記事一覧

小5第2回週例テストコメントです。

★ 国語 → 文のつながり  
 接続語の用法についての理解が不足したようです。
 文章にあてはまる適切な接続語をいれる作業は、文章の内容をよく理解することでスムーズに進みます。
 その面では、文章理解もまだまだこれからといったところでしょう。
 また、文章からの抜き出しによる記述問題も厳しい状況でした。
 長文に慣れるとともに、時間内に答案を仕上げる作業を体得していきましょう。
 テストの最後に出題されている漢字の問題は正解できていますか?
 毎日の練習を大切にしましょう。

 ★ 算数 → 約数と公約数・多角形の性質
  約数と倍数が混同しないように気をつけましょう。
 特に文章題では倍数と約数のどちらを求める問題なのかはっきりとさせましょう。
 「多角形の性質」では、まず、公式をしっかりと理解しましょう。
 内角の和・対角線の本数など成り立ちを理解しましょう。
 また、内角と外角・対頂角・同位角・錯角など、
 いろいろな角を利用して問題を解くコツを身に付けましょう。
 
 ★ 社会 → 魚はどこから?
  よく覚えられているようです。興味を持って学習することができましたね。
 日本列島の近くを流れる海流についてはよく理解できています。それぞれの特色について忘れないようにしましょう。
 漁業の種類と漁獲量の変化について、理解を深めましょう。
 また、魚介類の養殖や輸入について、正しく理解しましょう。
 「考える社会科地図」を有効利用しましょう。

 ★ 理科 → 空気や水の温度による変化
  小4予習シリーズでも同様の学習をしていることもあって、比較的理解しやすいようすでした。
 空気や水の温度による膨張と収縮について再度確認しましょう。
 水が水蒸気に変化すると、体積が1600倍になるなどの数値をしっかりと押さえましょう。
 水がふっとうする様子について、順序正しく理解しましょう。

小6第2回週例テストコメントです。

 ★ 国語 → 説明文・論説文(2)
 先週に引き続き説明文の読解でした。
  やや難しい文章を読むときには、「段落ごとの要点をつかむ」ことが大切です。
 段落ごとに「何が書かれているか?」「前後の段落とのつながりはどうか?」といったことに注意しながら読みましょう。
 その結果として、「筆者が述べようとしていることは何か?」という結論にたどり着くことができます。
 文章を読むときの参考として下さい。
 今回は漢字の出題が多かったですね。同音異義語の理解を深めましょう。
 丁寧な字を書くことを心がけましょうね。

 ¥n★ 算数 → 水量の変化とグラフ(2) いろいろなつるかめ算
  難しい単元でした。入試でも良く出題される重要単元です。
 「水量の変化とグラフ」については、入れ物の底面積と高さの関係を正しくつかみましょう。
 異なる入れ物に同じ体積の水を入れるときは、底面積と高さとは逆比の関係にあることをしっかりと理解しましょう。
 「いろいろなつるかめ算」では面積図の理解を深めましょう。
 問題を整理するときには、図で確認すると解りやすいですね。
 3個のものを比べるときには、「AとBが同じ個数ずつある」や「2:1の割合で買った」など、
 問題文に与えられているヒントを上手に利用しましょう。

 ★ 社会 → 国会のはたらき
   難しい用語と数字を覚えることに苦労する単元です。日本国憲法の条文を理解することが大切ですね。
 衆議院と参議院について整理しましょう。「議院」と「議員」を間違えないように気をつけましょう。
 小選挙区比例代表制の利点と欠点についても理解を深めましょう。
 覚えることが多い上に、理解することが難しい単元です。
 しかし、政治問題は今年1年間も大きなテーマとなることでしょう。
 現在の与党の名称や総理大臣の氏名は漢字で書けるようにしておきましょう。
 次年度の入試に出題される可能性が十分にあります。
 予習シリーズの理解を深めた上で、新聞やテレビのニュースに気をつけましょう。

 ★ 理科 → 水溶液の性質(1)  
 しばらく水溶液の学習が続きます。
 大切な単元ですから、1回ずつ確実に理解していきましょう。 
 「どの金属がどの水溶液に溶けるか」についてはしっかりと理解しておきましょう。
 金属が水溶液に溶けることによって水素が発生します。水素の性質について確認しましょう。
 また、併せて酸素や二酸化炭素についても復習しておきましょう。
 気体の補集法なども再度確認しておきましょう。
 今の段階では計算問題が難しいのは仕方がありません。
 今後、総合回や春期講習などを経て、少しずつ理解を深めていきましょう。

