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| 立山ロープウェイ /黒部平(ロープウェイ)13:40→大観峰 13:47 | ||||||||||
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大観峰駅1階からの展望も絶景でしたが、 階段を登って屋上に行きます。 眼下には、先程までいた黒部平と黒部ダムが見えます。 壮大な白銀の世界、一面モノトーンですが、 唯一観光客のカラフルな衣装が色を添え、 黒部平が何処だかすぐわかります。 |
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| みくりが池温泉へ | |
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| 室道から、みくりが池温泉まで徒歩20分。一面銀世界で、たどり着けるか不安でしたが、ちゃんと案内板がありました。 ちょっと茶色く見える積雪は、中国から飛んできた黄砂の影響です。みくりが池温泉 の宿に「雲上の温泉」があります。 |
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「雲上の温泉」は写真では湯気でよく見えませんが、 湯色は乳頭温泉郷の鶴の湯みたいな白いにごり湯です。 100%源泉掛け流しです。 みくりが池温泉は高台にあり 窓から下方には噴煙が立ち上る地獄谷が見えます。 |
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ここはどこでしょうか?? 有名な、みくりが池です。 一面氷結です。 これから3ヶ月後の夏には 一面お花畑になります。 翌日、ホテルから室堂山荘まで歩き 左周りでみくりが池を一周しましたが、 天気が凄く良かった為か、雪解けで 一日で景色も変化していてびっくり。 雪は解け始めると速いのですね。 |
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| みくりが池温泉から室道までの帰り道、雪道にも慣れ?て、ちょっと道を外れたら、一気に腰まで雪に入ってしまいました。 海の旅 番外編の主役は、こんな時にも慌てな〜い(笑)笑顔でポーズ。事実を伝える為、取材を続けま〜す。 右側下の写真は、入湯記念のコースター仕様になってる「みくりが池温泉 雲上の温泉」入浴チケット。 |
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黒部立山アルペンルートのメイン 立山・雪の大谷ウォーク! 今年で、15回目だそうです。 今年からゴールデンウイークも歩けるようになりました。 普通とちょっと違うのわかりますか? 両車線を歩いています。 雪の大谷を歩けるのは、10:00〜15:00まで一車線ですが、 室堂から美女平行きの最終バスが行ってしまった17:00過ぎ 両車線が開放されます。 一般車は通行出来ませんから、ホテル立山宿泊者のみのツアーです。 参加者は総勢140名だったそうです。 |
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ホテル立山、5階のラウンジバーアルペンの窓からの風景です。 ここの真下が、高原バスのターミナルです。 標高2,450メートルに建つホテル立山のトリビアをいくつか紹介します。 リゾートホテルとしての設備を持つ世界で 一番標高の高い所にあるホテルだそうです。 (山小屋やアンデス山脈のクスコ等、住居として生活している場所を除く) 気圧は、気圧調整した飛行機内と同じで、沸点も90℃程だそうです。 アルコールに酔い易くなかったですか?と聞かれました。 高山病対策の為、酸素ボンベの用意もあるそうです。 冬の厳しさの為、外壁は毎年塗装しなければならないそうです。 初冬に配管の水を全て抜いてから閉館し、春は屋根まで埋まった ホテルを雪から掘り出す(勿論、機械で)事から始めるそうです。 |
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ホテル立山の和食堂「たてやま」にて。 夕食の和食会席料理と 朝食バイキングは、このレストラで。。 朝食に出た烏賊そうめんが絶品でした。 種類も豊富で、かなり豪華です。 |
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| 夕食は会席料理。温かい料理がタイミング良くサーブされます。 | ||
| アルペンルートの旅はこの後、富山へ降りて越後湯沢経由で東京へ帰る1泊2日の旅。雪のアルペンルートはお勧めの旅です。 | |
| 新幹線あさま→長野→扇沢→黒部ダム→黒部湖→黒部平 編 | |
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