秋をさがしに大日岳(猪名川町)

GPSを持って山を歩いてみました。

2005年10月2日

川床口〜関電道〜大日岳〜近畿自然歩道〜峠〜川床口〜日生中央

日生中央から川床口へバスで向かう。バス停の前の道の駅は賑わっている。三田方面への県道を歩く。500mくらい進んだところが関電道の入り口だ。アケビがたわわに実っていた。アオダモを観察する。

関電の道は去年の台風の影響で倒木が多い。沢沿いの道を進む。加古川周辺の山に比べればずいぶんと植物も豊富だ。
途中から枝沢に入る。ジグザグな登りをして尾根にでた。マツやシダやツツジが生えていた。山腹を歩き尾根にでて山頂に着いた。

まだ11時頃だったので木の観察をした。ウルシ、ネズミサシ、痩せ地に多い植物が多い。かやくご飯のおにぎりを食べる。グレープフルーツも頂く。コーヒーも飲んだ。一人では味わえない。

山頂からは細い道を下る。踏み後もわからないようになりそうだ。
竹林にでると小道が付いていた。いったん沢まで下り登り返す。靴を泥沼につっこんでしまう。峠に着いた。今年の春くらいに来たところだ。それから下っていくと近畿自然歩道の池にでる。

あとは歩きやすい道だった。峠からの下り道では眺めがよかった。ナツハゼの黒い実を懐かしい気持ちで皆食べていた。
普段一人で歩くことが多いので、たくさんの人と歩くと勉強になる。

山の記録

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