最上山と西の尾根

1.八幡神社から最上山

高所から見た夏の最上山

【山  名】  最上山(さいじょうざん)兵庫県山崎町
【日  時】  2000年5月16日
【メンバー】  単独
【コ ー ス】  八幡神社〜最上山(往復)
【天  気】  くもり

眺めもいいと聞いていたので、以前から登りたかった山だ。少し雨が
降りそうだが行こう。神社の階段を登り境内を抜けて山道に入る。

薄暗い道を登っていく。今日はできるだけ速く歩こう。
しばらくすると明るくなり小屋がある。林道に出て左へ行くと動物の
忠魂碑があった。山頂へは引き返す。

登り口には自由に使える杖がおいてある。拝借して新緑がきれいな
道を登る。余りしんどくない。道も歩きやすいし、毎日登山をするのもイ
イ。綾部に高城山があったが、あそこは登りがきつかった。
こちらは快適である。

山頂には広場があり犬の散歩中の方がいた。
360度の展望を期待したが、北側はよく見えない。山崎の町や高速を
走る車がよく見えた。林道まで戻り違う道を下ってみた。また登ってみ
ようと思った。

2001.10.3 晴れ 気温17度
3度目かな?
山頂からは鹿沢の町が眼下に見えた。笹が刈られて前より眺めが良くなった。
三角点へも足を延ばす。雑木林の小道を進むこと5分くらいで着いた。
眺めはない。蜘蛛の巣が多かった。
山頂の公園にはたくさんの人がいた。
こんなにたくさんの人を見たのは初めてだ・

とんがり帽子からの眺め夜景

2.最上山公園から西の尾根を歩く。


2004年4月13日 火曜日
このページを更新するのは久しぶりです。
最上山まではハイキングコースがあり整備されているが、その先がどうなっているか
気になっていた。

以前、338.0m三角点(点名:一本松)まで行ったときは
蜘蛛の巣が多くて倒木も多く公園から外れると全然道がないなと思っていた。
だから尾根道はあまり期待していなかった。

山崎高校の北東の池から登ることにした。
植林の中なので急ではあるが藪もなく足を上に上げれば自然と尾根に着く。
尾根に近づくと何度か山腹の小道を横切る。

三角点から西側が未知の世界なのであるが、嬉しいことに藪もなく歩きやすい。
シダが茂るところに来て道はもはやここまでかと思ったが、すぐに歩きやすい道となる。
384mあたりだろうか北側はヒノキの幼木が植えられて、長水山と水剣山が大きい。

サクラの木の生える雑木林を行くと355.9m三角点(点名:高下)に到着。
南の尾根を下る。最初は道あるが途中から分からなくなった。
山腹に畳み4枚ほどはある広い石組みがある。
炭焼きがま跡だろうか?そして高下の集落に降りる。

翌日、512.2m三角点(点名:上牧谷)までいく。
尾根道は前半に比べて植林帯が多い。
ながめはなし。
下りは急な植林の斜面を下り青木にでる。

高下から峠道を歩く。ハチ食品(カレーの香がする)の少し西側から
民家の横を通り峠道を登る。初めは尾根に向かっていたので峠道じゃないかと思ったが
峠に着いた。途中に寒ノ木大神という祠がある。
道は途中から倒木に覆われて歩きにくい。355.9m三角点の西にでる。

3.山腹の大明神へいく

2004年4月21日 朝7時から登る。前日食べ過ぎたため運動をしたくなった。

場所:384mピークの南西500mふきん
標高:約220mくらいか?
大明神の参道入口
菅野クリーンセンターの近くに木製の鳥居が建っている。
(菅野クリーンセンターは菅野川沿いの地形図の墓地の記号の北側です)

道が続いている。どこまで行けるのだろうかと思い歩いていく。
途中に水場のようなところが2箇所ある。
歩きやすい沢沿いの道だ。10数分で山腹の大明神に到着した。

岩場にへばりつくように2つの祠がある。
一つは鬼面大明神、もう一つは不動大明神だった。
南側の眺めがよく木谷の三角点が正面に見える。
地図には描かれていない道も意外とあるものだ。
木谷の三角点の眺め

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