蟻川沿いの農家
名久田川の支流蟻川沿いの谷あいの昔の面影を残す農家です
狭い棚田と点在する民家がおりなす里山の原風景です

この地区の数少なくなってしまった萱ぶきの民家、今は住む人も無く、朽ちるのを待つのみとなってしまっています
何とか保存できないものなのでしょうか
紅葉がいよいよ里の降りてきました、古い民家を巡りながら
四万川までの里山の小さな秋を散策しました
檜の裏道
四万街道から蓑原に抜ける裏道、檜の林から木漏れ日が差しています
伊参の旧養蚕農家
伊参地区から四万に抜ける道沿いにある小さな部落、山の斜面にひっつそりと佇んでいる、静かな風景です
上越国境から流れる四万川、この上流に名高い四万温泉があります、寄り道をしながら、こんな中之条の風景を見ながら行くのも良いかなーと思います
道すがら、のどかな里山の風景が、今田んぼのはんでが情緒を誘います、里も秋の装いに衣替え、白壁のかつての養蚕農家の面影が偲ばれます
11月号(不定期)
蓑原のススキの原です、秋の逆光に輝く光景は必見です