| Diary for 2005/03 |
|
| 2005/03/28 Mon. Rain A.K.E.O.M.E!! |
あけましておめでとうございます(挨拶)
約4ヶ月遅れてのご挨拶です。
2ヶ月も更新をしなかったため「とうとう閉鎖か?」「逃げたんでしょ」とささやかれていましたがなんとか更新に
こぎつけました(言い訳)
更新が滞ってしまってすいません。
ちょっと今年に入っていろいろやることが増えてしまってネットのページの更新ができずにいました。
こんなページでも見ていただいている方がいらっしゃるということで(ありがたいです)
これからはまじめに更新していく所存でございます。(この声明は何度目?)
今年入ってから何やらやることがバタバタしてしまい気づいたらもう学生は卒業式?春休み??
わかいって、いいですね(謎)
やっぱり何かしら自動的に日記をアップできる仕組みが必要ですねぇ・・・。
世間様はブログ使ってらっしゃるみたいですが、自由度を高めるために学習しようとしているCGIで実装してみましょうかね。
まぁ、これは今年の抱負ということで。
んじゃテキストでため込んでいたネタ疲労披露いきまーす。
→webプログラミング
webプログラミングに最近凝っています。
webプログラミングとは、、、うーん、なんというかうまく説明できないですが、
よくブラウザ上のフォームにいろいろ条件を入れて内容を送信したり、インターネットショッピングとか
オークションサイトなどブラウザから入力して内容が変化するやつありますよね?
あれが代表的なやつです(ちょっと語弊ありますが)
ASPは殆どマスターしたし、次はASP.NETか?と思っていろいろネットをあさっていて
たまたま見たCGIのページ見て「ん?なんか思っていたより簡単?」と思ってきました。
いやいままでもCGI(Perl)のソースは見たことあるのですがちんぷんかんぷんでよくわかりませんでした。
しかしASPを覚えて改めて見てみるとあまりたいした事していませんねこれ・・・。
ベースはC言語で若干方言ありますがクセを克服すればなんとかいけそうな感じです。
でもデータベースとの接続はどうやるんだろう?
CGIの強みはサーバの環境選ばないことですね。ASPはもろMicrosoft依存ですからなあ。
随時勉強していこうと思います。
→エアコン故障
エアコンが急に効かなくなってしまいました。
なんか寒いなぁと思ってエアコン見たら電源ランプが点滅しています。タイマーか?と思い電源再投入をしても復帰せず。
ネットを調べると自己診断ができることが判明。
ダイキンのエアコンでは「取り消しキー長押し」でサービスモードに入ります。
エラーはL5で、「過電流」と診断されました。
このエアコンは買って2年位しか経ってません。確か保障期間は電子部品が1年、冷媒装置が5年だったはず。
賃貸マンションなので管理会社経由でサービスマンを呼びました。
電話では「基板ですかねー」と言ってましたが現地に来て室外機を見るやいなや
「・・・コンプレッサですね、これ。」とな。
なんでも最近のエアコンは廉価機種はタイ製で精度が悪くコンプ故障が多発しているとのこと。
どこのメーカーもそんな感じらしいです。
コンプは冷媒装置なので無料で直りそうです。
数日後、サービスマン二人が大掛かりな機材を持って修理に訪れました。

