丹波:至山〜石金山  

2005年5月21日
晴れ
コース:JR加古川線船町口駅〜イタリ山〜石金山〜中町安田
イタリ山
駅から少し下流側に歩き加古川を渡る。
今から登るイタリ山が目の前に見えている。
川沿いの道を歩き、昨日安売りで買ったパンを食べる。
R175を進むと登山口の立派な標識がある。
100mほど進むと20台くらいは止められそうな駐車場がある。

ここから山の中に入る。最近藪山が多かったので道があると実に快適だ。
足が重たかったが山の上はやはりいい。

イタリ山山頂にはNHKの塔があり眺めはよい。きて良かった。
縦走路は少しばかり戻る。今までの道が国道なら町道になったようだ。
しかし標識もしっかりある。樹林帯の中なのでちょうどよい。
このさきもドコモの塔があったりして展望がよい。

お地蔵さんのまつられている田高坂についた。
昔の人は生活するために山を登っていたことに感心する。
石金山への登りは急坂だ。結構しんどい。

しかし山頂は文句なしの360度大展望である。
虫が多いのが気になる。クマバチがたくさん居る。
なわばりを張っているのは雄で、雄は毒を持たないことを知って安心した。
北の眺め
山頂からは丹波、東播磨地方の名山はほとんど見えている。
篠が峰や笠形、千ヶ峰。蛇年に登った蛇山はすぐ近くだ。
山を見ていると昔見た景色がよみがえってくる。
虫が多かったので少し先の木陰で食事をした。
昼寝をしてせっかく電車できたので縦走しようかと思う。

獣道がある。しかしながら道を間違えて中町の集落に出たのであった。
ベニサラサドウダンがきれいだった。
途中ふるそうな界標があったので間違いないと思ったが違っていた。
どうも南の尾根を歩いていたみたいだ。
降りてからが問題で、バス停に行くが西脇に行くバスが走っていない。
地元の方に訪ねて神姫のバス停に行くがいましがた出発したばかり。
歩くしかないと川沿いの道を歩く。

しかし幸運がやってきた。先ほどの方が送ってくれるとのこと。
ありがたい。黒田庄駅まで送っていただいた。電化により綺麗になり
喫茶室がありゆっくりできる。
この縦走路は楽しかった。石金山はまたきてもいい。

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