越見国境:平家岳

平家岳

1999年に滝波山に登って以来訪れてみたかった平家岳へ
登ってきました。やはり思った通りなかなか姿を見せてくれない
山奥の山でした。

コース:九頭竜湖=面谷川〜平家岳(往復)
2005年4月30日 晴れ

前日に白鳥の民宿かんしろうに泊まる。
鉱山の手前で道が陥没していたのでボタ山の下から歩く。
緑の綺麗な林道だ。鉱山の跡がある。昔銅を採っていたそうだ。
明治時代には大変栄えておりこの谷には1000人も住んでいたそうだ。
しかし病気の流行などで大正の初めに閉山となったそうだ。
穴を掘ったような跡もあった。

そして30分くらい歩いて登山口に到着した。
いろんなお花が咲いていた。
さすがに遠い山のような気がした。
上に上がると雪が積もっていた。
登ること1時間半でようやく平家岳が姿を現した。
雪の道
ヘリポートのような眺めの良いところで食事をした。
そして少し下り登り返せば山頂だった。
白山はやはり大きな山だった。
休憩入れて登り3時間下りも3時間位だった。


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