実力が発揮できなかったとき…。

 どんなに事前の準備を万全にしたつもりでも、
 絶対大丈夫だと思っていても、
 思わぬ失敗をしてしまうことがある…。
 それが、「本番の怖さ」ですね。

 「先生、よりによって確率の分母をまちがえちゃいました。」
 「え…? まさか2問とも?」
 「そうです。やっちまいました。オレ、もう不合格ですね…。」

 実力勝負の上位校に挑んだ生徒さんにとって、それは「痛恨のミス」と言えるでしょう。
 合格点とはかなり開きがある結果となってしまったことに、
 生徒さん自身も、自分のミスを悔やみきれない様子でした。

 「やっぱり模試の時よりも緊張してしまって、頭が真っ白になってしまいました。」
 落ち着いて解けば正解できるような問題も、難しく感じてしまい、
 その結果、得点を積み重ねることができなくなってしまったようです。

 「入試の空気」に飲み込まれてしまうと、
 なかなか立て直すことは難しいです。
 「落ち着け」と自分に言い聞かせても、
 平常心を取り戻すことは簡単ではありません。

 「本番での不安を取り除くには今を頑張るしかない。」
 「頑張ってきたことの積み重ねが本番での落ち着きを呼ぶんだ。」
 などと、言い聞かせてきましたが、
 入試独特の臨場感に飲まれてしまったのでしょう。
 もっと、強い気持ちを持たせてあげたかった…。
 そうしてあげられなかったことが、悔やまれます。

 公立高校後期選抜合格発表まであと6日。
 長い1週間です。

来年度への試金石?

 雪交じりの寒い一日となりましたが、
 本日は、神奈川県公立高校後期選抜学力検査が実施されました。
 中3生受験生の皆さん、お疲れさまでした。

 来年度から公立高校入試制度が改革され、
 それとともに入試問題も大幅な変更が予想されます。
 今年の入試では来年度を意識した出題がされるかどうかがポイントとなっていましたが、
 理科では、今までに見られなかった記述問題(30字)が出題されました。
 来年度入試に向けて、一つの方向性が示された形となりました。

 昨日、中2生に入試変更の話しをしましたら、
 「今までの入試のことをよく知らないから、別に気にならない。」
 「塾で勉強していれば大丈夫でしょ!」
 などと、頼もしい返事が返ってきました。
 入試問題は50点満点から100点満点へと変更になり、
 出題内容も思考力・記述力・表現力が重視される内容へと変化するようですが、
 しっかりとした学力を身に付けておけば、心配はありませんね。

 中2生の発言を、私たちへの信頼の証と受け止め、
 これからもよい学習内容を提供できるように心がけて参ります。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

明日は公立高校後期選抜試験日です。

 中3生も勝負の時が近づきました。
 明日は、神奈川県公立高校後期選抜試験日です。
 
 前期選抜で残念な結果に終わった受験生、
 前期選抜を受検せずに、後期選抜に賭けていた受験生、
 思いはさまざまですが、明日は自分の実力をいかんなく発揮して、
 志望校合格を果たしてもらいたいです。

 今日も中3生が来て、最後の学習をしていきました。
 タイマーで時間を計りながら入試形式のプリントに取り組んだり、
 赤シートを利用して、重要事項の確認をしたりと、
 各自の課題に取り組みながら、「合格しような!」など、励まし合っていました。

 次年度からは、新しい入試制度のもとで選抜が行われます。
 入試問題のあり方も大きく変更しそうです。
 栄昌学院では、新入試制度についての検討をしっかりと行い、
 生徒・保護者の皆さんが安心して受験へと臨めるように対応して参ります。

 明日午後7:00よりtvkテレビにて「神奈川県公立高校入試速報」が放映されます。
 原SS校の藤間隆明先生が問題解説者として出演されます。
 また、栄昌学院在籍生も出演します。
 お楽しみに!
 
