【山 名】恵那山
【コース】中央道園原IC=広河原登山口〜恵那山(往復)
【日 付】2003年11月2日
【天 気】晴一時雨
【同行者】ヒロ氏、凡太郎
恵那山は恵那トンネルを通るたびに気になっていた山でした。前回は雨と下調べ不足のため登ることはできませんでした。今回は皆様に教えていただいたホームページや山渓を熟読して山に登りに行くことにしました。
寝屋川の家を6時前に出発する。今日も天気はよさそうだ。小牧JCT付近がやや車が多いが大きな渋滞はなく園原インターに到着した。
紅葉の美しい道を川沿いに走ること15分で登山口に到着する。
さすがは百名山、登山口の駐車場は車であふれかえっている。
立入禁止の看板をどけて林道を入っている人もいたが気がひけたので駐車場の手前の路肩に停車した。
メタセコイヤみたいな木が生えていて去年行った芦生の入口あたりの雰囲気に似ていた。舗装された道を歩く。猿がいた。トンネルを抜けると登山口だった。
河原まで下り板きれの橋を渡る。ここで人が流されて死んだのは信じられなかった。雨が降れば様子が一変するのだろうと思った。
唐松の林を抜けると尾根にでる。長い山脈が見えた。南アルプスなのだろうか。
さらに歩くと岩のごつごつしているような山が見えた。中央アルプスのようだ。
山頂は大勢の人がいた。その先の鞍部には小屋とトイレがあった。きれいな建物だった。そして最高点で食事をする。眺めは良かった。雲が広がってきて寒くなってきた。
同じ道を引き返す。雨が降ったがすぐにやんだ。
帰りには川のそばにある風穴というものをみてみた。風穴の岩の上で屋根をつける作業をしている人がいた。ヒンヤリとした空気が漂っていた。
日帰り登山をしたが、昼神温泉にでも泊まればゆっくりとできてよかったかな。
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