現地からの生レポート旅行記    2001年4月

【第1日】



 予告が長かった現地からの生レポートがついに始まりました。
今回は、めずらしくキャセイパシフィック航空ビジネスクラスで関西空港から出発です。

 世の中はゴールデンウィークに入ったので、チェックインカウンタや出国審査場はとても混んでいました。
出国審査を終えて、出発までの時間をファーストクラスラウンジでつぶしました。


キャセイのチェックインカウンタ

ファーストクラスラウンジ

CX 香港行き


 出発時間になり、飛行機に搭乗しました。ビジネスクラスはかなり空いていました。搭乗率45%といったところです。今回は、いつも乗っている会社と違うので、パーソナルTVの取り出し方が分からなかったり、エコノミークラスのトイレの内装がきれいだったり、新鮮な気分になりました。


ビジネスクラスの機内

ウェルカムドリンク

トイレ(エコノミー)


 機内食は、日本食にしました。
 日本出発便なので、「外れはないだろう」と予測したのです。ところが、、、、、
なんだかおいしくないのです。けっしてまずくはないのですが、「味がない」というのが正しいかな。だしを入れ忘れたような感じです。お茶も出がらしだったし。。。それとも、ここのところ忙しくて寝不足が続いていたので、味覚がおかしくなっちゃったのかな?

 だけど、ワインと梅干はとてもおいしかったですよ(笑)


ワインとつまみ

機内食

メインは魚の照り焼き

ハマグリの吸い物

向付(カニと順才)

前菜(寿司)

柚そば

つけもの

フルーツ


 「デザートにアイスクリームはいかがですか?」と聞きにきたので、待ってましたとばかりに頼みました。キャセイといえばアイスクリームというぐらい有名ですからね。
あっという間に、お昼過ぎには香港についてしまいました。機内で映画を観る暇もなく、デジカメの写真を整理する暇もない、って感じでした。


アイスクリームとコーヒー

パーソナルTV

もう着陸



 エアポートエクスプレスという列車で市内へ向かうことにしました。シートごとにパーソナルTVが組み込まれていて、ボタン操作で番組を選べるのです。香港の交通機関案内のメニューがあって、ホテルへの交通手段が分かりました。出入り口のそばには、いまどの辺を走っているのかをバーグラフで表示しています。すごく分かりやすい、すぐれものです。


エアポートエクスプレス

シートTV

現在位置のバーグラフ表示

香港はもやがかかってます
   


 夕食は、大上海飯店(Great Shanghai)にしました。
 2品注文したのですが、どちらも炒め加減が絶妙で、野菜がしゃきしゃきして歯ごたえがよくて、それでいてちゃんと火が通っていました。めちゃくちゃおいしかったです。
あれっ、ということは味覚がおかしかったわけじゃなくてキャセイの機内食が・・・だったのですね。


大上海飯店

牛肉玉葱いため

海老青菜いため

100万ドルの夜景



 ホテルに戻ると、ノックをする人がいます。”Service!”と叫んでいるので、ドアを開けるとウェルカムフルーツを持ってきてくれたのでした。


ウェルカムフルーツ

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