 
 
 

小5第1回週例テストコメントです。

 ★ 国語 → 文を読む・ことばのきまり
 文法中心の出題でしたので、難しく感じた生徒さんもいたようです。。
 文節・単語・主語・述語・修飾語といったことばのきまりについて、理解を深めましょう。
 文節と単語ではどうしても文節をより細かく切ってしまったり、文末が切りにくかったりします。
 再度ポイントを確認しましょう。
 主語・述語・修飾語については「倒置文」かどうかがポイントになりますね。復習しておきましょう
 
 ★ 算数 → 倍数と公倍数・きまりを見つけて解く問題
   どちらの単元も「規則性」を見つけることがポイントです。
 問題文をしっかりと読んで、規則性を見つけましょう。
 倍数の問題では「6でわると1あまり、4でわると3あまる」といったあまりに関する問題があります。
 まず初めにあまりの数を書き、その後はわる数を加えていきましょう。1,7,13,19…のように。
 2種類の数列で重なりがある数は、最も小さい数を求めたあとは、わる数の最小公倍数を求めて加えていけばよいのです。
 シリーズの例題を再度確認しましょう。
 「計算と一行問題集」の学習を大切にしましょう。
 算数の根幹は計算力です。確実に正解を導くことができるように練習を積みましょう。

  ★ 社会 → 日本の食べ物の今  
 日本で生産される主な農畜産物・水揚げされる魚介類などについて理解を深めましょう。
  食べ物に関する問題は私たちの生活と密接に関わっているので、十分な理解が必要です。
 現在、日本の農業が抱えている問題点について理解を深めましょう。
 同時に、農業に適している地域や、そこでの人々の暮らしについても理解しましょう。
 また、外国から食料を輸入することについての利点と欠点を整理しておきましょう。
 自分なりの意見を述べられるようにしておきましょう。

  ★ 理科 季節と生物
   「四季の植物」について理解を深めましょう。「春の七草」「秋の七草」共に言えますか?
 春や夏は植物が多く芽生え、花を咲かせる季節です。いろいろな種類の植物が登場しますが、しっかりと理解しましょう。
 アサガオ・ヒルガオ・オシロイバナ・オオマツヨイグサなど、時間によって開花が異なる花についても整理しておきましょう。
 サクラ・タンポポは花の特徴について完全に理解しておきましょう。
 動物については、特に冬ごしの様子についてチェックしておきましょう。
 コン虫であれば、たまご・幼虫・さなぎ・成虫のどの姿で冬ごしするか、きちんと整理しておきましょう。
 サブノートを有効利用しましょう。

小6第1回週例テストコメントです。

 ★ 国語 → 説明文・論説文
 文章を読むポイントは「主題」を明確にする事です。
 これは、説明文・論説文だけでなく、文学的文章にもあてはまりますね。
 筆者が「何を述べようとしているのか?」を明確につかむことが大切です。
 その上で、説明文や論説文について考えると、文章の「テーマ」は比較的つかみやすいといえます。
 問題では、その「テーマ」について出題されることが多いですから、文章の理解度を高めていきましょう。
 また、段落ごとの「テーマ」も押さえましょう。
 「何について説明しているのか?」 「それはどのように結論づけられているか?」をしっかりと読みとることが大切です。
 大問2について、『ことばの練習帳』の学習は各自で計画を立てて進めましょう。

 ★ 算数 → 面積と辺の比(1)・仕事に関する問題(1) 
 「面積と辺の比」については、「高さが等しい三角形の面積比は底辺の長さの比と等しい」ことを徹底しましょう。
 台形や平行四辺形の場合は「上底+下底」が「底辺」にあたることを確認しましょう。
 また、予習シリーズP8にある面積比の求め方(青い囲み線)について理解を深めましょう。
 「仕事に関する問題」は「日数の比」と「1日あたりの仕事量の比」が逆比の関係であることを確認しましょう。
 その上で、「日数×1日あたりの仕事量=全体の仕事量」となることを理解しましょう。
 まず、問題を解く前にこれらの作業をしておくことが大切です。
 応用問題では、「A一人ですると24日かかる仕事があり、Aが15日仕事をした残りをBが6日かかって終えました」といったような場合に、
「Aの9日間がBの6日間と等しい」という考え方ができるかどうかが一つのポイントになります。
 自力で問題が解ききれるように、練習を繰り返しましょう。