マンションのため、室外機は吊り下げ式なので取り外しが大変そうです。
ガス溶接でバチバチやって大人二人がかりで2時間弱かかりました。寒い中ご苦労様です・・・。
こりゃこんな故障多発してたら人件費ばっかかかって儲けなくなるわな・・・>メーカー
エアコンは快調に動くようになりましたが、ちょっとエアコンの原理を詳しく知りたくなり、
松下のページがわかりやすかったので勉強しました。
さらにいろいろ検索していたら大学の研究室で、自転車にエアコンを搭載しているのがあって笑った(笑)
いや昔自分もやろうとしたから。
基本的にエアコンって電気いらないんですよ。
ガスを圧縮するコンプレッサとファンを駆動できる動力源さえああればいいんですから。
エアコン動かすのに電力は必ずしも必要ではありません。
こどものころは、水車の動力を利用してエアコンを動かせないか?と日々考えていましたね。
水力 → 水車 → ダイナモ → 電気エネルギー → コンプレッサ駆動
ってすごくエネルギー変換が多くて効率悪いじゃないですか。
だったら
水力 → 水車 → ベルトでコンプレッサ駆動
こっちのほうが絶対効率いいと思いますよ。
基本はクルマのエアコンのような感じでしょうね。
コンプレッサにクラッチ付けないと年中無休で冷えてしまいますからね(笑)
実際やるとしたら灯油方式のエアコンを流用するんだろうなぁ。
絶対できるはずだと思うんですけど・・・。
→トランスミッタサイト考察
ミニFMですがぼちぼち進めていますよ。ページの更新もしなければと思いつつ進んでいません。
たまにアクセス解析を見るのですが、お気に入り40%、サーチエンジン50%位の割合で
URL直の方には大変恐縮に思います。
ヤフーとgoogleとmsnに登録されているようでかなりの件数があります。
自分でFMのこと調べようとgoogleにキーワード食わせて自分自身のページがヒットすると
「なんだかなあ(萎)」となります(謎)
近状としましてはM67742を大量に入荷したので面白い実験をしようと思っています。
(危険な実験ではありませんよ?(笑))
あと、適当に内容を書いた「夢のFMトランスミッタ」のページが意外に好評(?)で、
数社から仕様に関して引き合いが出ています・・・。
うーん、そんなに高度なマイコン制御はしていないんだけどなあ・・・(汗)
某師匠には
「S/Nが悪くなるだけだからマイコン制御なんてするな!」
「PCとRS-232Cで繋いだ時点で終わってる」
などダメ出しをして頂いて考え直してたところです。
そういえば、ミニFM局技術屋さんの大御所、FMミスティさんとたまにメールのやりとりを
しているのですがROHMのLSI使った新型トランスミッタが完成したようですね。
いやはや本業の方はやはり実行力が違いますね。なんでもネット上からトランスミッタの設定変更ができるとか。
それ以外にも高音質化が計られているようで・・・。実に気になるトランスミッタですね。
詳細が気になる方はこちらからどうぞ。
→湘南爆走族
いつも通り国道15号線を東京方面に走っていたところ
ものすごいものを発見・・・。

これはいわゆる「出所祝い」ってやつですかね?
|
|
|
| 2005/03/12 Sat. Fine 自鯖 |
web言語習得も兼ねて立てたサーバをスペックアップしました。
内容的には前回の日記の内容ですが、ハードオフで丁度良い黒サーバケース(キー付き)が525円でありましたので購入しました。

扉もロック付きのノブがついていたり、3.5インチベイがマウント式になっていたりと非常にメンテナンス性が良いです。
お気に入りのケースになりました。
鍵穴はついているのですが肝心のキーがありませんでしたので発売元のowltechに問い合わせたところ、販売終了品で既にパーツは
ないとのこと。で、他の機種用のキーが使えるかもしれないので送料のみの負担で無償(!)で頂けるとのこと。
いやー。鍵穴ごと交換かと思っていましたから助かりました。
|
|
|
| 2005/03/06 Sun. Rain ジャンクな日曜日 |
実家用のパソコンのパーツを集めています。
弟も使うのでそれなりのスペックのもので探してます。
現在集まっているパーツは
CPU:Pentium3 1GHz
メモリ:DIMM 256MB PC133 CL2
マザー:CUSL2-C
サウンド:変なヤマハチップのサウンドカード
LAN:変なI/OデータのLANカード
ビデオ:変なNVidiaのチップ搭載のビデオカード
変なパーツばっかですがなんとか動きそうです。
あとはケース、電源、HDD、CD-ROMかな。
パーツ探しの旅でハードオフまわりをしていたらなななんと!往年のバブル機
ビクターHR-X3をジャンク315円で発見!
1994年発売の本機は全VHS機の中でも指折りの性能を誇るもので現在でも
プレミア価格で取引され、不動品でもヤフオクで1万円程度で取引されているもの。
そのままヤフオクに出してもまるまる儲かりますがな・・・。値段、つけ間違えてますぜ・・・。
状態は「テープ入りませんでした」。
ラッキー!! 「テープ入らず」は一番好都合の故障です。
なぜかというとカセットが入らない以外は問題ない場合が多いからです。
テープを出し入れする部分はカセコンと言うのですがメカの相違がズレてすぐに故障するのです。
ギアの相違を合わせてやれば問題ない。
あとパッと見外見を見ても94年製とは思えないほどの綺麗な外観で
カセット挿入蓋から中を覗いてもピカピカでしたので即ゲットしました。
しかしさすが高級機だけあって重い・・・重量6.8Kgですか。
見よ!この重厚なフェイスを!
家に帰って早速動作チェックします。コメント通りカセコンは不良ですね。
カセット入れるとモーターがウインウイン鳴って何度かリトライ後緊急停止します。
分解して二度びっくりしたんですがめちゃくちゃ中が綺麗です。殆ど使われていた形跡がありません。
ヘッドチップもまだまだ削れていませんし、かなり良い機体をゲットできた予感。
ヘッドが新品のように光り輝いています・・・。

