/23