 ★ 社会 → 日本国憲法の三大原則
   学習単元がはっきりとしているので、学習しやすかったことでしょう。
 日本国憲法について学習をしたら、テレビや新聞のニュースに注意してみましょう。
 「自衛隊を外国に派遣する」ことについても、ニュースではよく取りあげられることです。
 また、政治をはじめ社会のさまざまな動きは、日本国憲法と密接なつながりを持っています。
 いろいろなことに関心を持つことで、社会科の学習もより興味深いものになり、学習しやすくなりますよ。
 先日も、沖縄のアメリカ軍の基地問題についてのニュースがありました。
 テレビや新聞のニュースにも注意をはらうようにしましょう。 
 
 ★ 理科 → 生物と環境
  うまく理解が進まなかった生徒さんは、再度「サブノート」を確認しましょう。
 特に「森林をつくる植物」について、どの植物が何にあたるのか?」を再度確認しましょう。
 具体的には、植物名から、陰樹・陽樹・下草・マント群落・そで群落などのどれに当てはまるのかを押さえることが大切です。
 名前だけでは覚えにくいでしょうから、シリーズや図鑑などを利用して、植物のようすを確認しましょう。
 また、「光合成によって作られるデンプンの量と光りの強さ」の関係については、グラフや表からの読み取りができるようにしておきましょう。
 「食物連鎖」と「環境問題」については比較的よく理解できていたようです。
 生物と環境問題については、入試でも取りあげられることが多い単元です。
 テレビや新聞のニュースなどにも気をつけましょう。

日曜特別授業 スタート!

ファイル 2081-1.jpg

 中学入試が終了したのもつかの間、本日は、1年後の合格めざし、「日曜特別授業」が始まりました。

 この授業では、学力別クラス編成で、算数・国語・理科・社会の4科目を、毎授業のテーマ修得をすべく学習を進めます。本日は、国語と社会に関して各科目ともに100分ずつの学習を行いました。最初は、初めてということもあり、緊張している様子でしたが、授業後半には、笑顔もみられました。授業中の集中度は、素晴らしいものがありました。この調子で1年間の学習を進めましょう。

 学力向上・志望校合格に向けて、皆さんをサポートして参ります。

学院長 荻原昌之

週まとめ学習&初めての週例テスト

 土曜日の週まとめ学習が実施されました。
 新5年生は初めての土曜日授業とあって、少し疲れた様子でしたが、
 最後まで熱心にプリント演習と授業に取り組んでいました。
 一方で新6年生はさすがに慣れた様子でした。
 第1回の週例テストということもあって、少し気持ちが高まっていたようです。
 このまま、いい意味での緊張感を保ち続けて欲しいですね。

 週例テストの結果は、日曜日の夕方には「復習ナビ」画面で確認することができます。
 間違えた問題のやり直しなど、積極的に取り組みましょう。
 1年間、しっかりと努力し続けることが、合格への何よりもの近道なのです。
 

少しずつ慣れていきましょう。

 2月授業がスタートして間もなく1週間ですが、
 新入生の皆さんは、かなり大変な思いをされているのではないでしょうか?
 特に、初めて通塾される生徒さんは、
 家庭学習の進め方もよく解らないのが現状でしょう。
 
 今までお勉強してきたとは言っても、
 ここまでの量はこなしてこなかったでしょう。
 ましてや低学年の生徒さんは、ひとりでお勉強することは難しいですね。
 それでも、家庭学習をすることは大切なことです。
 
 塾で長い時間を過ごすことは確かに学力向上につながりやすいですし、
 保護者の皆様からみれば、
 お子様がご自宅で苦戦している様子をご覧になることが、ストレスとなると共に、
 家庭学習の手助けをする分、負担が増すとお考えになるかもしれません。

 しかし、家庭学習ができる生徒さんは「塾でも勉強ができる」生徒さんです。
 初めのうちは周囲の人の手助けを必要としても、
 次第に慣れてくると、一人で勉強ができるようになっていきます。
 入試は自分一人で取り組むものですから、
 家庭学習を一人で進めることが出来る生徒さんは、
 入試に向けての学習スタイルを創り上げていくことになるでしょう。

 もちろん、解らない問題があったり、家庭では集中できないときがあったりするときは、
 遠慮なく、栄昌学院でケアタイムの時間に質問したり、
 自習室をしたりして、解決して下さい。

 塾での学習と家庭学習とを上手に使い分けていきましょう。

 
 
 

ページ移動