早速カセコンを分解して組みなおし。
・・・あっけなく動作完了(笑) 所要時間およそ5分。
動作確認していて驚いたのがメカの動作がものすごくキビキビしている。
もうストレスなんて全く感じませんね。
テープ挿入してから出画するまで2秒もかかりません。(早すぎ)
さすが「スーパーソリッドメカ」と銘打っているだけありますね。
テープローディングも、今まで百種類以上のビデオデッキを修理してきましたが
ここまで早い機種は見たことありませんね。
で、肝心の画質ですがまたここで2度ビックリさせられました。
すばらしい解像感と色乗りの良さ・・・それでいて色調は自然で人肌の色など
今まで見たことのないような透明感がある。
TBC(タイムベースコレクター。画像の揺れを主に補正する)が搭載されていない
にもかかわらずTBCが入っているかのような画像の安定性。
それは非常にメカの精度が高いということが伺えます。
10年経過後の機体でここまでの精度を保てるデッキは果たしてどれだけあるでしょうか?
ネット上では良いという話しか聞かないビクターのXシリーズですが正直ここまですごい
とは思いませんでした。94年当時でこの性能を実現したビクターの技術力はすごいですね。
さすがVHS開発メーカーだけあります。
いじりはじめて30分そこそこしか経ってないにもかかわらず妙な愛着が湧いてしまったHR-X3ですが、
このままでも十分使えますが10年選手ということで、徹底的にメンテナンスすることにしました。
内容を細かにチェックしたのですが以下の内容でメンテナンスしようと思います。
定番オーバーホール内容ですな。
【動作確認・補修内容】
・巻き戻し・早送り時異常音 → 注油及びアイドラギア交換
・テープエンド検出不具合 → 光センサクリーニング
・各部清掃 → 清掃・走行系注油
【オーバーホール内容(予防交換)】
・メンテナンスキット交換(1400円)
・ピンチローラー交換(700円)
・オートクリーニング用クリーナ交換(100円)
・カセコン駆動用ベルト交換(100円)
※カッコ内は部品代のみです。工賃は含まれません

テープエンド検出の件はこの時代のビクターの全機種での持病のようで
センサをクリーニングすると大概直るようです。
久しぶりにビクターSCに電話したのですが、いやー部品の値段が相変わらず安いですね。

リモコンの値段も調べたのですが、3,800円と聞いてひっくり返りそうになりましたよ。
液晶付きでキーが光るジョグシャトル付きの高級リモコンでしたので1万円以上を覚悟していましたからね。
他の部品にしても良心的な価格だし、発売後10年経過しているのに部品を保有しているところなど
ビクターは保守体制がすばらしいですね。他のメーカーも「サポートはコスト(高)」とか言っていないで見習ってほしいです。
ということで、いいとこずくめですっかりビクター党になってしまった一日でした。
そうそう、ヒートランテスト用に「波の数だけ抱きしめて」ビデオを夜中2時から見はじめて
最後まで見てしまい朝起きれなかったのは内緒ということで・・・(謎)
→HR-X3リモコン
今回ハードオフでゲットしたHR-X3ですが、ハードオフで売られている中古のビデオは
リモコンが同時に買取されていて、カゴの中に入っていることが多いです。
で、探してきたらありましたよ、リモコン。しめて105円(笑)
いつも愛用しているかんたんマイペット(数年前からいろいろ試したがこれが一番よごれが落ちる)
で清掃すると新品のようになりました。
どんなに丁寧に使っても痛んでくるゴムのボタンも綺麗でしたのであまり使用されていなかったようです。
液晶部が傷だらけなので超微粒子コンパウンドで磨きます。
ここまで綺麗になりました。 |
|